お手当の呼び方にも、パパの個性が出ます。
以前にも書いたような気がするけど、また書きたくなったから書きます
パパ活でいただくお金のことを、一般的には「お手当」と呼びます。
でも、実際にお付き合いしてきたパパたちは、必ずしもそういう言い方をするわけではなかったですね。
「お小遣いね」
「交通費ね」
そんなふうに渡してくれる人が多かったです。
交通費と言われると、確かにちょっと割り切った感じ。
だからといって、別に嫌な気持ちになるわけでもない。
私も割り切ってますし
一方、スマイルパパはいつも、
「いつもありがとう。これ、お礼です」
と言って渡してくれます。
これが、なんだかうれしい。
もちろん、お金をいただけること自体ありがたいのだけれど、そこに感謝の言葉が添えられると、また少し違った気持ちになるものです。
昔お付き合いしていた男性の中には、
「エステ代に使ってね。置いとくね」
「美容院、行きたいって言ってたから、これで」
「お子さんとこれで美味しいものでも食べて」
なんて言う人もいました。
今思えば、あれもその人達なりの言葉の選び方だったのでしょう。
あまり事務的にもしたくないし、かといって大げさにもしたくない。
そんな気持ちがあったのかもしれません。
同じお金でも、呼び方はいろいろ。
そこには、パパそれぞれの距離感や照れくささ、気遣いのようなものが表れている気がします。
もちろん、何と呼ばれようと、ありがたいものはありがたい
でも、長くお付き合いしていると、金額だけではなく、そんな何気ないひと言も記憶に残るものなのです。