※『ラブ上等』の内容に少し触れています。まだ見ていない方、ネタバレを避けたい方はここから先は読まないでくださいね。


私、普段は恋愛リアリティ番組って、ほとんど見ません。


嫌いというわけではないのですが、男女が集まって、誰が誰を好きになって……

みたいなのを見ても、もともと恋愛に興味が薄いこともあり、楽しめなくて。


そんな私に子供が、

「これ面白いよ」

と勧めてきたのが『ラブ上等』でした。


最初は、

「恋リアかぁ……」

くらいの気持ちで見始めたんです。


ところが。


見てみたら、私が想像していた恋リアとはちょっと違った。


もちろん恋愛もあるんだけど、私がどんどん気になっていったのは、出演している子たちがこれまで歩いてきた人生の方でした。


家庭環境だったり、子供の頃に経験したことだったり。


「そんなことがあったの?」

と思うような話も出てきて。


今の時代にも、こんな壮絶な子供時代を生きてきた子たちがいるんだなぁって。


そう思ったら、恋愛を見ているはずなのに、いつの間にか完全に親目線になっちゃってアセアセ


一見、強そうに見える子も、


派手に見える子も、


最初からそうだったわけじゃない。


それぞれに、今の自分になるまでの背景があるんですよね。


「この子は、どうしてこういう考え方になったんだろう」

とか、

「本当は寂しかったのかな」

とか。


気がつけば恋の行方だけじゃなく、そっちまで気になるようになっていました。


精神的に成長する姿も。


そしてシーズン1から見続けて、『ラブ上等2』もとうとう最後まで。


普段、恋リアをほとんど見ない私が、まさかここまでハマるとは思わなかった泣き笑い


そして昨日、最終回まで見終わりまして。


……今度は別の意味で、いろいろ思うことがありましたね。


男と女のこと。


第一印象のこと。


そして、

「美人ってなんだろう?」

なんてことまで。


これは書き始めたら長くなりそうなので、


その話はまた次回に(笑)


今日はまず、恋リアを見ない私が、なぜ『ラブ上等』だけは最後まで見てしまったのか。


そんなお話でした。


(番組演出上と思われる誇張や、出演者プロフィールについて疑問に思うことはありますが、それはまた別のこととして、シンプルに番組への個人の感想です)