少し前に、

「もう一人くらいパパがいてもいいかな」

なんて書きました。


で。

思っただけでは何も始まらないので、

久しぶりに新規開拓(笑)


今回お顔合わせしたのは、向こうから「いいね」をくれた男性。


私より少し年下。


プロフィールによると、年収は……


1億円。


おお。


もちろん、プロフィールなんて自己申告なので、本当かどうかは知りません指差し


年齢の近い女性の方が話も合うから、ということで、自分より少し年上の私に「いいね」をしてくれたらしい。


やり取りをして、「ランチしましょう」ということになりました。


そして当日。


お店に入って、さて何を食べようかなとメニューを見ていたら、彼があるページを開いて、


「こっちとこっち、どっちがいい?」


と。


ん?


こっちか、こっち?


メニューを見る私。


……。


それ、


このお店のランチで


一番安いところの二択じゃない?


いや。


別に安いランチだったから嫌、という話ではないんです。


普段の私からしたら、それでもちょっと贅沢なランチのお値段。


ただね。


初めて会った女性とのランチで、メニューにはほかにもいろいろあるのに…


最初から

「この二つのどちらか」

と選択肢を限定されたことに、なんとも言えない違和感。


「好きなの選んで」じゃないんだ。


……そこなんだ(笑)


そして一度そう思ってしまうと、ダメですねぇ。


そこから一応、私なりに頑張ってお話はしたんです。


でも、あまり弾まず(笑)


たぶん私のテンションが下がったのも、向こうには伝わっていたのでしょう。


結局、連絡先を聞かれることもなく、そのまま解散。


まあ、単純に向こうも


「この人違うな」


と思っただけかもしれません。


自称年収1億の男性と、一番お安いランチの二択。


年収1億だからって、高いランチをご馳走してくれるとは限らない。


当たり前か(笑)


そして、久しぶりの新規開拓、


一人目。


はい、終了。


……やっぱり新しいパパ探しって、


面倒くさいかもしれない(笑)