パパ活始めて、10年近くなります。

読み専だった時期も入れるとアメブロ歴もそうなります。


昔と比べて、今は40代50代のPJさんがとても増えていますよね。


昔はいなかったな。

それでも40代の方のブログを見つけて読んでいました。


当時読んでいた方々は、皆さんいなくなりました。

ブログ自体消えた人がほとんどで、あとはたまーーーに挨拶みたいにアップする方や、卒業できた人たち。


身バレした人もいるようですが、私も最近そうですが、安定してくるとネタが無くなりますから、書く頻度が減り、そしてブログから遠ざかっていくのでしょう。


安定するとなぜ書かなくなるのか?


それは、このタイトル通り。


タイトルですが、昔はきっちり線引きのための「お手当」でした。


パパとしては、「人として好意が持てる」というか、「気持ち悪くない」のであれば、まずクリアでしたし、お手当が合意すればいい。


今は皆様「好きパパ」という言葉が出てきて、境界線が曖昧な界隈になったんだなと感じています。


それは、生活にゆとりのある女性が活動することが増えたこともあると思います。


お金に困っていないけれど、「女性として扱って欲しい」「今より少し贅沢がしたい」。


そもそも既婚者で生活に困っていない人がパパ活って、昔は皆無でした。


少し前に男性ブロガーさんの考察に出てきた「承認欲求」が絡む活動女性が現れてきたことは、大きな変化だったと思います。


昔は若い女性なら「奨学金返済」とか「資格を取る、留学するお金が必要」とか。

私の世代なら、「生活のため」。


だから多少は選ぶことがあっても、そこに「好き」とか生まれることはなく。


そのため活動が安定したら、「デート内容ピンクハート」とか、わざわざ書かないんですよ泣き笑い


だってそれは、ネタじゃないから。


お顔合わせやお付き合いに至るまで、悲喜交々を記録はしているけど、デートは…

時間を割いてまで記録しておくほどではないからです。


好きな人とのデートだから、皆さん書いて残しておきたくなるんだと思います。


好きパパのいる方の記事を読むと、もはやそれは、パパ活ではなく、不倫。

シングルなら普通に恋愛みたいですよね。

(不倫の善悪は問いません。私は自己責任だと思っています。是非に及ばず。)


そうなると、好きな人の喜ぶことをする、必要なことがあればそのために使うお金は、「家庭にお金を入れる」みたいに当たり前のことで。


「線引き」ではなくなってますよね。


例えば先日の記事の年下40代イケメンパパ。


例えイケメンでも、他の女性ブロガーさんなら、「こんな扱いされた」の記事になる可能性が高いです。


私は何より、タイパがいい。

そこに付録のように、イケメンあっさり距離感ちょうど良いがくっついて、3でラッキー気づきとなります。


これが食事だデートだとなる方が、私は面倒くさい。

別に彼を好きではないから。


私の希望は、最近話題になった5ですけど、内容次第。

食事したり時間が長くなるから、それが希望。

以前と違い、時間と体力的に人数を抱えてこなせない。

仕事帰りから遅い時間までとか、貴重な休みの日を使うから、5が希望となるのです。

食事して大人になると4〜5時間…


前記事のように、雑な扱いはされない、嫌な気持ちにはならない。で、イケメン笑

1時間で終わる3なら最高です。


好きパパのいる女性の感情を吐露した記事は、とても可愛らしく思います。


何度か書いていますが、私はもう恋愛はしませんので、親目線になっちゃうニコニコ


何がパパ活なのか、曖昧になってきているアラフォー以上の活動。


ただ、そうなると「卒業」がわからなくなりますよね。


「奨学金返済終わった」みたいな明確なものがなくなる。

そして相手に好意があるから、別れる必要もない。


私の卒業は?

老後の不安がなくなるように、仕事が軌道に乗ったらなのかな?


かといって、ビジネスパパとはおそらくずっと繋がるし。

スマイルパパも年下イケメンも、気楽に過ごせて、お手当いただけるなら、わざわざこちらから切る必要がない。


好きでもない相手に、そんなことを考えている時点で、パパ活に染まってしまったゲス活動家だなと笑えてきます魂