JOHNSONS・ハーレー スポーツスター1200S 修理① | インチキクラシックカー生活

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JOHNSONSというクラシックバイク専門店をやっています。


ブログをヤフーブログからAmebaに引っ越して1年が経ったんだけど、コメントが2件のみ。

一件は最近だったので、一年で一件だった。

ということは、来年まで無しだな。

コメントしてくれた人はボランティア精神がある人なんだろうなぁ。




本題

ハーレー スポーツスター1200Sの修理依頼です。











まずはフロントフォークのオーバーホールです。

フロントフォークのオーバーホールなんて初めてやるよ。

てか、20年スプリンガーフォークのリジットに乗ってるからやる機会なんて無かった。

依頼内容はほとんど初めてやることばっかりなんだけどね^_^

最近は慣れてきて、どうにかなるだろ的にバラしていっちゃいます。












が、スポーツスター1200Sのフォークは減衰調整機能が付いてて、簡単にバラせない。










初めてなのにハードル高いなぁ。

でも今時はネットで何でも教えてくれますから。

特にハーレーなんて情報満載ですよ。

で、調べてみると、このフォークはカートリッジ式ってやつで、特殊工具が無いとバラせないらしい。

なら特殊工具SSJT(スーパーソニックジェットツール)を作ってみましょう。

廃材から使えそうなの探して










かき集める











部材切り











角パイプを穴開けた板で塞ぐ。










細い角パイプの方にナットをご飯粒でくっつける。











これに土台をご飯粒でくっつける。










太い方の角パイプにコの字に切った角パイプをご飯粒でくっつける。













ボルトと合体させて完成。










機械式の工具作ると大人になった気がするよね^_^


これを使ってスプリングを下げていくと










ナットが出てくる。










これを緩めると、蓋が外せてスプリングが抜けます。










あとは普通のダンパーロッド式のフロントフォークと同じです。

で、全バラ出来ました。










今日はここまで。

洗浄組み付けは来週だな。


だって、明日大雪になるらしいじゃん。

なもんで、スタッドレスにタイヤ交換しないとね。















これで安心。







via JOHNSONS vintage design works




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