スポーツスター1200Sの修理の続きです。
前回、メーター交換の配線と格闘してたのですが、フロントフォークボトムケースの塗装が上がったので、フロントフォークを組んでしまいます。
インナーパイプにカラーを入れて、フォークシールドライバーでボトムに入れ込みます。
次にフォークシールを打ち込むのですが、リップがキズつかないように、ビニールで養生して入れます。
グリップを装着して
ダストシールを打ち込む。
次にカートリッジを入れるのですが、中に落ちないように、キャップを付けておきます。
カートリッジをボルト留め
下側の調整ダイヤルをねじ込む時は無理矢理入れないように。
ネジ山が合う位置を調整して締め込みます。
オイルを規定量入れる。
油面調整して
SSJT(スーパーソニックジェットツール)を使って、バネを締め込みます。
で、組み付けてフロントフォーク完成
ホイールとボトムが黒に塗装されてかなり締まりました。
カッコいい^_^
今日はここまで