桜の下にて春死なむ… | 如何せん☆overbiteR

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im standing on the pentagon!

ちゅーっす★サタデーナイトでありんす。

今日はファミリーパーチー。ヒャホーイ。

私のお姫様、マーリーが来たよ。なんか、新しい技を習得してた。

頭にハチマキ巻いて、

「パウ、パウッ(パンチのポーズ)…キック、キック!!」

って忍者らしいwww

ちょーーーーーーーカワユス☆

それから本持ってきて

"@9R!, read a book!!!"

って。でも、それは歌の本やから全部歌わなあかんねん。けどな、知らんやん、あんまし。

だから

"london bridge is falling down, falling down..."

を何回か歌って勘弁してもらったwww

あと、一緒にアイスクリーム食べた。

膝にマーリー乗っけて、モシャモシャ。


さて、昨日の写真をアップする予定だったのですが、この後すぐに今までの写真と一緒にアップします。

日本食パーチーやらハロウィンやら。

なので、まあタイトルでわかると思うけど@9R!的翻訳・意訳の第二弾でありんす。

昨日書いたとおり、西行さんのね。


願わくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ


いいよねぇ~。すっごく好き。まあ、明らかに日本以外ではウケないけどね。「死にたいわ~」なんてうた。


I wish for my last in early spring

just under the bloomed cherry blossoms

when the moon waxes

in the lunar February


ちょっとYABOTTAIかも…

これは純粋に難しかった。

死なむ」って言ってるのに重ねて「きさらぎ」って言ってるし…

ので、初春にしちゃった…陰暦で考えると正月になっちゃうからFebruaryにYABOTTAIと思いつつも"the lunar"(陰暦の)ってつけました。


今日はサタデーナイトじゃけぇ、もう一個やっとこ…。

百人一首より…壬生忠見(みぶのただみ)君のじれじれのマドリガル。


恋すてふ 我が名はまだき 立ちにけり 人しれずこそ 思ひそめしか


何だか「ますらを」ぶりは見られないけれど、嫌いじゃないwww

平兼盛君が作った「しのぶれど 色にいでにけり わが恋は 物や思ふと 人のとふまで」という詠と競って負けて果(はか)敢無くなってしまったとか…草食系やな、完全に。

あ、で、つたない訳ですが…


Though I've never told anyone

that I fell in love with my sweetie,

now, everyone knows my wish

but for my girl.

Alas, I've just started following you inwardly, my dear!


ちょっとストーカーっぽくなったwww

"follow"はストーキングな行為でなくて、ただ単に「信奉者になる」的な方でとらえてくだはい。

訳を初めて3つ目ですが、何となくわかった。

訳者の心が訳に表れるってwww多分ね、これ作ったのが女性ならこの訳にはなってないwww

あたしがこの詠が好きだったのは、作者が女性だと思ってたから。何か可愛いな…って。でも、オッサンかぁ。

って感じで、こんなんになっちゃったwww


今回はひとまず、これにてっっ!!!