私は、実年齢より若く見られることが多いです。
他者からだけなら、お世辞や忖度でしょうが、我が子からも
「ママは若い。友達の家遊びに行って、そこのお母さんがママより年下なのにおばさんに見えて、びびったわ」
と言われたりするので、おそらく若く見えるのは忖度だけではないと思われます。
ふと「なぜなのか?」。
鏡を見た時に考えてみました。
シワやシミが少ないのは、丈夫な皮膚に産んでくれた親に感謝です。
父はアラカンで亡くなりましたが、肌艶パンパンでした。
80になる母も、年齢の割にシミのない肌です。
頑丈にできているDNAなのでしょう。
他に…
気づいたのは、唇かも?
唇は、【表に出ている生殖器】と聞いたことがあります![]()
二足歩行になり、さらに衣を纏うようになり、異性にセクシャルアピールするために、唇は赤くなったとか(諸説あり?)。
そうかもと検証し始め、自分より年下の人の唇も観察してみると、40代くらいから、薄くなりシワも増えているようです。
私は、まだ「アヒル口」と言う言葉のない時代に、母親から「あんたってドナルドダックみたいな口してるね」と言われていました。
いや、それあんたもだよ、と母親に心の中で思っていましたけどね。
遺伝と、加えてケアなのかな?
毎年私のバースデーに、これをくれる職場の先輩がいます。
これの透明なもの。
週2〜3日ですが、乾燥対策にもなるので、寝る前に塗って寝ています。
これを塗った後の、加工なし自前唇です。
あ、ライトは明るいところで撮りました。
せめてものあがきはお許しください。
ま、でも、五十路のおばちゃん唇にしては、厚みもあるし、シワもない方かなと思います。
意外なところですが、無意識に目に留まるのかもしれません。
先輩、毎年ありがとうございます![]()
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