ブログネタ:死後の世界とUFO、どちらを信じる? 参加中
本文はここから


UFO=Unidentified Flying Object

未確認飛行物体ってやつです。

つまり、

確認できない飛行物体は=UFO


昨日見た空に浮かぶ光も、僕からみたらUFO。


僕が飛ばした紙飛行機も、それを紙飛行機だと気付かなければUFO。


スーパーマンもスパイダーマンも確認できない以上は、UFO。


あ、やつらはUMAか。。


ってことで、UFOはアリマス。
1個人が全てを確認できない以上、概念として、科学として、言葉として、
UFOはアリマス。


でだ、死後の世界。



これは、大切な人の死後の世界。


あの人の死後の世界。



残された人の世界は生きていたころのそれとは全く異なる。


それすなわち、その人にとって死後の世界。



こちらもアリだね。

なんてひねくれたことは言わず。



まっすぐに答えます。





死後の世界は、


UW。

Unidentified world。






UFOもUWも確認できないってことでは、限りなく透明に近いブルー。

ではなくて、かぎりなくグレーな白!
あの日は春分。春分をまたいでお彼岸ウィーク。

気付けばもう6年前だという父親の他界が残した大きな石に華を手向けるために雨の中、俺が運転する車で家族で寺へと向う。仲の悪い長男と次男、そしてそれを自然体で見守る母親が乗り合う車内。車検が切れるんじゃないか。なんて、どうでもいい会話で間を繋ぎ、一行、雨の降る墓地へ。久々の墓地は雨の匂い。黒々とした背景は、他の家々が手向けた華花によって赤や黄色、鮮明な緑で彩られていた。少し足を止め、その色彩と陰陽のコントラストを漠然と見つめていると、率直に、綺麗だなと心が沸いた。線香に火を点ける母は危なっかしく、俺に貸せと長男が言うも、ほら点いたでしょ。と、自慢げに微笑む。ああ、この人を父は愛したのだな。そして、この人に父は愛されたのだなと。傘から手を伸ばし線香を放り込み、合掌。俺は男として、まだあなたを超えられていません。

家に帰りぼうっとしているといつの間にか俺の身体は重くなり、脳は眠りに落ちた。


ふと目を擦ると、俺の腰の上に初めてかのように恥ずかしそうな顔をして息をもらしつつも、脳と身体は別の生き物かのように激しく前後に揺らされた腰、手を後ろに突っ張ってるが故に強調された弾む胸、そしてそれらを清純かつ激しく統率する見知らぬ女がそこにいた。

俺はこれは失礼と、その胸に手を伸ばそうとしたが、俺の脳からは身体への指令が行き届いてはいないようだった。そればかりか、そのときの俺の身体は、目と脳しか機能していないようだった。俺は金縛りになった身体と、目の前に起きている状況をごく自然に受け入れ、残された目で女をただただ見つめる。踊るように腰を振る女は、俺を上手く乗りこなしていた。それに対して動かない俺の身体と、冴えに冴えてさざ波さえも起きない脳。光は程良く丸く、くねらす身体を壁に描く。ギシギシというベッドの音のみが現実味を帯び、あぁ、こういうのも悪くないな。と。そしてまた真っ直ぐかつ淡々と、女を見つめる。


なぁ、そのまま俺の首を絞めて殺してくれないか。

俺はゆっくりかつ鮮明に、その女に語りかけていた。
その言葉に俺は自分で驚く。

おお、声は出るのかと。

それでも女は腰を止めない。まるで聞いてなかったかのように、リズム良く身体を弾ます。ギシギシギシとリズムの良い音が頭に染み込んでくる。次第にその音にはリバーブがかかり、壁への響きとともに倍音を持つ。頭はギとシとィで一杯に。心地よい響きに心奪われ、目を閉じる。揺れる身体、心地よい音。気付くと冷たい手が俺の首に触れた。


