ほのぼの日和 -9ページ目

ほのぼの日和

在宅翻訳者のつれづれ日記 → 離婚後の生活の忘備録

行きつけの病院がしばらく休診されるらしい。

この病院、自宅から徒歩圏内にあるんですが、漢方専門の婦人科という、
ちょっと珍しい病院です。
漢方を扱っている婦人科医は多いけど、漢方しか扱わないっていうのは
多分、けっこう珍しいと思います。

頼りにしていただけに、すごく残念‥涙

代診医が週に1回だけ来てくれるらしいけど。
週に1回だけなんて、めちゃ混みそうな予感。

婦人科系の病気を抱えている身としては、婦人科医とは長~いお付き合い
になるはず(あと20年近く?そう考えるとホントに長い‥)。
このまま先生が復帰されなかったら、また別の先生を探さないといけなく
なるのかな~顔 あうー

とりあえずは、代診医の先生が相性の良い先生であることを祈るのみです祈る
週末の夜ですハート
まぁ、在宅で仕事をしている人間には、それほど関係ないけど‥なく

夫婦関係がうまくいかないのは、なんでだろうなぁ~、
もうこのままダメなのかな~、なんて考えてると、必然的に、自分の今までの人生を
振り返るハメになります。

そして、真剣に振り返ってしまうと、自分が育った家庭環境やら、
いろいろツライことを思い出したりするわけで。
ほのぼの日和
今さら、思い出したくないんだけどな~。

Life is fundamentally unfair.

そんなことは当たり前であって、その中で前向きに
生きていくしかない。
今さら、自分が育った環境に不満を持つつもりは全然
ないんだけど。


でも、やっぱり無性に悲しくなって、今日は、自転車で駅から
自宅に帰る途中、思わず泣いてました。
すれ違った人、びっくりさせてごめんなさい汗
今まであんまりやったことのない医療機器の英訳をしてます。

内容が似ている文献をいくつか見つけたので、参考に読ませてもらっているんですが、
そのうちのひとつが、けっこうおもしろい。

詳しくは書けないけれど、例えば、

「複数あるポンプのうち、1つのポンプは、Aという働きをする。それ以外のポンプは、
Bという働きをする。」

という和文があるとすると、

「複数あるポンプのうち、1つのポンプは、Aという働きをする。それ以外のポンプは、
例外なく(without exception)、Bという働きをする。」

という英文に翻訳してあるんです。

ここで、「without exception」という表現をどうしてわざわざ加えたんでしょうか?
そんな必要性があるようには思えないんですが‥

で、こんなカンジの箇所がいっっぱい出てくるんです。

でも、純粋に英語だけを読むと、この文献が一番きれいに書かれていて、この翻訳者さんの
英語力は相当高いのかな?という印象も受けます。

十分に内容を理解した上でしていることなら問題ないのかもしれないけど、
下手すると、誤訳になってしまう可能性もあるんじゃないか、と思うんですが‥

(←私は、他人の翻訳文をどうこう批判できるほどベテランじゃないです。
暇つぶし程度に書いているだけのブログだから、適当に好きなことを書いてるだけ♥akn♥)

私が、勤めてきた会社の上司なら、間違いなく全部消せって言うだろうな。
でも、世間一般として許容範囲なのかどうかは、よく分かりません。

どうなんだろう~