昨日オールスターまでのローテを考えてみましたが横浜戦の大瀬良、床田、アドゥワは間違いないと思いますが(床田とアドゥワは順番逆かもですが)ヤクルト戦が九里、遠藤、ジョンソンの可能性があるとのこと、まあどこまで本当かわかりませんが若手のチャレンジ枠として1枠使うのかもしれません。

 

阪神戦の大瀬良、床田、アドゥワはまた間違いないが中日戦をどうするか、祐輔をオールスター前には上げないような感じがありますので九里の中5日、再びチャレンジ枠で中5日でジョンソン、でしょうか。

 

またここで1つ案があるんですが、ジョンソンは7月4日で上げ即先発で再び2軍へ即落とす、中5日で使うことはせず中日戦初戦を下からローレンスを上げてお試し先発、これどうでしょう、そうすれば九里を中6日で2戦目、3戦目は誰でもいいけど(島内、遠藤。中村祐太あたりか)ブルペン陣総出で勝ちに行く(本当はこの3戦目に野村祐輔いきたいとこなんですけどね)。

 

そうすればジョンソンはオールスター明けの横浜戦(明け横浜戦っての多いな)の頭で先発いけます、大瀬良がオールスターに出るので次カードのジャイアンツ戦頭で先発すればいいし、この際だから外国人枠をうまく回して試せることを試しておいてはどうでしょうか。

 

ジョンソン上げた時にバティスタかメヒアどっちかは落とさないといけませんので、ジョンソン即落としだと上げれるのはローレンスかヘルウェグしかいないんですよね、そうなると先発要員でローレンスとなります。

 

ただねぇ雨予報が多くてナゴヤドームは問題ないが、早速明日からの横浜3連戦3試合きちんと行われるのかどうか、ヤクルト戦はマツダスタジアム、阪神戦は甲子園とどっかで中止が絡んでくるとまたちょっと考えないといけなくなりますので現在の予想が全て崩れる可能性はあります、まあその時はその時ということで。

 

さて交流戦について少し触れておこうと思います、さっさと切り替えて明日じゃねーのかと言われそうですが、一応こんな成績に終わったことはなぜ起きたのか原因かどうかわかりませんが、いろんなことがちょっと絡んでいることは絡んでいるんですよ。

 

まあ1番の原因は打線でしょう、とにかく打てていない一番打ってる會澤でも打率288で、12球団の中で交流戦3割打ってるバッターがいないのカープだけなんですよ、特にクリンナップが酷い、バティスタ215、誠也238、西川225と誰か一人ぐらい調子良くてもいいんじゃないのかと、バティスタは最初の西武戦で2試合連続特大弾を放ったのがピークでしたかね、あれで大きいのを狙いたくなって外攻めにまったく対応できなくなったかもしれません(とんでもない当たり2本でしたから)

 

誠也は最初から最後まで波に乗れなかったかなぁ、ただフォアボールがメチャクチャ多いんですよ、これは交流戦で1番多かったんじゃなかろうか、結局インサイドもアウトコースもすべて際どいとこへ投げ込んできますので我慢してフォアボールもぎ取ったりする時はいいんですがやっぱ交流戦普段対戦できないピッチャーとの対戦、打ちたくなるのが本能でしょう、そこで術中にハマった感もありますかね。

 

西川は結構打ってる印象あるんですがトータルで見るとこんな打率なんですよね、結局打点が10あるようにタイムリーだったり逆転ホームランだったりと印象に残るバッティングがあったからかな、他のバッターは規定打席に到達してませんのでなんともですが田中がグランドスラムなんかあったんですが交流戦でも175と結局あまりバッティングの調子上がらず小園を上げてフルイニングストップや連続試合出場もストップと悔しい交流戦にはなったでしょう、しかしここからが再スタートでしょうから、とにかく田中が調子を上げてきてくれんと1番問題もあるし困るんだわな。

 

投手陣に目をやると一番良かったのがまさかの九里という、交流戦5勝のうち2勝は九里が上げていて防御率も1.42と全体3位なんですよ、ジョンソンも防御率は2.00で1勝、大瀬良が1勝2敗なのは誤算でしょう、そのうち1つの負けは高卒1年目の日ハム吉田に負けてるのでねぇ。

 

まあ投手陣は頑張ったと思います、ただアドゥワが交流戦入る前の阪神戦で炎上してしまいローテから外されたんですよね、これも痛かったかな、接戦をほとんど落としてるのも痛いです、これ勝ってればここまで負けることもなかったと思うんですよね、まず一番最初の西武戦延長12回サヨナラ、どっかで1点取っていればってとこでした。

 

