ブログネタ:仕事と私、どっちが大事なの?と言われた時の正しい解答は? 参加中
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このシュチュエーションって都市伝説ではないんですね。。

実際にこういうこと言われたら困るなぁ。。と思いつつ僕なりの正しい解答。


A子「仕事と、私、どっちが大事なの?」


俺「大事なのは、仕事だよ。」

A子「え」


俺「俺と二人で幸せになるために仕事はとても大事なのはわかるでしょ?」

A子「それはわかるけど、、、」


俺「仕事とA子、好きなのはA子だよ。A子が大好きだから、いつまでも一緒にいたい。
   だから、いつまでも一緒にいられる環境のために仕事は大事なんだよ。二人の将来のためにね。」










A子「知るかー、ボケー。」

地球に来て、読書というものを始めました。

伊坂幸太郎って人が好きです。

言葉のセンス・テンポ。

伏線から1本に繋がるストーリー展開は、一気に読みたい気持ちと、

もったいないからゆっくり読みたいという気持ちが毎回ぶつかります。


ではでは、ネタばれのない程度にレビュー。

フィッシュストーリー/伊坂 幸太郎
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伊坂作品はいつものことですが、この作品はとくに名言が散らばっていると思います。

お得意の短編集的作品から全体がつながる構成は伊坂作品を読みなれている人にとって安心感のある作りかと。

他の作品を読んでから読んだほうが楽しみが増えます。

何故かは読んでのお楽しみ。



砂漠/伊坂 幸太郎
¥1,600
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伊坂作品のなかではちょっと異質な存在だと個人的には思うこの『砂漠』。

大学生というものを経験したことのある人であれば誰もが共感できる部分があるのでは、と思うような青春ストーリー。

とはいえ、ただの青春モノで終わらないのが伊坂ワールド。

男の子が女の子に告白するシーンがありますが、その告白の言葉は必見です。

この作品は伊坂小説らしいものを掘っている人よりは、ちょっと一休みしたい気持ちで読むのをお勧めします。

僕は以外に好きな作品です。




オーデュボンの祈り (新潮文庫)/伊坂 幸太郎
¥660
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伊坂小説の中で初めて読んだ作品。

この伊坂幸太郎の魅力が最大限に散りばめられた作品だと思います。

時間の流れとか、心の動き、そういったものにも物凄く敏感にさせてくれる作品。

文句なし。



ラッシュライフ (新潮文庫)/伊坂 幸太郎
¥660
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確か僕が2つめに読んだ作品。

伊坂幸太郎のストーリー展開の典型的作品。

伊坂幸太郎式構成の教科書とも言えるのでは。

まだ伊坂幸太郎を読んだことない人はここから入るのを個人的にはお勧めします。



アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)/伊坂 幸太郎
¥680
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これは映画化もされてるみたいですね。

僕は映画は見ていませんが。

ラストに仕掛けがあって、どう映画化されたのかなーって思います。

個性的な登場人物が伊坂作品の特徴ですが、僕はこの作品に登場する登場人物達が一番好きです。



チルドレン (講談社文庫 (い111-1))/伊坂 幸太郎
¥620
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これも映画化されてるみたいですね。

これも映画は見てませんが。

この作品にも心があたたかくなったり、なるほどーって思わせる目から鱗的な名言が散りばめられています。

一番温かい言葉が多い作品かと。




重力ピエロ (新潮文庫)/伊坂 幸太郎
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代表作ですよね?

