まだまだドタバタしているだけで、形が出来上がるまで道のりは長いですが。
売上も安定はしておらず、「起業しました!」なんて、言えるほど立派な形には程遠いのですが。
それでも、この年齢で起業を決意した理由はいくつかあります。
そのうちの1つは、母に仕送りできるようになりたかったからです。
先の不安な契約社員で、これまでは、自分と子供の生活を回すだけで精一杯でした。
子供も大人になり、手が離れ、ふと振り返ると、親孝行できてないなって気づきました。
母も高齢です。
父は20年近く前に亡くなり、わすがな貯金や保険金はもう残っておらず、年金暮らしの母。
慎ましく、でも実家へ帰るたびに、その整理整頓され、狭いけれど好きな小物を飾って、丁寧に暮らしている母の生活は素敵だと尊敬します。
この人に、何か恩返ししなくては。
そんな大袈裟なことはしなくても、「これは梨沙子からだよ」と胸を張って渡せるお金が、少しでもあれば。
起業に関しては、また心配をかけているようですが、ここで得たもので母に何かできることが、最大の恩返しになると思います。
「仕送り」と言えるほどはまだできていません。
近いうちに必ず。
母に安心して欲しい。
母の少し小さく弱くなった背中を思い出します。
その母が、仕事へのモチベーションを上げてくれる1人であります。
仕送りできるようになったら、ブログで報告しますので、皆様ぜひ私を褒めてください笑