YouTubeで「世にも奇妙な物語」を連日見ていまして。


そうしたら、派生して、「笑っていいとも最終回」動画が出てきて、最後のテレフォンショッキングにたけしさんが出てきて。

そんなのを観ていたせいか、検索していないのに「浅草キッド」の予告みたいな動画が出てきたんです。


え?!


一瞬動けないくらい、そこに「ビートたけし」がいました。


柳楽優弥さん…


最初の特殊メイクは「やりすぎだな」と、初動はドンっと落ちたんですけど、数分後には見入ってしまいました。


ストーリーは、世代の人間には「昭和だなぁ」という風景あり、子供の頃見ていた懐かしい芸人さんの名前がのぼりにあったり、そういうところも楽しめました。


大泉洋さんが、いい。

ネタバレはしませんが、ガチガチのコテコテの、辛く楽しく笑いの人生を演じていました。


というか、柳楽優弥さんは、仕草も話し方、歩き方、背中の曲げ方、声、どうしてどうやったらここまで「ビートたけし」になれるの?


エンドロール。

演技指導みたいな形で、松村邦洋さんの名前が!!!


歳をとってからの声も、一部松村さんが吹き替えていたそうです。


「ばかやろう」だけを1日8時間練習したとか。


単なるモノマネの役作りではなく、乗り移っていました。


それは、その努力で、「自然に意識しなくてもたけし」のレベルになられたからこそ。


顔が似てるだけとかでは、実在の人物、しかもまだ現役の方の役はできません。


そういえば、マイケル・ジャクソンの生涯が映画になったのですね。


ボヘミアン・ラプソディの域に行けるのか?


マイケル役は、ジャーメイン・ジャクソンの息子さんだそうです。

つまり実の甥。


話がそれましたが、役者魂を見た映画でした。


柳楽優弥さんの他の作品を観たくなりました。