昔からそうだった。
興味のあるものに真っ直ぐ突進。
気付くとぶちやぶってる。
興味ないものには無関心。
死なない程度なら笑って許せる。


ふと、思うわけです。
なーんも、成長なんてしてねーなと。
人より早い心臓の鼓動は、BPM145程で刻み。
周りが歪むほどの正確なイメージとビジョンを
焦点の合わない目の奥に映し出し。

気付くとそこに足を向け。
気付くとそのビジョンはリアルに目の前にあり。
気付くと後ろにある。


最近、気持ちと時間が釣り合わないことが増えた。
俺の熱は今すぐアクションを求めているのに、
時と環境が、周りと等身大の自分がそれを許さない。

おあずけを喰らった熱が、動けない足を溶かす。


今日読んだ有名な作家のコラムに、こんな一言があった。
「待てる人は変われる」
俺は変わるために突っ走って。
変わるために笑って。
変わるために泣いて。
変化という刺激を追い求めては、自分を前へ前へと操って。


でも、結果、何が変わったのか。
たしかに、環境なんかは変わってきてるんだろう。
そこにあわせて自分も。
だが、変わろうとする自分は常に一定の熱をおびてここに立っている。
変えようとする自分が常に息巻いている。
動かないと、考えないと。
走らないと、急がないと。


そんな俺も。


待てるだろうか。
止まれるだろうか。
変われるだろうか。




変わらない安心感を持ち。

ほんとはベッドで熱を感じながらゆっくりと眠りたいんだ。

どうも空回り。

頭は絡まり。



うーん。



自分がされて嫌なことをしない。


ってのは当然として、


自分がされて嬉しいことをする。




自分の嬉しいが誰かの嫌であったとしたら、

どっちを大切にすべきなのかね。




結局はどちらもエゴイスティック。




どちらも大切にしたいと思えば、


お互いに愛がなけりゃ成立しないね。






風がスルりと吹き抜ける。

小さな部屋で少ない人数、それらが作る小さな日本。


それらを基本に天からの運営。

そして日本は雲影を遊泳。

あえてか知らずか不満を誘発。

すると爆発するなと摘発を乱発。

窮鼠が猫に噛んだら見事に自滅。


和をもって尊し だなんていつしかの戯言。



小さな部屋で少ない人数、今だけ考え規制や緩和。


それを基本にしろと自由を奪い。

大切なことほど勝手に決定。

メディアを仲間に洗脳で先導。

引導をリレーし、見事に搾取。

搾取の仕組み、見事で拍手。


黄金の国 も今となっては自嘲な皮肉。



小さな部屋で少ない人数、それらが下す大きな決定。


小さなことだと騙して投下。


10日も経てば、大きな波紋。


それらを乗り越えられなきゃ国民破門。


余波はとどまることを知らず

知らず知らずのうちに、日本を飲み込む。


それがジャポニズムのメカニズム。



君の足元、濡れてませんか?

心にひたりと落ちた一点のシミは

身体を蝕むウィルスのごとく広がりをみせる。



真っ黒に染め上げるそのシミは

ゆっくりとながら高まった熱を吸収する。



それはやがて固まりしっかりとした殻を築く。





この扉を閉じたら、もう二度と開くことはないだろう。


この扉の内側から鍵をかけるのは、僕なのか。


それとも。




そこに僕がいつも求めているモノがあるというなら。



賛美歌とともに幸福を祈ろう。





そこにもし僕がいるというなら。



手を繋ぎ、ゆっくりと眠ろう。







真っ直ぐ進む。






突き抜ける。

梅雨ですね。


蒸し暑くなってきたので、



冷やし中華はじめました。



ではなくて、DTMはじめました。


正確には、DTMはじめます。です。



ずっとラップトップDJとしては遊ばせてもらいましたが、

そろそろ自分でも曲作りもしてみたいぜーってことで

こっそりと進めてきた環境作りが整ったところで開始を宣言。



ちなみにmidiってなによ?

