この時の人です。


都合の良い日を聞かれて、たまたま3回とも平日でした。


「梨沙子さんさ、いつも自分の休みの日を言ってくるでしょ?

俺は仕事帰りになっちゃうんだよね。」


少しカチンと来ました。


いやいや、逆に貴重な休みをまだお付き合いに至っていないあなたに使いません。


早番で早く終わる日を伝えています。


私は現在の仕事が、シフト制なんです。

基本的に日曜祝日は休みですが、土曜日出勤の日もある。

日曜祝日も100%休みとは限らない。


そして、二交代制なので、遅番だと終わるのが22時くらいになることもあります。


そのため、ディナーに出られる日が限定されてしまいます。


「私も仕事してきましたよ。」

早番遅番があることを話しました。


そうしたら

「なんでさ、夜に仕事しなきゃいけないのかね。

人間て朝起きて夜寝るようになってるんだよ。

俺は5時には起きて、ジム行って走ってさ。

夜ジム行くやつは信じられないね。

朝しっかり体を動かさなきゃ。

それで、夕方にはもう仕事は終わってるよ。

土日は休んでさ。

そして飲みに行っても、1〜2時間でスパっと切り上げて、家帰って寝る!」


そうですよね。

それが一番です。

体にもいいし。

でも職業柄そうはできないこともあるので。


「あのさ、たとえばキャバクラとかね、本当に意味ないよね。生産性のない飲みなんてつまんないよ。

意味わかんない。

最近は、夜やってる美容院があったり、薬局も24時間とかさ、おかしいよ。

普通の生活時間に余裕を持って働けないのはね。

夜にサービスなんていらないしね。

そう思うよ、俺は。」


あのー…

今この美味しいお酒とお食事も、夜営業してくれてるからいただけるのですよ。

昼間働いた人たちの、癒しの場を提供してくださってるわけです。


24時間の薬局のおかげで、子供が幼い頃、夜中に高熱出した時に相談してお薬買えたことありますよ。


需要があるから、夜のお店も、あえて夜営業を選択するところも存在しています。


要は「自分は時間コントロールできる。仕事できる。経営者だから。」みたいなことを言いたいのかしら?


「そう思うよ。俺は。」

口癖なのかしら?
何か意見言い終わると、締めの一言のように。

あーそうですか。

どう返事しろと?

3回目ともなると、気が緩むのか、本音が見えてきますね。

4回目のお誘いは、「仕事です」とお断りしました。

もうご一緒したいとは、思いませんニコニコ

ちなみに私は、朝ジム行くと疲れて眠くなるので、夜派です。
程よい疲労感で、眠りに導いてくれます。
朝派の人は尊敬します。
でも人それぞれのリズム。生活環境。仕事。

ほっといてくれ笑