この作品はほんと文句ないんじゃないかな。

全てが詰まってます。

良くも悪くも安定感抜群の作品。


ゴールデンスランバー/伊坂 幸太郎
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なるほどなーって思う。

伊坂作品全てにいえることだけど、実際にありそうで絶対にありえない。

リアルなSF的世界。

途中から急にスピード感が増すので、最初は我慢。

スピードに乗るととまらなくなります。



グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)/伊坂 幸太郎
¥620
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個性的な登場人物が多く登場する作品。

陽気なギャングxラッシュライフって感じの作品。

これはブックデザインも良いです。

ハードカバーを探してください。



終末のフール/伊坂 幸太郎
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正直、あまりインパクトがなかった作品。

これが一番好きって人もいるのでなんとも言えないんですが。

僕向きではなかった。

伊坂さんっぽくないというか。

うーん、ごめんなさい。



死神の精度/伊坂 幸太郎
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これまた映画化されましたね。

やけに人間くさい死神の短編集。

これもまた伏線が1本の線になっていく構成。

読み終えてから色々と考えさせられた記憶があります。

読みやすくて、伊坂作品っぽさに溢れた入門書的作品。



陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)/伊坂 幸太郎
¥660
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これも映画化されてましたよね。

映画は全部見てませんが。。

これもまた個性的なキャラクターで溢れています。

どの人もいそうでいない、これまた伊坂作品の魅力の結晶的キャラがおりなす

ありそうでないお話。





ちょっと欲張ってアフェリのリンクがついていた作品を並べて書いてしまいました。

でもまだあったよね?

魔王とか。


とにかく伊坂作品は登場人物、ストーリー展開、センスある言葉遣いが絶妙。

ほんと良いです。

読んだことない人は是非読んでみてください。

誰もが読みやすく、小説の面白さに気付ける作品たちです。

1作1作のレビューなんてどうでも良いんです。

ここまで書いていうセリフではないんですが。。笑


どれを読んでも間違いなし!

ブログネタ:ビールに合うつまみは? 参加中
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ビールに合うつまみ。


それは、


「ほどよい疲労感」


これ、間違いなし。

あとは何でも良いんです、枝豆でも豆腐でもラーメンでも。

それこそオマケみたいなもん。



一日の仕事を終えた「ほどよい疲労感」をビールで流し込む。
高い山をせっせと登り、山頂に到着するとともに「ほどよい疲労感」をビールで流し込む。
1日かけて引越しをし、まだ片付きはしない部屋の中「ほどよい疲労感」をビールで流し込む。

で、できれば誰かと一緒に飲むことが好ましい。
そして、その「ほどよい疲労感」を生んだ事柄についての雑談を、それを共有する人とツマムことによって味わいはさらに深まり、そのノドゴシには誰もが舌鼓。



ということで、答えは「ほどよい疲労感」とできれば「話相手」。




ぷはーっ。





ブログネタ:入ってみたい大学は? 参加中
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入ってみたい大学。。


リアルなお話。

文化服装に行きたかったけど、明治大学に行きました。

ずっと洋服を勉強したくて、高校のころから雑誌とかを読み漁ってた。
女性誌。。

でも結果、家族と学校の壁に打ち負け、僕は大学へ進学。

大学に入ってからも憧れは捨てきれず、入学してすぐに学校もそっちのけで走り回り。

結果、4月の終わりにはフリーランスのファッションデザイナー兼スタイリストの方の
アシスタントに就いていました。

そして、家庭科以来のミシンと格闘の日々。

独学も交え、いつしか専門学校卒くらいのレベルにはパターンも縫製もできるように。

でも、当時は本当に専門学生が眩しく見えた。

かっこいいなぁ。。って。

でも、いま思えば、結果的に自分の憧れていた世界にも足を突っ込めたし、
コレクションとかパーティーとかの華やかな面、
地味でアナログな職人的環境・心境の面、
そういったリアルも体験できて良い道に進めたなと心から。


大学及びアシスタント卒業から丸3年。
今は洋服とは全く関係ないことしてますが。。

あの経験があって今の僕がいる。



そうそう、話を戻します。

行っみたい大学。

文化服装学院。


と言いたい所ですが、専門だし、、今から行けるとするなら、



武蔵野美術大学。




以上。
ゆっくりと歩く。
何も考えずただ。


あのとき理想に近く見えたそれや、重要に見せかけた様々な類のあれも、これも考えずにただ。


上を見上げれば太陽が雲を着て凍えてら。
空気はいつしか降った優しい雨の欠片をまとい、僕の肌に生温く絡みつく。
風はいつでも背中から吹き、星が空に穴をあける。
三日月に腰をおろして一休みしたら、またほら。


