はい、今日はハマスタで現地観戦して来ました。
終わってみれば打線が爆発して谷間の横浜投手陣を粉砕といった感じでしょうか、まあ先発が今年初登板の阪口なんで横浜もそんな長い回投げてくれなんて期待はなかったと思うんですけどね、まあこっちも先発で8試合目の登板となる玉村なんで、負けられない試合は両軍一緒ならば早めの継投勝負という図式も自然と見えてくる。
とにかく初回の攻防がポイントだと思いました、まあカープはこういった対戦経験の少ないピッチャーはいきなり打てないというのがありますので初回ゼロはまあいつもの事かなと思いました、が先頭の野間がいきなり10球粘ってアウトになったり西川にフォアボールだったりマクブルームにも2球で追い込みながらフルカウントになったりと阪口も来てる球自体はスピードもあり肘の状態も良くなったのかなという感じはありましたが暴れていたのも確か、初回で24球は多いと思いました。
対して玉村も立ち上がりは最悪ですね、いきなり先頭の桑原にストレートのフォアボール、2番大田にもストライクが入らないといったとこに盗塁を決められ、大田にもフォアボールで無死1、2塁といきなりのピンチ。
ただ3番佐野の状態があまり良くないのに助けられた感じあります、ここでようやくストライクが先行して佐野をセカンドゴロ、正直ゲッツー取れないか?って言いたくもなりましたがセカンド封殺で1死1.3塁。
ここで4番牧でした、正直いったと思いましたがレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースでまず1点、まあ3塁ランナーはもう仕方ないシフトでしたのでまだこの1点で終われば問題はないとこでしたが続く1000本安打にリーチがかかっている宮崎の当たりがライト方向へフラフラっと上がった打球、野間が懸命にスライディングキャッチに行くもグラブを弾いてのタイムリーヒット。(野間なら捕って欲しかった)
大体メモリアルが出るんだよな現地観戦すると、これで2点目を追加され玉村も初回で試合を壊してしまうかと思ったんですが、ソトが初球を浅いライトフライ(これは凄い助かった)大和も甘いチェンジアップだったがレフトフライでなんとか2点で止めた、牧の当たりがホームランだったら展開はガラッと変わっていたと思います。
2回表も小園にヒットは出るものの阪口にゼロに抑え込まれる、一方玉村は初回が嘘のように(まあ下位打線からってのもあったが)あっさり三者凡退でゼロに抑えた、そして3回表カープはピッチャーの玉村からでしたがここでも玉村に7球要するように阪口は良いのか悪いのかわからない状態、まあ間違いなく5回は持たんだろうとも思った横浜ベンチもそんな期待はしていないだろうとも思った。
そしてカープの打線の切込隊長と言えば野間、野間が出ないと話にならない2回り目野間がライト前ヒットで反撃の狼煙をあげる、ここで羽月なんだが阪口がフルカウントにするのが多いんですよね、こうなると1塁ランナー野間がスタートを切る、そこで羽月が左中間突破のツーベース、野間が一気にホームへ還ってきて1点を返す。
西川は打ち取られるが、4番マクブルームがカウント3ボール1ストライク、今日はカウントに注目してたんですがこのカウントだと次の1球は思い切り振れる、と思っていたら甘く来たカットをレフトスタンドへ一直線の逆転弾!一気にひっくり返した回となり玉村もここから乗っていけるかなと思った。
そして3回裏2死から牧にまたもツーベースを打たれるが宮崎をセカンドゴロで玉村は完全に立ち直った感じはあった、そして横浜は阪口を諦めて4回表から京山を2番手としてマウンドへ、まあ京山は今シーズン先発も中継ぎもやってる感じですがロングが出来るので阪口が早めノックアウトなら第二先発みたいな感じで用意させていたのかもしれません。
しかしここで先頭の坂倉の打球が京山の右腕を直撃しその打球が三遊間を抜けていくヒット、しかし京山はこれで一旦ベンチへ治療で戻るも、肘に直撃したみたいで僅か3球で降板となってしまった、これは横浜としては計算が狂うアクシデント、京山にはおそらく3イニングぐらいは行ってもらおうと思っていたのではなかろうか、急遽のマウンドとなったのは中川でした。
しかしこの中川が小園をショートフライ、磯村にフルカウントとなったとこで1塁ランナー坂倉がスタートを切らせるがまさかのセカンドライナーで坂倉戻れずダブルプレー、ここはエンドランやるべきではなかったと思うなぁ磯村今日はバッティング期待できなかったし三振ゲッツーあるかもと思ったんで、結果的にはライナーゲッツーですが坂倉と磯村でのワンアウトからのエンドランは作戦としてはどうだったんでしょう。