ってレベルからの出発です。



徐々にいきますよー。

徐々に。


で、半年後にはCD出します。笑



機材環境


■パソコン:macbook(黒いの)

  • 2.4GHz Intel Core 2 Duo
  • 4GBメモリ(増設済)

    macは2台目です。1代目はpowerbook G4のかなり初期のやつ。

    今は1代目はグラフィック系作業専門にしてます。

    1代目だけを使ってるときには気にならなかったけど、現行のmacbookと比較すると全然スピードが違う。

    ソフトの立ち上げはもちろん、air mac(無線でのネット)の受信もパワーアップしてて、ネットの快適さも比べ物になりません。

    まだローンが残ってます。


    ■DAWソフト:logic studio

    cubaseとも迷ったんだけど、やっぱり最近の価格改定によるコストパフォーマンスの良さに惹かれてしまったってのと、macとの相性とか安定性を考えてlogicにしました。

    あとはネットを徘徊してレビューを参考にいくつかのDAWソフトと比較検討した結果です。

    かるーくお遊び程度にgaragebandを使ってみたときもなんとなくとっつきやすさを感じたので、その延長上ってのもあります。

    まぁ、まだ全然いじってないので実際のところの感想は今後。


    ■オーディオインターフェース:m-audio FireWire410

    これはtraktor djでdjやるにあたって購入してたものです。

    音が良いし、firewireなのがレイテンシーのなさをなんとなく感じさせてくれます。なんとなくね。


    ■シンセサイザー:xiosynth25 (novation)

    ネットで勢いで買いました。。midiコントローラとしても使用可能なハードシンセ。はじめてシンセサイザーってものを買ったので比較しようがないんですが、音が自分好みのアシッドなビヨンビヨンなリキッドな感じでgoodです。アルペジオも可能なので、鍵盤なんて叩いたことねーよーって僕でもなんとなく音楽っぽく聞こえて楽しい。

    mac、logicとの連携は今後の課題。



    あと、使うかわかんないけどDJのときからの趣味機材として、


    ■kaosspad mini と kaosspad2 (korg)

    言わずと知れたタッチパネル型エフェクターです。

    エフェクト好きで感覚派の僕にはたまらないおもちゃです。


    ■kaossilator (korg)

    カオスパッドと同型のシンセサイザー、カオシレーター。

    これも感覚だけで、なんとなく音楽っぽくなるので楽器を扱えない僕には楽しいおもちゃです。



    あ、あと


    ■ミキサー:DN-X300 (denon)

    これもDJはじめるときに買ったものです。

    部屋の音響設備(アンプ及びスピーカー)が5.1chサラウンド出始めの頃のデンオン改めデノン機材だったがためにって理由と、ラップトップDJといううさんくささに拍車をかけるためにあまり使われていないデノンのミキサーをあえてという理由でチョイスに至りました。

    でも、値段の割には意外と名機だと思います。


    以上かなぁ。。


    今後は、無知からはじめるDTMの奮闘ぶりを徐々にアップします◎

    Logic Studio
    ¥57,327
    Amazon.co.jp
  • ブログネタ:どうしても取り戻したい落し物ある? 参加中
    本文はここから

    *思いつく限りの夢や理想を 残らずポッケに詰め込んできた
    ポッケにあいてた穴をみつけて 泣き出す瞬間 呼びかける声

    *もらえる限りの愛や安心を 入れたカバン大事にしてきた
    そいつを誰かにひったくられて くたばる寸前 呼びかける声

    *BUMP OF CHICKENの『ランプ』から引用


    うん、たぶんこういうものかな。

    若いころ、って言っても今だってまだまだ若造だけど。


    初めて知ったものや、初めて志したときのわくわく感。
    猜疑心なく信じられるまっすぐな心。

    愛されているという自分。
    あたりまえのように隣にいる人。


    そんな大事なものの数々。


    失くしてみてわかるものは多く、ソレを学べたことには大感謝。

    でも、やっぱりもう失くさないで済むものはできるだけ失いたくない。


    でも、そんな色々と自分の手から離れていったことも含めての、今の自分。

    いろんなものを失くしたけど、そんな僕にもまだ多くのモノが残ってくれている。



    本音では取り戻したいってこととは違うのかもね。




    今の自分に失くしたソレらが戻ってきたら。。






    どうなるなんかなんて、わからない。




    THE LIVING DEAD/BUMP OF CHICKEN
    ¥2,117
    Amazon.co.jp
    普段はDJもしてたりもするので、クラブミュージックばかりですが、
    バンプオブチキンは個人的に好きです。
    特にこのアルバムは◎
    ブログネタ:恋人の過去気になる? 参加中
    本文はここから