てくてくと。
てくてくと。
歩いているのか、歩かされているのか。


前か後ろか横なのか。
はたまたそいつは上なのか。



無知に無知な幸せを願うも、知を無知だとは認め難く、
傲慢な心を引き連れ、満面の笑みと優しさで全てを包む。



宇宙の限りない献身を鏡とし、包み込むことで包み込まれる心を知る。




手を繋ごう。
響き渡る音と。
染み渡る色と。
意味を告げる時と。
満ち欠けていく月と。

気ままな猫と。




にゃし。
透明の色。


夜に生まれる。
生まれたそいつは新しいそれを生んで。
新しいそいつはまた新しいそれを生む。
それは時として、もともとのそれと矛盾を生むこともありますが、確実にそれはそれなんだと思います。

熱い光を浴びて、熱を持ったことによって、どんどんと蒸発した結果、空になったコップの空焚き状態だったんだと思います。
もう少しでヒビが入ってしまうところでした。
一酸化炭素は気付かないうちに頭の中を充満していきました。


窓を開けてくれたのは、あなたですか。


雨が降りました。
空気中に存在する水蒸気を集めて、優しい雨が降りました。
コップにたまったそれはゆっくりと熱せられます。
ぐつぐつと沸騰するにはもう少し時間が必要でしょうか。


小さい頃、筆の絵の具を洗うあの黄色いバケツを放置していたせいで、
溜まった真っ赤な水が蒸発していたことに気付いて、
赤い雨が降るんではないかって心配したことがありました。
空気って何色なんだろう、と思ったのはその時です。
透明って何色なんだろう、と思ったのもその時です。

正直な気持ちって明度が高いんです。
いまいちなときは明度が鈍いもんです。


夜の優しい時間。
それは、空気が落ち着きを取り戻して、音や色が耳や目でなく頭に入ってくる時間。
暗いものは暗闇に溶け込み、光っているもの、明度の高いものの輪郭だけがはっきりと主張をしはじめます。
ちょっと目を閉じると、それが見えてくるんです。


真っ白な馬でした。
真っ白な椅子もありました。
広大に広がる草の絨毯には、僕の好きな色の花が咲き乱れ、凄く良い香りがするんです。
真っ青な青空の一部分、凄く薄い雲のかかったその部分が水色で、
それがとてもとても奇麗だったので、真っ白な椅子に座りながら少し泣きました。
真っ白な馬は活発に遊び回ったお陰で、僕の好きな色の花の色で体中が染まっています。
それが凄く素敵だったから、写真を撮ってあげました。
すると馬が嬉しそうするので、僕は少し照れました。
黒猫とカラスにも遊びにおいでよと手紙を書きましたが、届いたかどうかはわかりません。
太陽が首を傾けていくと、青空は夕焼けに染まり始めます。
あまりに素敵な夕焼けだったので、太陽に青色に何色を足したのか尋ねたけれど、
教えてはくれませんでした。


夜が来ました。
コップの中は程よく温まってきています。
もうすぐ蒸発の始まりです。


あのね、この液体に色を付けたいの。
空気に溶け込み、透明になっても肌で感じるような色を。

何色が良いかな。

何色になるかな。









そうそう、さっき、真っ白に光る黒猫を見ました。
手紙は届いたのかな。
ブログネタ:芸人とモデル、どっちとつき合いたい? 参加中


芸人とモデル。


男目線で言えば、はっきり言ってモデルです。


女芸人さんも面白そうだけど、友達関係でおなか一杯。

というのが、男の本音ではないかと。。



だって、モデルさんのほうが綺麗だもん。



なんていうと、ヒドイ奴だと思われるかもだけど、単純に、
顔もスタイルもいまいちで、性格が良く話だけは面白い女性と、
顔もスタイルも性格もばっちりで、話も面白い女性がいたら
綺麗な方が良いに決まってるでしょ。