玉村が4回裏もあっさり三者凡退で流れ的にはカープかなと思っていたが、5回表緊急登板だった中川も三者凡退で京山の穴を埋める投球で追加点を許さない、こうなると次の1点勝負だがこの5回裏にちょっと流れが変わるようなことが起きる、まず中川の代打楠本がセンター前ヒット。
ノーアウトのランナーを出してしまったが、続く桑原の打球がセンター西川の前に飛んでいくライナーだったんですが、西川がこれをダイレクト?キャッチ、これ審判が明確なジャッジをしてないんですよ、そして西川がセカンドへボールを返球するんですがファーストランナーの楠本もセカンドベース前で止まったりしてそして小園や羽月もよくわからないからセカンドベースを踏んだりし、さらに楠本にタッチをした、ときにセカンド塁審がアウトのジャッジをしたんです。
早い話がセカンド塁審のジャッジは西川がダイレクトで捕球、飛び出した楠本がセカンドでタッチアウトでダブルプレー、まあ当然三浦監督は出て来ますわな、こっちとしてはダブルプレーだから文句はないんだし、しかし審判のジャッジも西川が捕った瞬間にジャッジをしたかというとなんかモゴモゴしてた感じあったんですね。
だから混乱が起きてたんですよ西川の捕球から、結局三浦監督からのリクエストで西川の捕球はワンバウンドだったということで無死ランナー1、2塁で試合再開と言い出したんです。こうなっちゃうと今度は佐々岡監督が出て来ますよねぇ、だって2死ランナー無しが、無死1、2塁に変わってしまったんだから。
ただ佐々岡は丸め込まれてすぐベンチに引っ込んだんですけどね、これはせめてファーストランナーはアウトじゃないとおかしくない?だって審判がモゴモゴしてるから、西川はすぐセカンドへ送球して楠本がセカンドベースにつく前に小園がセカンドベース踏んでるんだから記録はセンターゴロでしょ。
このプレーで割を喰ったのは玉村ですよ、2死ランナーなしが無死1、2塁ではもう動揺もしますわな、ここで大田が送りバントで2、3塁もう1点は仕方ない守りで佐野がセカンドゴロ、この間に楠本ホームインで同点にされる、なお2死3塁で牧といったとこで玉村を交代です。
まあツーベース2本打たれていたので交代かぁとも思いましたが、ちょっと可哀想な交代でしたねしかしカープはもう負けられないので玉村のことを優先して考えるわけにもいかない(歩かせても次も宮崎だし)、ここで出したのが中崎でした。
もう出したからには腹を括らないといけない、もう牧を抑えるためだけに出したんだからどんな形でも抑えればよし、ただ牧も玉村ならタイミング合ってたが中崎にはどうだったか、2球であっさり追い込まれ3球目のツーシームがストライクゾーンに来たので打つしかなったって感じでしょうかサードゴロでなんとか同点で止めた、ここはポイントでしたよみんな中崎で心配だったでしょうし、まあよく抑えてくれました。
まあ追いつかれたことで振り出しに戻った、6回表からまた点を取らないと勝てない、横浜は入江をマウンドへ送り込むが先頭の西川が左中間フェンス直撃ツーベースでまずは気勢を上げる、ここでマクブルームですがピッチャー返しの打球をなんと入江が素手で取りに行きもたついてる間に内野安打、これでまた入江も怪我したらどうするのか、ちょっとピッチャーが無茶しすぎですね三浦監督もヤキモキしてるんではないでしょうか。
まあこちらとしてはノーアウト1、3塁と願ってもないチャンス、ここで横浜も前進守備を敷いてないので三塁ランナーは無視のゲッツーシフト、ここで松山がまあショートゴロなんですが、ああゲッツーかまあ1点は入るからいいかと思っているとまさかの大和がセカンドはアウトにするが送球する時ボールをファンブルしゲッツー取れず。
これ結構痛かったんじゃないかなぁ、その後の坂倉もセカンドゴロなんですがここも併殺とれず、まあツーアウトにはなりましたが1塁にランナーは残るという、ちょっと流れ的には既にチェンジのはずがなかなかカープの攻撃が終わらない。
すると小園が広い1、2塁間突破のヒットで坂倉も一気にサードへ行き1、3塁と2死ながらチャンスがくる、そして磯村のとこでまたおかしなプレーがあったんですが小園がスチールするんですが、セカンドへの送球がえらいベース手前に行くんですね、多分ピッチャーがカットしないといけなかったとこをカットできなかったからこうなったのかな、それにしては小園がセカンドベース前でストップしてたりしたので本来は坂倉がホームへ突っ込まないといけないダブルスチールだったのでは?
