JOHNSONS・ハンガーエイジング加工 塗装 | インチキクラシックカー生活

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旧い車やバイクが好きで、我が家で乗っている550スパイダー・ジープ・ミニ・ハーレーやVESPAなどのイベントや日々の生活を紹介いたします。
JOHNSONSというクラシックバイク専門店をやっています。

三寒SION      

 & THE NOIS

上から読んでも「新聞紙」
下から読んでも「山本山」

上から読んでも「岡 武」
下から読んでも「しけたかお」

まぁ、暖かくなってきたってことだ!


息子が流行遅れのインフルになりまして、アッポーぺ〜ンな訳です。

なもんで、一人にしとくわけにもいかないので、会社休みました^_^

何もしないのももったいない。
平日ですが、JOHNSONSのお仕事進めちゃいましょう^_^



ハンガーのエイジング加工の続きです。

前回、削りが終わったので、塗装に入ります。

まずは下地


ミッチャクロン

これを塗ると剥がれにくくなります。

お化粧も下地が大事って言うだろ!

塗装も下地が大事^_^



うちの塗装ブース


テント


原宿のお洒落番長は、まさか茶畑の横で作ってるとは思うまい^_^


こっちの方がインスタ映えするか?!



風が強くなって、ガレージの中に移動



次にツヤ消し黒で塗装


ここ大事。

綺麗に均一に塗装するのは簡単だけど、そうすると、ただの黒いハンガーになっちゃう。

鉄地がわかる程度に薄く塗る。

この加減が古臭を出す。

ガンの塗料吹き出し量ギリギリまで絞って、丁度良いところまで重ね塗り。

面を塗るわけじゃないから、9割塗料捨ててるな^_^


ベーシック塗装完了。



明日は錆塗装だ!







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