僕が落としたのは、金の斧です。


顔もスタイルもばっちりな女芸人さんも捨てがたいけど。。
でも、ずっと一緒にいるのは疲れそうだな。。

ってことで、モデルさんの勝ち。

まぁ、最後はどちらにせよ、性格とか価値観の相性次第ですが。



かくいう、僕も以前、
身長175cmのファッションモデルさんとお付き合いしたことがあります。
雑誌モデルではなくショーモデルさん。
ちなみに僕の身長は179cm。


顔もスタイルも性格も非の打ちどころの全くない最高の女性でした。


が、なんというか。

まだ自分がそのレベルではないな。というか。なんというか。


凄く劣等感にかられた覚えがあります。
ほんとに俺なんかで良いのか、なんて猜疑心。
本来、僕はかなりの自信家の部類だと思うけど、それでもサクッと心を折られた。

女性の美しさは、良くも悪くも、
男にとって心の奥にまで入り込んでくるほどの威力があるんだな、と。

結果、自ら関係をぶっ壊してしまうことに。
壊すことでしか自分を安定させることのできなかった愚かさと自分の弱さ。

別れたあと、
いつかこういう女性とちゃんとお付き合いできるだけの男になろう。
と、決意したとかしないとか。


男目線は高く設定して生きていきたいものです。
高く見た目標に向かって成長していきたいものです。
そして、同じ目線で見つめ合える相手と幸せになりたいものです。



ほろ苦くも甘い、青春時代のころのお話。





いまならどうかな。









さぁ。
手を振り、足を踏み出し
空にお散歩。


暖かい陽の光に憧れるも、やっぱり僕は夜が好き。


だからいつだって僕は、夜の呼吸を聞いてからの出発。


高く、深く、どこまでも澄んだ夜の空。


僕の大好きな猫も一緒に連れて行こう。



夜空に張り付いた星をはがしとって君にプレゼントするよ。


にっこりと微笑む下弦の月のその上に、その星を2つ貼り付けて、夜空に笑顔を灯そう。


暖かい笑顔は光を放ち、優しくみんなに降り注ぐ。


優しい光は闇を包み、愛を照らす。


照らし出された愛が、
君の涙に口付けをすれば。




ほらまた笑顔。





愛を知らない僕の胡散臭い愛の詩を。


その光がきっと、本物へと昇華させるんだ。



さぁ、手を繋ごう。
優しい空と。



さぁ、踊ろう。
流れ行く星たちと。



真っ直ぐ進む先は喜び。


1つとなって今宵を明日へと昇華しよう。


愛と星と風と月と光と闇と空と色と音と平和と猫と君と僕と。

瞬くような光の夢を途中下車。

起き抜けに一服、夕日に挨拶。

低気圧な頭にバターを塗って。
ゆっくり回転速度を上げようじゃないか。

途切れた夢は明日のおやつに。
大いなる決意は据え置いて。
まったりと猫と遊べば良い。

嫉妬心を剥き出す犬を前に。
気ののらない猫にちょっかいを出せ。

それで、できれば手なずけろ。
鋭い爪には気を付けて。
奇麗なマニュキュアを塗ってやれば良いじゃないか。

reset。
身体に染み付いた汚れを。
頭に染み込んだ嘘っぱちを。
ぬるめのシャワーを浴びてマーガリンを溶かせ。

目を閉じて想像して、創造してはぶっ壊す。
騒々しい頭に安らかなる休息のプレゼント。
coffeeでちょっとbreak。

ゆらす煙は白く、薄く、昇りつめ、やがてはお空の雲になる。

憂いの目で見る掛け時計。