どうも( ^_^)/
特に来年の目標などはない者です。
今年、琴線に触れた曲を張って、さらっと年を明かしたいと思います。
まだ今年の話なのかと思うほど、遠い昔に感じますが、今年はバンプの年でした。
こんな貫録と色気が出せるバンドになった。大きな期待を寄せていたGalileo Galileiの活動が終了してしまった中、彼らを音楽の道に引き込んだバンプがすごく頼もしかったです。
今年も、三月には黙祷のためライブ企画を行いました。より被災地にコミットした活動を続けてきたDragon Ashの“光りの街”は、本当にエモーショナルなアンセムとして、心と骨身に響いてきました。
先ほど、NHKホールのステージで誰よりも強烈な“ライブ”をぶつけるRADWIMPSをTVで観ながら、いよいよこの人たちにも日本のロックを背負うべき時がやってきたなと感じました。
実は、この先の音楽界は、バンドが受難の時期に直面する予感があって、個人的にも一人でライブ活動をやっていくかどうかを考えていた一年だったのですが、やはり、敢えて一人でやった方が自由にやれるという結論に達し、これからも祖父江直人という名義は外さずにやっていこうと思います。
とりあえず、一月中にはリメイク予定の小説を仕上げ、二月にはライブができるよう準備をしていきます。
とりあえず、来年も多くの娯楽に触れて、それをこの最後尾で書き綴り続けようと思います。
何度終わらせたかったかは分からないけれど、終わってないなら、来年もよろしくお願いします。