なんて、真昼の白昼夢。
ブログネタ:ナンパしたこと、されたことある? 参加中
本文はここから

ナンパ。

知らない異性に声をかけて強引に出会いを創造する手段。

普通に生きていたら、絶対に繋がることがないような人と友達になれちゃうかも。

街を歩いていて、気になったらサクッと声をかける。

ダメでもともと。

ここで話かけないと、もう2度と会えないかもしれない。

ハンカチでも落としてくれればすぐに声かけるのに。

なんて、ドラマチックな妄想。

僕は断然アリだと思います。

が、したことありません。

でも、興味はあるのでナンパ成功率100%の声のかけ方を考えてみました。


ここは硬派に、






「ナンパして良い?」




恋愛のことがあまりにもわからないから、恋愛小説でお勉強。


祥伝社の『I LOVE YOU』
伊坂幸太郎
石田衣良
市川拓司
中田永一
中村航
本田孝好
のそれぞれの作者の恋愛小説短編集。

伊坂幸太郎の動物園の話がダントツだと思う。
ちょっと作者贔屓かもしれないけど。。
まぁ、どれも良かったけど、やっぱり恋愛ってむずかしい。



もう一作、『好き好き大好き超愛してる。』舞城王太郎

「愛は祈りだ。僕は祈る。」から始まる恋愛小説。
舞城王太郎の作品は何冊か読んでいたから、舞城王太郎がどんな恋愛を語るのか、いまの自分の心境とは無関係に楽しみだと思った。
この小説は、例の「世界の中心で愛を叫ぶ」のアンチテーゼだとかパロディとか言われてるみたい。
実際そうなのかは舞城さんに聞いてみないとわからないけど、愛している人が死んでしまうという話だからそうとも言えるんだろう。
“普通”の恋愛小説とは違う舞城さんらしい作品で、やっぱり良いなぁと。
この自分の(大義名分を持った上での)ストレートな愛情表現が気持ちいい。
うん、それってほんとに強い愛だよなぁって。

だからこそ、人が死んでも愛は生きてる。
父への愛。
それは死でなくとも。
あの人への愛。

人と人が生んだ愛は、やがて人と人との距離感を超越する。

幸せであれ。僕は祈る。

愛する人=愛。

どちらかが生きていれば幸せ。

どちらかが生きていれば自分も生きていける。

愛する人=愛=自分。

そんな感じの方が今はしっくりくるんだ。



また会えても、もう会えなくても、やっぱりどうしたって、
好き好き大好き超愛してる。
選択。

近くにいるために愛を殺すか。
愛を生かすために離れるか。


いままで、愛とは相手の幸せを切に願うことだと思っていた。


愛とは、その一人のためなら全世界を敵に回しても良いと思うこと。
という安っぽい定義が心に染みる。


love is not peace , but peace is love.
神。


どこかの神社のことが大騒ぎ。

人は神にはなれないよ。

祀るって言葉やめない?

戦争は嫌だね。

でもしょうがなかったって言えばそれまで。

でも戦争での死はやっぱり悲しいこと。

死んじゃって可哀想に。

人として、ただただそう言ってあげれば良いでしょ。

ヒーローもヒールもいらない。

どこかの国もどこかの国の死者も関係なく
安らかに眠ってください。
と、その言葉をあげようよ。

死んでからもウダウダ言われたらうんざりですよ。
眠ってるのに起こすようなことはやめようよ。

寝起きは悪いに決まってるよ、たぶん。


神は人をつくれない。
神は人につくられる。
人は神をつくる。
人はほんとの神をつくれない。


うん。。



政治と戦争は引きはがせない。
戦争と宗教は引きはがせない。
宗教と人は引きはがせない。
人と神は引きはがせない。


ほんとに?


そんなことしてるから、
人と人が引きはがされちゃうんだよ。。。



もう少し、整理すると良いよ。





想像力が足りない
ってアイツに言われてもしょうがない。

手の中。

人間は居場所を求める。
居場所に存在価値を見いだす。

もし、揺るがない居場所ができたら、そこだけで生きていけんだろ。
もし、揺るがない居場所ができたら、そこを死ぬ気で守るんだろ。

揺るがない居場所がないから。

求める。
守りきれない。


でもさ、揺るがないもんなんてないでしょ。
居場所がないなんてことはないでしょ。


手の中にあるものも大切にできないんじゃ、
揺るぎないものなんてできやしないね。


そんなことしてるから、
揺るぎないものができたときに、
それがそれって気付かないんでしょ。


いろんなところに居場所をつくったつもりで、
不確実なそれに怯えてるんでしょ。



持ってないようで持ってる。
持ってるつもりで持ってない。



ポケット叩いたら増えるかもよ。

光が少しづつまとまり始めた。


惑星の定義?

冥王星が惑星かどうかなんて、どうでも良いじゃん。

みんな惑星で良いよ。

犬は吠える。

猫は泣く。

猫って死の観念がないんだってさ。

ってことは生きてるってこともわかってないのかね。

陰陽は常に明確で。

引用は明記しなきゃ駄目。

バランスの取り方を弥次郎兵衛に習っておいで。

あの人に貸しておいた言葉をそろそろ返してもらいたい。

茜色の空はいつかの君の瞳を見ているようで参るよ。