仕事始め正月は家でゴロゴロ寝正月・・・飲んで、食べて寝る、起きてプレステの電源入れてファイルファンタジー13-2を進めたり映画みたりと完全に引きこもり生活ですわ~おかげでファンタジーは終盤まですすめられたけど(^_^;)今日が仕事始めだったけどグータラ生活が祟ったみたいで動きが鈍い~そんな日は早めに仕事を切り上げて神田明神へ初詣に行って来ました!お参りして商売繁盛のお札を買った後は屋台で一杯飲んで解散して来ました。今年は明るい年でありますように・・・iPhoneからの投稿
一日中煮込みました今日はおせにに飽きる頃なので「とろとろビーフシチュ」を作りました。仕込みは箱根駅伝のスタートと同時に始めました~ビーフを赤ワインにつけて置いている間に野菜を切っておきました。スネ肉 800g玉ねぎ 5玉じゃがいも 5個にんにく 1個にんじん 1個マッシュルーム 10個1時間漬けたビーフを玉ねぎとバターで炒めた後に、水と肉を漬けた赤ワインを入れて煮込みます。煮込みのポイントはセロリとパセリをブーケにして入れておく事。あくが出にくくなります。3時間くらい水を足しながら煮込んだ後に、デミグラスソース2缶とカットトマト1缶入れて更に2時間煮込む。小麦粉を仕上げに入れて完成お肉がとろとろになりました!お味は野菜を沢山入れたのであっさり仕上げになりました!シチューのお供は北海道の三笠の「yamazakiワイン」酸味の強い中にバニラの風味がほんのり香って美味しかったです。箱根駅伝の復路も東洋が1位で戻るか早稲田が巻き返すか見ものですね~しかし山登は柏原強かった!これが見納めとなるのも寂しいけど・・・僕の母校は相変わらず中途半端な順位なことで学生からして中途半端だからな・・・毎年出てるんだからたまにはシード入りしろッ!iPhoneからの投稿
今年もあと・・・昨日のレコ大は鉄板でAKB48でしたね~ 「いきものがかり」に獲って欲しかったなぁ 地元が近いという事もあり応援していたんだけど・・・ 賛否はあるけどAKBも苦労してここまで来たから 獲れて良かったですね。メンバーがメイクを気にせず マジ泣きしていたのが物語っていますよ。 数時間で終わりますが、1年間ダラダラと綴った ブログの中で良かったものを 「音楽鑑賞記」「読書感想文」の中から 勝手にご紹介します~ 「読書感想文」 豊饒の海1巻 「春の雪」 三島由紀夫 今まで読んだ本の中で最も衝撃を受けた 作品でした。禁断の愛を命を賭して貫いた 主人公の姿は圧巻でした。三島作品の 集大成と言われるだけの事はありました。 「のぼうの城」 和田 竜 今の政治家に手垢が付くくらい読ませたいです! 領民に愛される姿はこうなんだとしっかり勉強して 欲しいものです。 「音楽鑑賞記」 「For Your Smile」 Fried Pride 色んな意味で力を貰えたアルバムでした。 マイケル・ジャクソンの「BAD」では音楽の 力強さを感じ、チャップリンの「smaile」では 弱った心を癒してくれました。今年の震災では 力をくれた曲です。ジャケットにサインを貰った ので永久保存版です! 「I'm With You」 Red Hot Chili Peppers レッチリサウンドはまだまだ健在でした! ベースのフリーの神がかりの演奏は最高です。 「Goodbye Hooray」と「The Adventures Of Rain Dance Maggie」は 今でもバリバリ聞いていますよ! 来年も音楽・本をたくさん聴いて読むぞ~
恋する原発 本を手に取っている時にいつも感じるのがどんな作品でも糧になる要素って 隠れていて、薬で例えるとサプリメントみないなものでそれを取り込むか 取りこまないのかは読む人次第なんだなぁと。 でもこの本はサプリではなくて抗がん剤だった・・・ いままで培った細胞を破壊し尽くしてしまうんから。 多少の歪みのある人には薬だけど純心な人には猛毒です。 タイトル自体過激だよね で内容は・・・ 震災チャリティーAVを作ろうと奮起する男たちを主人公に して、作中では「いい人だよアキヒトは」といきなり呼び捨てするし、 話題の知事を大御心を知らない国賊とか言ってるし・・・ 「アキヒト」と呼び捨てされて相手は恐れ多くて言えません。 笑いすぎてわき腹がツルほど不謹慎です 超不謹慎な表現で世間の一般常識といわれているもを破壊しつくし 瓦礫になった後に筆者の震災に対する主張を「風の谷のナウシカ」などを交えて 展開していき、人間の愚かしさを伝えるやり方は見事でした。 書評家の大森望がラジオで珍しく80点付けた理由がよーく分かりましたよ。
坂の上の雲 最終回3年間に及んだ「坂の上雲」も今日で最終回でした。 原作も素晴らしかったけど、ドラマも良かったし 毎年4~5話×3年では収まりきれないよ~ やっぱり大河ドラマにして欲しかったなぁ••• キャストが半端なく豪華でハマり役が多かったけど、 日本海海戦で東郷平八郎(渡哲也)が砲弾の嵐の 中でじっと立っているところは圧巻だったし、児玉源太郎 (高橋英樹)や乃木希典(柄本明)も人間味が出ていて 良かった! 1部と2部は人間を通じて描いた明治だったけど、 3部は日露戦争を通じて描かれて明治でした。 国や生活を守るという当たり前の事を巨大なロシア相手に 庶民、政治家、軍人がそれぞれの役割をこなしていく大変さや 近代国家黎明期だからこそできた柔軟さが日露戦争を勝利を もたらしたのだと思いましたよ。 最終回の中で夏目漱石が「日本の文学を守るのを軍人に頼るしかない」 という事を言った事で象徴されるように、平和とは勝ち取るものなのだと••• 戦争に勝ってなお「兜の紐を締め直せ」という言葉が印象的でした。 ただ人間の愚かなところは慢心が生まれ傲慢になるところで、 日露戦争の教訓は第二次大戦にはいかされず現代まで来ている ところですよね。 戦争物のドラマだと作者の政治思想が色濃く出る事が多いけど、 この作品は人間と人間のドラマでした。個人的には「白い巨塔」に 並ぶ名作でしたよ~