最近、フリペの配布のために
いろんな大学をまわっているのですが、
やはりそれぞれの大学の校風ってものが
あるんだなぁと感じました。
例えば、上智大学。
この大学は、インターン求人誌のとってくれる率は
他大学と比べてかなり高めです。いろんな要素があるのだと思いますが、
意識が高い人が多いようです。
また、キャンパス内は早稲田などと比べてとっても静かです。
結構、落ち着きます。
あと、外国人が多いせいか、
求人誌の受け取りの断り方がオーバーです。笑
また、ある大学の食堂では、禁煙なのにタバコ吸いまくり。。
それも1人や2人ではなく大勢・・。
そして、あちこちに食器をテーブルの上に残したままとか。(有名大学です。。)
などなど、それぞれの大学によって様々な特徴があります。
もうすぐ、大学受験の時期ですが、
絶対に、受験前に大学見学に行くべきだなぁと感じましたね。
偏差値とパンフレットだけじゃわからないものです。
そして、同じことが就職活動にも言えますね。
ちなみに、僕は1年生の時から営業をはじめたんで、
もうすぐ営業経験2年目になろうとしています。
そして、多くの企業を訪問して、
やはり社風ってものがそれぞれ違うと感じました。
もし僕が就活するなら、「顧客を大事にしている会社」に
入りたいと思います。
それを判別する一番の方法は、
飛び込みで会社に営業をかけてみることだと思います。
明るく元気に「いらっしゃいませ」と言ってくれる会社が
ホンモノだと思います。
そして、空気ってものがあると思います。
飛び込みで訪問しているとどうしても
あまり歓迎されていないような感じがするのですが、
なぜが「ようこそ!」という空気が漂っている。
それは、行ってみないとわかりませんねぇー。
パンフとか人気度とかじゃわかりません。
OB訪問とかきっと大事です。
大学2年生なんですけど、
そんなことを考えてみました。

