ちょっと変なタイトルになってしまいましたが、これは大型連勝が始まっているのかどうかよくわからない、まあ8連勝が今季3度目ということで今シーズンは何か変な感じのシーズンになっているなぁと、連敗も11連敗がありましたしなんと表現していいかわからないんですよね。

 

とにかく今は勝ち続けていることが全てでジャイアンツが今日も負けて横浜とゲーム差が3.5まで縮まってきた、正直それでもジャイアンツがまだ有利なのは変わりない、今横浜も勢いがあって7連勝しているがホント野球って1試合でガラッと変わりますのでこのまま一気に追いついたとしても連勝の反動は必ずある、中日が8連勝のあと8連敗してるのがいい例でこういったリーグ戦は調子の浮き沈み、投打の噛み合わせ、対戦相手が変わる、ちょっとしたことで全てが変わるもんなんです。

 

別にネガティブな話をしようとしてるわけではないんですが、これから勝負の8月に入ってくるときにどういうことになっていくのかなと、今年は独走で首位にいるわけでもないので凄い新鮮なシーズンになっているなぁと、ゲーム差はまだ5ゲームもあるので正直まだ、きたできたで一気にジャイアンツ猛追やーーー、とは言えませんよね。

 

とりあえずマツダで6連勝、さらに神宮でヤクルトを3タテして東京ドームでジャイアンツ戦という出来過ぎのシナリオまであと1勝まできましたよ、別に明日負けても出来過ぎのような気もしますので贅沢は言いませんが、できれば明日も勝って欲しいとこですね、そうなれば東京ドームでのジャイアンツ3連戦はとんでもない盛り上がりとなるでしょう。そして3連勝したときにようやく射程圏に捉えたーー!と声高らかに言いたいと思います。(それは凄く大変なことですが)

 

とまあいきなり今日の試合そっちのけで今の気持ちから書いてしまいましたが、今日はヤクルト小川ということでいくら今シーズン3勝8敗で波に乗れてないといってもヤクルトのエースであることに変わりはないので簡単にはいくまいと思っていましたが、先頭の西川がプレイボールと同時の1球目の高めストレートをレフトスタンドへプレイボールホームランで小川の出鼻を挫く。

 

しかしそれで浮き足立つこともなく菊池三振、バティスタセンターフライでツーアウトまでくる、そして4番誠也でしたが今日の先発は床田だったからってわけでもないでしょうが同級生のためにか2球目のインコースストレートをレフトスタンドへ叩き込むソロホーマーで2点目、西川、誠也の同級生アベックホーマーで床田もこれで乗っていけるかなと思ったんですが。

 

初回山田をいきなり見逃し三振、先に言っとくと今日の主審は判定がちょっと酷かったような気がします、しかしそれはどちらかというとカープのピッチャーにとっては助かったような気もします、ヤクルトのバッターはかなり判定に不服があったような表情、仕草とかありましたんで。

 

しかし床田ですが2番山崎にセカンド内野安打、青木がレフト前ヒット、バレンティンにフォアボールで満塁とどうにも先制してもらったんですがピリッとしない、ここで村上にレフトへの犠牲フライで早々と1点差とされてしまう、さらに中村悠平にフォアボールで再び満塁で7番太田だったがここは詰まらせてセカンドフライとなんとか1点で止めました。

 

しかし小川は案の定2回からは立ち直りカープ打線も5回までゼロに抑えられる、床田はあまり良かったようには見えなかったんですがヤクルト打線がまず下位打線がまったく機能していないのと山田が今日は完全にブレーキだったということ、これに救われたかなと、しかし3回裏にまたも2番の山崎の内野安打から青木センターフライ、バレンティン三振の時山崎が盗塁を決めて2死2塁となったとこで5番村上が左中間へタイムリーツーベースで同点と今日は山崎と村上がヤクルトの中で気を吐いていたか。

 

5回終了時点で2−2と同点でむかえた6回表、2番菊池は初球を打ち上げてライトフライと小川のペースを崩せない、3番バティスタですが過去2打席は抑えられての3打席目先に言うとこの打席小川はバティスタに変化球ばっかり投げるんです、2打席目の三振は最後速いストレートで空振り三振を取っているのでこの打席は逆にストレートを投げなかったのかもしれません、ちょっとした駆け引きだったのかも、まあ変化球低めに集めておけばホームランはないだろうと思ったのかもしれません、バッテリーも。

 

