このブログを続けていこうと思います

今までは、田舎で在宅翻訳をしていたので、何らかの形で自分の存在を
世の中に発信したかったのと(別に誰が読んでるわけでなくても)、
夫婦関係についての悩みをどこかに書きたくて、ブログを始めました。
でも、離婚した今となっては、離婚後の生活について書くことになると
思います。翻訳の話題はあんまり出てこないと思います。
別のブログを作ることも考えたのですが、やっぱり今まで
書いてきたことが無駄になるのももったいないな、と思って。
リアルな知り合いは、いっさい読んでいないはずなので、
自分への忘備録として、ひたすら書きたいことを書いていこうと
思います。
離婚後、在宅での仕事を辞め、すぐに会社員になりました。
やってる仕事内容自体は、今までとそんなに変わりませんが。
初めのうちは、新しい環境になじむので精いっぱいでした。
引っ越しして一人暮らしを始め、新しい職場に勤めて、
新しい友人を作ろうといろいろ出かけはじめました。
いろんなことが落ち着き始めた今、緊張の糸がとぎれて
孤独感が押し寄せてきてます。
私は、オットのことが本当に好きだったんだ。
それなのに、田舎暮らしにいつまでも慣れないストレス、外で働きたいのに
在宅で働かざるをえないストレス、子供ができないストレス。
いろんなストレスをオットにぶつけていた。
彼なりに精一杯、私を支えようとしてくれていたのに。
冷静に振り返ることができる今となっては、分かる。
超多忙な彼にとって、私を支えるのは、いかに精神的負担が大きかったか。
そのなかで、彼はできるだけのことをしてくれていたのだ。
付き合っていたころ、結婚当初のころ、本当に優しいひとだった。
彼は、本来思いやりがあって優しい性格で、私が結婚するのは
この人しかいないと思っていた。
でも、彼は、転職して、ひたすら仕事に没頭するようになった。
本当は彼こそが誰かの支えを必要としていたのに。
でも、私は支えてあげれなかった。
道を歩いているとき、電車に乗っているとき、ふっとそのことを
思い出して、耐え切れないほどの自責の念にかられる。
オットは、本当に良い人だったのに。
今、外で働きだして、いろんな男性に出会うようになると、余計に
オットの良さが分かる。私は、きっと彼以上の人を見つけることは
できない。
どうして、私はもっとオットを思いやることができなかったのだろう。
どうしてもっと前向きに田舎暮らしを楽しもうとしなかったのだろう。
どうしてオットを支えてあげなかったのだろう。
オットがあんなに私に対して、かたくなな態度を取り出したのは、
私のせいなんだ。
離婚前の数年間は、ずいぶんと冷たい態度をとられてきたはずなのに、
今、思い出すのは、そうなる前の楽しくてほのぼのした思い出ばかり。
オットがそばにいない生活が、心の底からさみしい