    まずは答え、


    気になりません。
    ってのは、かっこよすぎるので、

    聞きません。

    ってことで。


    というか、過去を聞いて今愛し合う二人にとって何の得があるの?
    って感じです。
    むしろマイナスなことが多いでしょ。

    まず、僕の持論からすると、恋人の過去の恋人のことが気になる人は、
    自分に自信がない人です。

    いま、付き合えているという事実を目の前にしているのにもかかわらず、
    前の彼や彼女と比べて自分はどうか?ってことを遠まわしに聞いているだけのこと。

    そこにきて、自分の方が愛されていないように感じると、怒る。

    愛には付き合い方によって幾通りものカタチがある。

    比べられるものではない。

    そういうことも全て自分のことに置き換えるとわかるはずなのに。



    でも、聞かないかわりに言わなくて良い、というか、
    言わない方が良いに決まってる過去をぺらぺらと話さないで欲しい。


    「昔、結婚を誓った彼は事故死した。」

    とか、

    「実は昔、風俗嬢でした。」


    って言われて、


    「ふーん。でも俺は今のお前が誰よりも好きだよ。」

    と心から言ってあげられるほどには大人じゃないので。。

    かっこつけてなら言えるけど。笑





    なんて言ってる僕も結局は、まだまだ器が小さいってことで。笑

    なんか、伊坂幸太郎を売り込む出版の回し者かと思われそうですが。。


    伊坂幸太郎の『ゴールデンスランバー』が本屋大賞を受賞したようですね。


    本屋大賞とは、”「売り場からベストセラーをつくる!」を合言葉に、全国の書店員が選ぶもので、今年で5回目。”

    『東京タワー』とかも受賞した賞ですね。


    1ファンとして、単純におめでたく思います。

    レビューしまくったとおり、伊坂さんの作品はとても面白いものばかりなので、

    何の賞をとっても納得と言えるのではないかと。


    今作は、首相が殺害され、その容疑がいきなり無実の主人公に襲い掛かることで始まる逃走劇。

    最初はちょっとダラダラしているけど、中盤からのスピード感は読んでいて心地良くなります。

    まだ読んでいない方は是非◎


    ニュースソース↓毎日新聞

    http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20080409-00000003-maiall-ent&s=points&o=desc



    ゴールデンスランバー/伊坂 幸太郎
    ¥1,680
    Amazon.co.jp

    ブログネタ:あなたの周りの眼鏡イケ面イケ女 参加中
    本文はここから

    メガネブランド「コンソメ」HP


    正直言って、現実的に僕のまわりには眼鏡イケ面イケ女はいません。。笑

    イケ面イケ女に眼鏡かけさせれば良いだけの話なんですが。。


    やっぱり眼鏡イケ面イケ女と言えば、


    眼鏡をとったら、ドキっ!


    ってのが欲しいですよね、現実は甘くないです。。



    そこで、

    死神の精度 (文春文庫 (い70-1))/伊坂 幸太郎
    ¥550
    Amazon.co.jp

    この前、いっせいにレビューしてしまいました、伊坂作品。


    この『死神の精度』の中に、眼鏡イケ面のお話があります。


    まさに、眼鏡をとったらドキっ!



    イケ面の男の子、目は良いのにも関わらず、

    ダサい眼鏡を常にかけてイケ面と悟られないように過ごす真実は?



    これが、また良い話。


    伊坂流恋愛話なので、読んだあとに心が高まること間違いなしです。





    ちなみに僕は、車の運転時だけ眼鏡をかけます。

    コンソメ
    ブログネタ:初対面の人と仲良くする方法は? 参加中
    本文はここから

    これは真面目に答えます。


    初対面の人と仲良くする方法。

    それは、

    「相手の名前を呼ぶこと」です。


    初対面でであったら、まず名前を聞きますね?

    そしたら、その名前をしっかり呼びつつ会話を振るように心がけます。

    ちゃんづけとか、さんづけとか、敬称略とか、呼び方はなんでも良いんです。

    ただただ、名前を入れ込む。


    「~さんは、どういう趣味なんですかー?」

    「へー、~さんは優しいんですね」

    とか。


    それだけで、相手は親近感を抱いてくれます。
    しかも名前を一回で覚えられる。
    そして、2回目に会ったときも同じように名前を入れ込むと、
    「この人は名前をちゃんと覚えててくれた」という喜びを与えることもできます。


    また、名前とは、人にとって重要な意味を持っています。
    名前はパーソナリティーの一部。
    名前を呼ばれると、「スポットライトがあたっている」状態で臨む心境になります。
    名前を呼ぶことによって、自分ゴト化してもらう準備ができるのです。

    その意識をつくらせたうえで、いくつかの言葉を交わすことによって、初対面でも少し入り込んで仲良くなれたという意識を相手に持ってもらうことができます。

    あとは、自分が初対面の人にも心を開けるかどうか次第です。
    たとえ、相手が初対面にして、自分に興味をもってくれたとしても、自分が扉を閉めていては絶対に仲良くなれません。


    ってことで、「名前を呼ぶ。」

    let's try。

    千と千尋の神隠し (通常版)
    ¥3,360
    Amazon.co.jp

    「名前」を哲学的に解釈すると深みが増します、この作品。