1球目と2球目はアウトコースへカーブでボール、ストライクで1−1、3球目のチェンジアップはワンバウンドで見極めてボール、4球目のスライダーをファールで2−2と追い込まれた、5球目のフォークは決めにきたと思うんですがこれもファールし、小川も困ってきたような感じがした、6球目のスライダーがワンバウンドでボールとなってフルカウント、7球目ですよねここでバッテリーが最悪歩かせてもいいや、って思ったのか次も誠也だし歩かせると代走出されたりして厄介だから決めに行くと思ったのか。

 

7球目もスライダーを続けたんですよ、これがストライクゾーンにきてバティスタも散々低めに意識付けされてたとこに低めスライダーですから軽く合わせに行きましたがこれで十分、バティスタのパワーなら合わせただけでもうレフトスタンドへ一直線、欲しかった追加点が床田が投げてる間に入ってくれた。

 

これはヤクルトバッテリーにとっては痛恨だったと思います、あれだけ変化球続けたのなら2打席目と同じようにストレートで三振取れたような気がしたんですけど、ってまあこれは結果論ですね今のバティスタなら何が来ててもホームランにしたかもしれませんし。

 

床田はこれで元気をもらったか6回裏バレンティンライトフライ、村上にヒットは打たれるが中村を三振、太田ショートゴロで6回を投げ切ってお役御免久しぶりの勝利投手の権利を持って後は中継ぎ陣に任せた。

 

小川は結局7回を投げ切って3本塁打のみの3失点で試合は作ったが味方打線との兼ね合いが良くないのかまたも勝利投手にはなれず、カープは2番手に遠藤、もはや勝ちパターンに組み込まれ出した驚異の2年目二十歳、達川氏が遠藤は疲れてきてますねストレートの威力が落ちてきてるとか言ってましたが、廣岡空振り三振、代打上田サードゴロ、山田をフルカウントから見逃し三振(最後のチェンジアップは完全に浮いてしまったが主審がストライク判定してくれてラッキー)全然ストレート走ってましたよ、遠藤そんなにヤワじゃないですよ達川さん。

 

ヤクルトは8回表から近藤、9回表梅野でカープ打線を抑えるが、カープは8回裏から今村投入、いきなり山崎にフォアボールとあっさり先頭を出すところは今村らしいか、しかし青木をセンターフライ、バレンティンをセカンドゴロで2死2塁となり村上を向かえたとこでなんと今村からフランスアへスイッチした。

 

これはもう何が何でも今日でカード勝ち越しを決めるという強い意志が働いたのか、ジャイアンツがデーゲームで負けていたのでそうかもしれませんね、まさかエンジンのかかりが遅いから8回裏から投入したとかってことではないよね。

 

まあ一発でたら逆転ですので一発のある村上はフランスアでねじ伏せにいったということでしょう、普通に今村が三者凡退してくれてれば良かったんですけどまあこれはベンチの判断ですから仕方ない。

 

しかしここでの勝負は村上が勝手に自滅した感じありました3球目の高めストレートをストライク判定されたことに不満げでしたし、それを引きずって4球目ストレート(159キロ自己最速)をファール、5球目のストレートを空振り三振でバットを叩きつけようとしましたが我慢して吠えました、まあそれだけの気の強さは必要ですがちょっと判定に不満を持つのを態度に出すのはまだ早いかな。

 

9回裏もフランスアが三者凡退で締めてこれで8連勝、ヤクルトは5安打ではさすがにどうしようもなかったですかね、カープはソロホームラン3本での3点のみですが確実に3点入るホームランですからまあ勝てばいいかなといったとこでしょうか、初回に2本出たのが結果的に大きかった主導権は握りましたので。

 

床田にも久しぶりとなる6勝目、ここんとこジョンソン、野村、大瀬良、床田と先発に勝ちがつくようになってきたのはいい傾向だと思います、投打が噛み合ってるからこそ連勝も続いています、明日も勝って東京ドームでの大一番って言うのは早いかもですが直接叩かないとカープは苦しくなる一方ですので勝ちまくっていくしかない、ジャイアンツの状態が悪いうちに。

 

明日の先発は九里、とりあえず気持ちで投げるタイプですが明日はヤクルトも3タテ阻止でかなり気合が入ってくるると思いますので気合で返さず気持ちは冷静に投球は熱くでいってほしいと思います、なんとか9連勝で東京ドームへ殴り込もう。

 

明日も勝ちましょう、台風は心配だけど。

 

それでは。



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