昨日の記事の続きです。
パパ活を通して、普通なら出会うことのなかったような方々とお付き合いしたことがあります。
大企業の経営者や創業者、芸能界の方、プロスポーツの世界で活躍する方。
華やかな肩書きを持つ人たち。
でも、実際にお会いして話してみると、意外なことに気づきました。
成功している人ほど、孤独なのかもしれない。
もちろん、全員がそうだったわけではありません。
ただ、私がお会いした方々の中には、そんな印象を受ける人が少なくなかったんです。
成功するまでの苦労。
事業がうまくいかなくなったときに離れていった人たち。
反対に、成功した途端に近づいてきた人たち。
そんな経験を重ねながら、今の自分を作ってきたというお話を聞くこともありました。
お金も地位も名誉もある。
でも、それだけで人は幸せになれるわけじゃないんですよね。
そして、もうひとつ意外だったこと。
そういう方々が、必ずしも若い女性ばかりを求めているわけではなかったことです。
むしろ、比較的年齢が近くて、話題が合って、自然に会話ができる女性。
そんな相手を求めているように感じました。
お若く美しい女性とは、接待の席などでもお会いするでしょうから、仕事から離れた相手を見つけたかったのかもしれませんね。
特別なことをするわけでもなく、ただ食事をしながら、普通に話をする。
それが心地よかったのかもしれません。
とはいえ、私がお付き合いしたのは、どの方も数ヶ月程度。
長いご縁にはなりませんでした。
きっと私では、その方たちが求めていた癒しを十分に感じてもらえなかったのかもしれませんね。
でも、短いお付き合いの中でも、学ぶことはたくさんありました。
成功した人には、成功した人なりの苦労がある。
華やかな肩書きの裏には、ひとりの人間としての弱さや寂しさもある。
そして、そうした経験を乗り越えてきた人だからこその深みもある。
パパ活で得たものは、お金だけではありませんでした。
いろんな人の、いろんな人生を、ほんの少し覗かせてもらったこと。
それもまた、私にとっては貴重な経験だったと思っています。