今回はそんな「見た目だけオリジナル度アップパーツ」の取り付けにチャレンジ

この○の3点を付けていきます。

メッキのヤツが、ボンネットというかフロントフードとリアフードを止める金具なんですが、ベックには付いてないんです
なので、見た目だけ付いているように見せるダミーパーツ・・・・・
もうインチキ度倍増パーツですね
こういう目的の無い無駄パーツを付けるのって、なんかカッコ悪いけど贅沢な感じがします・・・・えへっ
うちのミニにも付いているダミードアヒンジもインチキ度はかなり高い代物です。

ドア側には繋がっていないんですよ
バイクなんですけど、こんなのありました

ダミープッシュロッドカバー
国産アメリカンのエンジンに付けてハーレーに見せちゃう魔法のパーツ
このインチキ度は流石に20代前半までしか使えない代物ですね・・・・・・
おっと、かなり話がそれちゃいました
あと梨地っぽい雫の形をしたものは「ウェンドラー」のバッチです。
ウェンドラーというのはポルシェ550スパイダーのボディを作った会社ですね。
あたりまえですが、レプリカであるベックのボディをウェンドラーが作っているはずもないので、これまたインチキバッチです。
そもそもポルシェのバッチ付けちゃってますからね
では作業に入りましょう
まずはリアフードラッチカバーから
紙で位置決めをします。
オリジナルの写真を見ると、もっと右よりに付いているのですが、オリジナルと同じ位置に穴をあけることが出来そうにありません

リアフードの裏側なんですが、ちょうど←のところに穴がかかってしまうんですよね。
なのでちょっとずらしました。
まぁ、もともとレプリカなんで、そこまで正確じゃなくてもいいです。

で印を付けて

ガーっと削っちゃいます。
服の配色スゲェ~

ゲゲッ 曲がっちった・・・・・・
教訓:ねじ穴は後に開ける
左側はバッチリ習得して真っ直ぐできました
次からは失敗しないね
次は一生無いっつ~の
お次はフロントフードラッチカバー
やっぱり紙で位置決めします。

で、ドリルで穴を開けます。

印と穴の位置がずれているのわかりますか?
1つ穴を開けるごとに位置確認したらこうなりました・・・・・
失敗をすぐに生かす
スゲェ~ぜ俺
三角の黒いシールなんですが、本当は真ん中に穴を開けなければいけないのですが、水が入っちゃいそうなんでやめて、黒ければ穴開いてる風に見えるかなと思って貼りました

で完成
で、最後に
ウェンドラーのバッチです。
オリジナルの写真を見たら、内側のベースが黒かったので塗る事にしました。
周りをマスキングして

シュ~っと

乾かないので今回はこれにて終了

ちょっと締まったかな?
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