M38・スターターモーター修理3 | インチキクラシックカー生活

インチキクラシックカー生活

旧い車やバイクが好きで、我が家で乗っている550スパイダー・ジープ・ミニ・ハーレーやVESPAなどのイベントや日々の生活を紹介いたします。
JOHNSONSというクラシックバイク専門店をやっています。

ジープM38のスターターモーターが壊れて修理を続けております。

アメリカからスターターが届き、フランジ部分のサイズが合わなかったことを前回お伝えしました。

これをいつもお世話になっているハーレー屋さんに旋盤で削っていただきました。

イメージ 1

直径で3ミリほど大きかった・・・

削ったのでボルトがちょっとはみ出た・・・・

なもんでボルトの頭も削りました。

イメージ 2

これで付くでしょう。


今回電気配線も変更します。

不安なのでキッズカンパニーのミッキー工場長に指導してもらいながら作業します。

積載車借りて移動

イメージ 3


準備完了

イメージ 4

配線をつくり装着

イメージ 5

赤の線が長すぎたか・・・・・


いよいよ緊張の瞬間

始動します。



スイッチ・オン!


「ガッガッガッガッ・・・」

尋常じゃない音が・・・・・


外して確認すると



イメージ 6

ギアのサイズが小さくフライホイールにちゃんと噛み合わない・・・(滝汗)


M38用のスターターを取り寄せたのに違うのが来たのか・・・・・・・

さすがアメリカ人・・・・・



次の手

付いていたものを電装屋さんで修理

イメージ 7

モーターも焼け修理にはかなりお金がかかるよう

J3のスターターも付くようなので、中古を探したほうがよいみたい・・・・


で、J4ガレージさんに中古のスターターを求めに行って発覚。


J3のスターターもM38やMBのスターターもギヤは小さい。

アメリカから送られてきたものは正しく

もともと付いていたものが違ったのか・・・・




情報求む

このスターターは何ですか?


イメージ 8






ブログランキングに参加しています。
ポチッとしていただけるとうれしいです。
↓  ↓  ↓
\?\᡼\? 2


「インチキ クラシックカー 生活」 というサイトもやっています。