入間カレー | インチキクラシックカー生活

インチキクラシックカー生活

旧い車やバイクが好きで、我が家で乗っている550スパイダー・ジープ・ミニ・ハーレーやVESPAなどのイベントや日々の生活を紹介いたします。
JOHNSONSというクラシックバイク専門店をやっています。

人間カレー・・・・・・・
世にも恐ろしい、人肉を使ったカレー・・・・・
















いやっ、入間カレーだ!

ジープ乗りの間では密かにブームになっているらしい・・・・

そう、毎年「ジープの機能美展」が行われる我が街「入間市博物館」に併設されているレストラン「一煎」のカレーである。

しかも、注文から30分待ち、シェフがいない時は断られる代物。

通常カレーが一番早く出てくる料理ではないか・・・

そのカレーが前のブログのキャンプ記事で話題になった・・・・






これだ

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限定10食





そして、横須賀のしでみさんが夏旅行の目的として「入間カレー」を食べに来るという!


それなら一緒に食べないと!

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狭山茶どころ情けが厚い「入間市博物館」到着~

ここの木陰、最高に気持ちいい!










しでみさんのジープとツーショット

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海自仕様のJ54A








早速「一煎」へ

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オープン間もない11時に来訪










これが入間カレーだ!

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決して人肉ではない!

地元黒豚ステーキ!

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カレーを一口

なにこれっ、ウマイッ!

肉を一口

なんて上品な味なんだ!

脂の臭みなんて微塵も無い

肉の甘みが口の中に広がっていくではないか!






サラダもなかなかの味だ

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とにかく公共の場で出てくる代物じゃないな!

しでみさんの夏の思い出の食べ物になり、わざわざ食べに来るのもうなずける。


















もうかれこれ10年も前の話なのだが

マンダリンオリエンタル東京での出来事・・・・・





料理長・田島 功という男は、料理の腕はそれほどでは無いが調子のよい男で、その調子のよさから料理長の座まで上り詰めた、そんな奴だった。

しかし、レストランの味は評判で沢山の芸能人や政界の人間が表裏問わず利用していた。
そこには副料理長・佐藤 誠 の存在が大きかった。

副料理長・佐藤 誠は無口でとっつきにくい性格だが、料理の腕は抜群でスタッフから信頼を置かれていた。
そんな佐藤の作る料理に皆、舌鼓を打つのだった。







あるとき事件は起きた・・・

料理長・田島 功が政界の大物・平山代議士から賄賂を受け取り、秘密裏に個室を用意し料理を振舞ったのだ。が、その代議士が腹痛を訴え嘔吐し始めた。

田島は出来もしない「ふぐ料理」を出したのだ。

その毒に当たったに違いない。

幸い平山代議士の命に別状は無く、公にできないこともあり何も無かった事にされた。

しかし、事態を知ったホテルは料理長・田島に事情を聞いたところ、副料理長・佐藤が勝手にやったことにされ、佐藤は責任をとって解雇されてしまったのだ。

そして平山代議士の怒りにふれ、料理界に復帰出来ないよう噂を広められてしまった。





仕事を失った佐藤 誠は落ち込み腐っていた。

それを見た旧友・田中 一志が佐藤 誠に仕事を与えたのだった。






「おまえ、俺が館長をやっている博物館のレストランでコックをやらないか?」






そんな感じの味です!






★レストラン 茶屋町 「一煎」
 〒358‐0015 埼玉県入間市二本木100




しでみさん、お疲れ様でした!


※文中の話は作り話です







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