ベックのインチキ・ラッチカバー取り付け | インチキクラシックカー生活

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旧い車やバイクが好きで、我が家で乗っている550スパイダー・ジープ・ミニ・ハーレーやVESPAなどのイベントや日々の生活を紹介いたします。
JOHNSONSというクラシックバイク専門店をやっています。

うちのベックは「見た目オリジナル」を目標に日々がんばっています

今回はそんな「見た目だけオリジナル度アップパーツ」の取り付けにチャレンジチョキ

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この○の3点を付けていきます。

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メッキのヤツが、ボンネットというかフロントフードとリアフードを止める金具なんですが、ベックには付いてないんですあせる

なので、見た目だけ付いているように見せるダミーパーツ・・・・・

もうインチキ度倍増パーツですねにひひ

こういう目的の無い無駄パーツを付けるのって、なんかカッコ悪いけど贅沢な感じがします・・・・えへっ



うちのミニにも付いているダミードアヒンジもインチキ度はかなり高い代物です。

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ドア側には繋がっていないんですよにひひ


バイクなんですけど、こんなのありましたにひひ

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ダミープッシュロッドカバーグッド!

国産アメリカンのエンジンに付けてハーレーに見せちゃう魔法のパーツ!!

このインチキ度は流石に20代前半までしか使えない代物ですね・・・・・・




おっと、かなり話がそれちゃいましたあせる

あと梨地っぽい雫の形をしたものは「ウェンドラー」のバッチです。

ウェンドラーというのはポルシェ550スパイダーのボディを作った会社ですね。

あたりまえですが、レプリカであるベックのボディをウェンドラーが作っているはずもないので、これまたインチキバッチです。

そもそもポルシェのバッチ付けちゃってますからねあせる




では作業に入りましょうチョキ

まずはリアフードラッチカバーから

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紙で位置決めをします。


オリジナルの写真を見ると、もっと右よりに付いているのですが、オリジナルと同じ位置に穴をあけることが出来そうにありませんあせる

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リアフードの裏側なんですが、ちょうど←のところに穴がかかってしまうんですよね。

なのでちょっとずらしました。

まぁ、もともとレプリカなんで、そこまで正確じゃなくてもいいです。

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で印を付けて

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ガーっと削っちゃいます。

服の配色スゲェ~


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ゲゲッ 曲がっちった・・・・・・あせる

教訓:ねじ穴は後に開けるあせる



左側はバッチリ習得して真っ直ぐできましたグッド!
次からは失敗しないねチョキ

次は一生無いっつ~の





お次はフロントフードラッチカバーチョキ

やっぱり紙で位置決めします。

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で、ドリルで穴を開けます。

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印と穴の位置がずれているのわかりますか?

1つ穴を開けるごとに位置確認したらこうなりました・・・・・
失敗をすぐに生かす!!スゲェ~ぜ俺!!


三角の黒いシールなんですが、本当は真ん中に穴を開けなければいけないのですが、水が入っちゃいそうなんでやめて、黒ければ穴開いてる風に見えるかなと思って貼りましたあせる


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で完成チョキ



で、最後に

ウェンドラーのバッチです。


オリジナルの写真を見たら、内側のベースが黒かったので塗る事にしました。


周りをマスキングして

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シュ~っと

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乾かないので今回はこれにて終了チョキ

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ちょっと締まったかな?






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