ソフトバンク戦の初戦も4−0から8回裏に誠也のスリーランで3点返し球場の雰囲気が一変したんだが9回表中崎が福田にツーランホームランで再び点差を広げられて負け、千賀が交代した途端の反撃だっただけにねぇ、中崎の不調も痛かった。

 

日ハム戦の初戦も祐輔がいきなり初回に5失点では、そのあとじわりと1点差まで追い上げ中継ぎ陣も踏ん張ってただけにあと1点が遠かった、日ハム戦は全部接戦だったんだけど1つも勝てなかった、吉田にプロ初勝利を献上したり、延長10回にようやく勝ち越して新守護神フランスアで逃げ切りと思いきやツーベース2本で追いつかれるとか。

 

楽天戦は結果的に勝ち越したんですが初戦で床田が大炎上5被弾7失点の大敗、もう誰が投げても初戦は勝てんのやなと思った瞬間だった、ロッテ戦初戦も延長でサヨナラできず11回に中崎がつかまるという、2戦目は今度は大瀬良が4被弾で6失点とエースが勝てないとどうしようもない、オリックス戦はここまでのカープの低調さを象徴する試合ばっかり、初戦は9回まで1点リードも小園のなんでもないショートゴロ悪送球から吉田の逆転弾、2戦目もエラーがらみの3失点、2点返すも及ばずまたも1点差負け、3戦目は1点でも取ってりゃ勝ちなのに9回までお互いにゼロ行進、延長10回表に2死2、3塁からまさかの9失点で勝負あり、3タテされて交流戦最下位決まる。

 

なんかねぇ流れを変える勝利が出ていればねぇ、どっかで裏返ったような気もするんですよ勝敗がね、しかし交流戦の間にいろんなことがあったんですよ、流れを悪くするようなことも。

 

まず西武戦の途中で松山が突然のコンディション不良で7日には抹消、18日2軍戦中村奨成が復帰戦(疲労骨折からの)でいきなり頭部デッドボールで1軍にも影響、急遽坂倉を2軍へ(キャッチャーが足らないから?)で松山を急遽1軍へ、22日今度は安部が急にコンディション不良、これは試合途中でいきなり交代で原因不明、後日元気な姿は見せていたみたいだがそのあと交流戦で出番はなかった。

 

野間への頭部デッドとかもあり、これは大事に至らなかったがどうにも今年の交流戦はいろんな面で流れも悪いし、調子も上がってこなかったし、丁度悪い時に開催されたと思うしかないような結果でした。

 

まあひどい結果には変わりないんですが去年も同じような結果なんですよ実は、5球団に負け越してオリックスには去年も3タテ食らっています、楽天に3タテしてるので7勝11敗とまあ借金4ならって感じですね、日ハムの引き分けが去年は勝ちだったので7勝です。

 

となるとですね来年も同じ結果になるのは目に見えているんですよ、ということはどうするのかって考えるとたかが1チーム3試合でもシーズン通してパリーグの全チームを研究するべきだということです、おそらくカープはそこまでパリーグのチームの研究していないでしょう、ビデオかなんかで今日の先発の特徴、その他ピッチャーの特徴などぐらいしかデータとして出さないでしょう。

 

それじゃ勝てないってことはわかったでしょう、パリーグ分析班を作るべきですよ絶対に、ピッチャーだけでなくバッター一人一人細かい分析をするべきでしょう、しているのかもしれませんが結果がこれなので物足りないんだと思ってください、ちょっとした癖を見つけるぐらいしっかり全試合見るべきです、そこにお金かけないでどうするの、もう交流戦に怯えるシーズンはなしにしよう。

 

それぐらい優秀なスタッフを揃えるべきです、こういったデータ集めは野球経験者じゃなくったっていいんです、ただ野球見るのが好きな人材でもいい、分析好きなオタク系でもいい、何かやらないと毎年こんな感じですよましてや日本シリーズで勝つなんて夢のまた夢です、パリーグ恐怖症になってる場合じゃないでしょう、来年もこんな成績だと何もしてなかったんだなと決めつけますので何か手を打つこと、これは絶対守って欲しい。

 

もう最後は何を熱くなっとるんだお前はとお叱りを受けるかもしれません、取り乱してすいませんでした。やっぱねぇ勝ちが見たいわけですよ選手は頑張っていますけど、そこにプラスアルファでベンチの首脳陣、スコアラー、分析班、いろんな人がいると思うんです頑張っていると思いますけど結果が全てなので真摯に受け止めてまた頑張って欲しいと思うわけです。(なんか上から目線だな申し訳ありません)

 

明日からのリーグ戦天気は心配だけどエース対決楽しみです、大瀬良景気良く勝利でスタートといってくれよ。

 

それでは。



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