アメリカからスターターが届き、フランジ部分のサイズが合わなかったことを前回お伝えしました。
これをいつもお世話になっているハーレー屋さんに旋盤で削っていただきました。

直径で3ミリほど大きかった・・・
削ったのでボルトがちょっとはみ出た・・・・
なもんでボルトの頭も削りました。

これで付くでしょう。
今回電気配線も変更します。
不安なのでキッズカンパニーのミッキー工場長に指導してもらいながら作業します。
積載車借りて移動

準備完了

配線をつくり装着

赤の線が長すぎたか・・・・・
いよいよ緊張の瞬間
始動します。
スイッチ・オン!
「ガッガッガッガッ・・・」
尋常じゃない音が・・・・・
外して確認すると

ギアのサイズが小さくフライホイールにちゃんと噛み合わない・・・(滝汗)
M38用のスターターを取り寄せたのに違うのが来たのか・・・・・・・
さすがアメリカ人・・・・・
次の手
付いていたものを電装屋さんで修理

モーターも焼け修理にはかなりお金がかかるよう
J3のスターターも付くようなので、中古を探したほうがよいみたい・・・・
で、J4ガレージさんに中古のスターターを求めに行って発覚。
J3のスターターもM38やMBのスターターもギヤは小さい。
アメリカから送られてきたものは正しく
もともと付いていたものが違ったのか・・・・
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このスターターは何ですか?
