JOHNSONS・ハンガーエイジング加工 錆塗装 | インチキクラシックカー生活

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旧い車やバイクが好きで、我が家で乗っている550スパイダー・ジープ・ミニ・ハーレーやVESPAなどのイベントや日々の生活を紹介いたします。
JOHNSONSというクラシックバイク専門店をやっています。

毎日溶接をしていると火傷は付き物です。特に手首に火傷をします。
常に革手袋をしてるので、熱い鉄を触っても大丈夫ですが、袖口と手袋の隙間から直接皮膚で触ってしまうのです。

先日、500円玉サイズの火傷をして皮がベロリンチョになったのですが、キズパワーパッドを貼っています。

これが凄いんですわ。

カサブタの役目をするらしく、全く痛くなくなって、結構綺麗に治る。

目立たないように肌色なんだけど、一層の事、カサブタ柄にしてみてはどうだろう。



本題



ジーンズブランドDeeTAで使うハンガーエイジング加工の続きです。

前回、つや消し黒のベーシック塗装が終わったので、錆塗装をします。

錆塗装は一つ一つ手作業なので、同じ物は出来ません。


いきなり完成


50本あるので、錆の強度も色々作りました。

これなんか錆まくり^_^


お客さんが「汚ねぇ」って思うんじゃなかろうか^_^


間に合って良かった^_^

via JOHNSONS vintage design works
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