まあ現地で見てるとわけわからないんですが、私はおそらくそうだろうなと思ったんですけどねぇ、ただ坂倉がサインを理解してなかったような感じがしました。まあ結果的に小園の盗塁成功で2、3塁になった、ここで磯村がヒットでも良かったんですが今日は当たっていない、と思っていたらデッドボールで別の意味で当たってしまった。
これで2死満塁、ここで中崎のとこに打順が上手いこと回ったんで当然代打、ここはもう8打席連続三振中でも関係ない堂林です、前の磯村がデッドボールを受けているの高校の先輩としてはかたきをとってやらねばならぬ、ってわけでもないでしょうがいいタイミングで代打での打席だから何も考えずう打ちに行ける。
すると初球でした、インコースストレートをもう最初から打ちに行こうと決めていたでしょう、だって初球打ってしまえば三振はないんだから、これが三遊間ど真ん中を抜けていく2点タイムリーで大きな追加点が入った、まあそろそろ打ちそうな感じはありましたよ、逆に入江はもっと慎重に入るべきだったじゃないかなぁ、絶対にボールから入らないとねぇ堂林は三振だけは絶対したくないんだからボール球でも振るかもしれないのに。
これが効きました、もう長くなるんで端折りますが、6回裏は森浦がしっかり3人で抑える、再勝ち越しの次の回をしっかり抑えたことでグッと勝利は近づいた、7回表は無得点でしたが代打で菊池が出て来たんですよ、そしてそのまま守備に入ったので明日からの中日戦からはスタメンもあるかもしれません。
後は8回表に打者10人の猛攻で4点追加で勝負あり、菊池にもタイムリー出て完全復活か?投手陣は森浦、ケムナ、ターリー、松本でほぼパーフェクトリリーフで反撃を許さず、終わってみれば16安打10得点で完勝でした、なんか色々あったけど雨も降らず良かったです。
いやぁ疲れました、まず横浜まで行くのに疲れましたが勝ったのでそんな疲れは吹っ飛びましたが、ハマスタの座席ってこんなに狭かったっけ、ちょっと男が並ぶともうギュウギュウのような気がするけど、気のせいかな。
まあハマスタカープ最終戦で勝利見れて良かったです、ヒロインはマクブルームでしたが個人的には堂林のタイムリーが効いた感じがありましたね、阪神負けて再び差は詰まって0.5ゲーム差、ただジャイアンツも同じくなので、試合数多いジャイアンツが可能性としては高いのか、でも横浜戦が多いってのがどうでるかですね。
明日はマツダで中日戦なんですが流石に中止濃厚かなぁ、まあ日程が楽になるなら中止でも良いのか今の勢いで一気に行きたいのか、まあ難しいとこですが天気は仕方ないのでなるようにしかなりません。
残り6試合、5試合がホームなら全部勝つことも決して不可能ではないと思うんだが、まあ簡単にはいかないでしょう他力も少し必要になりますし、とりあえず阪神戦だけはもう負けられない、たまには最後の最後でクライマックス進出決定決定見せてみてくれ。
それでは。
勝てて良かった。
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