ここのところよく見かける

「アンチ記事を見ると腹立つ」

「ディスるなら来るな」

というお怒りの記事や


「誹謗中傷されて凹んだ」

「なんでそんなふうに言われるんだろう…書きたいこと書きたいのに、怖くて書けない」

という悲しい記事。


私は、たまに誰かを貶める記事が目に入っても全く気にならないので、「皆さんなぜそんなに気にされるのだろう?」と考えていました。


交流のあるブロガーさんと思しき方への誹謗中傷は、さびしい気持ちは湧きますが…

多分かなり他の方より温度低いです。


そんな中、あるブロガーさんに、

「梨沙子さんは心が広いからスルーできる人だと思う」

というようなことをおっしゃっていただきました。


そして、ご自身はどこかでこの活動を「正当化したい」と思っているから、気にしてしまうのかも…と。


私には新発見でした。


そうか、だからか。そうなのか!!


自分が、「正しい」とは言わないまでも、「この関係は気持ちが通い合っている」とか「やむを得ない事情で活動している」とか、何かしらの思いや理由がある活動なのだから、悪いことはしていないと微かに思っている。

真っ白ではないグレーだとしても。


だからそれを反論されたら感情が動くのだということに、納得しました。


私には、その感覚がありません。

お天道様の下を正々堂々と歩けないことをしているのは、わかっています。


オフ会というものに、ありがたいことにお誘いいただきますが、行くことがないのは、人見知りだというのが1番。

ですが、それこそ「人に言えない」ことをしている、そんな自分はできるだけ知られたくないので、外で話すつもりがないからです。


コミュ障の人見知り、さらに女性の共感力が低いため、お互いの境遇を話して、「そうだよね!わかるよ!」「それはひどい!」というやりとりの会話を楽しめません。というか、できません。


文字の中では他のブロガーさんの状況を冷静にゆっくり読めるので、共感してコメントさせていただくことができます。

瞬時に判断できないため、目の前のお相手との会話ではできません泣き笑い


私はメンタルが強いわけではないんです。


おひとり様人生を生き抜くために、何があってもやらなきゃいけないことは多いですから、何かしらの「覚悟」はあるかもしれませんが、そんなの世の中のおひとり様は皆同じです。


どこかで私も嘲笑われ、誹謗中傷されているのでしょうけど。


他人に言えないことをしているのは、自分が1番わかっていて、誹謗中傷されて当たり前だと思いますから、逆にその方々のお考えが真っ当なお天道様の下を歩ける考え方です。


私は、パパからどんなに愛を伝えられようが、彼らが非日常の遊びの延長であるとわかっています。

(ガチならお相手できないので、お別れします)


心の底では、他のブロガーの方も同じでしょう。


それでもなお、その時間を選ぶなら、目的が生活費だろうが、借金返済だろうが、美容代だろうが、良いと思います。


私は生活の為にはじめました。


お金を稼ぐ方法なら、寝ることすら諦めて、いくつもパートをするとか、思い切って腹括って風俗に行く道もありました。


でも、逆にそこまで腹括らずに、私はパパ活に逃げました。


今はようやく終わりが近づいてきたから、言えることかもしれません。


苦しくてもがいている真っ最中、「こういう理由があるんだから仕方ない」と言い聞かせていたように思い出されます。


これもこうやって書いて読んで、コメントがあっての気づき。


活動に付き物の、高級なお食事やプレゼント。


「好きパパ」からなら、嬉しくて報告記事も書きたいでしょう。

なんと可愛い乙女心。


しかしそれを「自慢記事は鼻につくw」と捉える人もいるだけです。


私は、メンタル強いわけでも、心が広いわけでもありません。


ブログをはじめ、SNSに発信した以上、誰が見にきてもウェルカム。

どう捉えられても十人十色。

いや、そもそも誇れるような正しいこと書いていないってわかっていますって泣き笑い


「書いて楽しんだり発散する自由」

があるように


「読んで楽しむ自由」

もありますが

「読んで貶めたり誹謗中傷と取られる意見を発信する自由」

もあると思っています。


ま、他人に言えないんだから、文句言われることもあるわよね。

長くなりましたが、それが私の結論かな、というところです。