摂食障害からの解放
OVERCOME主宰金子あずさです(^^)
弱いまま進んでいい
『過食がないと困る私』から『あなたがいないと困ると言われる私』へ
久しぶりにバカみたいに落ち込んだ出来事がありました。
それは2年ぶりにあった人から
『久しぶりだね、顔、丸くなったね!
いい感じ(^^)♪』
と気軽に言われて
目の前が真っ暗になったことです。
確かにその人とは
私が拒食のときから知り合いで骨と皮の時代を
知ってる人でした。
しかし、
『丸くなったね!』
太る→価値がなくなる
とゆう勘違いフィルターがあったので
『ダメな人間になったね』
と完全にとらえてたのです。
しかもそのとき
体調も悪く子ども3人つれてたので
身体もくたくたで日常では目標に向けて
がむしゃらにやってたので『頑張ってるのに』とゆう思いもあり
その出来事がダメージを受けてしまったのです。
『太ったね』といった人は
・健康になったことを伝えたかった
・励ましたかった
だけかもしれないのに
私はうまい具合にその時のコンディションが
悪かっただけに悪い方向に受け取ったのです。
それから落ち込み、1日、過食しまくって
立ち止まって考えたら
うん、やっぱり『勘違い』だった
と言うことに気づき整理がついたところでした。
プロコミュニケーションモデルを知らなかったら
またどん底に落ちてたところだったでしょう。
うん、また『丸くなったね!』といわれたら
対応はまるっと変わるはずです(^^)
全ては『勘違い』から悩みが始まるのだと
改めて実感した出来事でした
もし、あなたが体型のことで言われたら
・相手はどんな意図でいったんだろうか?
・また私はどんなコンディションだったのか?
・勘違いフィルターを通ってなかったか?
考えてみましょう(^^)

