いやぁ、疲れましたわ。日曜日の再現かよと思うような2回裏の西武の猛攻で今日の試合も終わってしまう?しかし結局祐輔も失点する時はやっぱフォアボールなんよな、でも祐輔は際どいとこを攻めてのフォアボールなんよ、相手バッターがよく見極めているとも言えるんよ。
しかも西武打線に簡単にストライク取りにもいけんしねぇ、難しいとこではあるんよ審判のゾーンの広さにも左右されるしね、それはどのピッチャーもやろ、と思われるかもしれんが祐輔の場合は特にそうなんよ。
まあフォアボールもだが失策も痛かったわな、バティスタのファーストゴロ、正直バティスタがあそこまで捕りに行く必要あるかと思うかもしれんけど、菊池のポジショニングが後ろだから前の打球はいけるならバティスタに捕りにいくように指示しとるんだと思う、だから捕りに行くのはええんよただベースカバーへの送球だな、あそこまで捕りに行くと上から投げないとアウトにできないから速い送球になる、それを祐輔が捕れんかったあそこでツーアウトにできとれば4点も取られていなかっただろうし。前進守備のことをとやかく言ってる輩がおるがそれは結果論でしかない、アウトにできていれば前進守備は成功と言うんだろうし。
3回裏も山川、森の連打でノーアウト1、2塁打だが後続を抑えてから祐輔は立ち直って結果6回を投げ切ったんです、これがビジターのDH制ありの試合だったってのが大きかったんです、マツダでの試合だったら当然代打を送られて降板だったでしょうから、6回4失点なら最低限の仕事はしたかな、ただ試合終了してから考えるともう1イニングいってもらってたらこの試合落とすことはなかったかもとタラレバになるけど思ったことでした。
しかし西武先発今井も3回まではスイスイとカープ打線を抑えていたが、4回表先頭のバティスタに浮いたチェンジアップをレフトスタンド最上段に運ばれる追撃ソロを叩き込まれると、続く誠也にレフト前ヒット、この時点で今井はすでに冷静ではなくなっていたか西川の打席のとき誠也のディレードスチールに投げるのをやめてしまいボークでセカンドへ進塁。
すると西川が4球目のストレートをレフトフェンス直撃ツーベースで2点差、あとちょっとでホームランという打球でしたが逆にツーベースでつないだことでここから磯村、田中の連続タイムリーツーベースにつながり同点、ちなみに西川は26試合連続安打でついに球団記録2位タイとなった。
ここで一気に5点目といきたかったが小窪がサードゴロ、野間が三振で同点止まり、ここで逆転してればなぁ。このあとも今井は7回まで続投してくれてるんですよ捕まえるチャンスはあったと思うんだけど結局今井に踏ん張られてしまった。
もうここからは継投勝負、7回裏の一岡は気合入っていましたねぇ先頭の秋山こそ技ありのフォーク打ちでセンター前ヒットだが源田をストレートで送りバントを小フライにし、外崎をストレートでセカンドフライ、山川のピッチャーライナーをグラブに引っ掛けすかさず拾いに行きファーストへダイビングトスでアウトにする。
一岡の気迫で流れが来ると思っていても西武の中継ぎ陣の前にカープ打線が沈黙、しかしこっちも8回裏レグナルトが三人でピシャリと抑える、しかし9回裏フランスア投入も代打メヒアに詰まらせながらレフト線へオンザラインのツーベース、金子の送りバントをバティスタがタッチプレーのサードへ送球しオールセーフのノーアウト1、3塁。
さすがにこれはやばいと思いつつも秋山を申告敬遠で満塁策で源田と勝負、もはや絶対絶命状態だがここでビッグプレーが出る、初球ストレートを源田が打っていきこれが前進守備の三遊間ど真ん中へ飛ぶがこれを田中がダイビングキャッチしすぐさまサードへトスし飛び出していたサードランナーが戻れずダブルプレー、もはや地面すれすれのとこでの捕球で三塁ランナーの判断も難しかったが田中のスーパープレーでツーアウト1、2塁と一気に絶体絶命状態を脱出。
続く外崎を三振に切ってとりフランスアもゼロに抑え延長へ突入、10回表には元カープのヒースが出てきたが古巣への恩返し投球で1番からの好打順もゼロに抑えられる、こっちは10回裏中崎投入。山川は力みまくってショートフライだが続く森にフォアボール、中村をファーストファールフライだが栗山をフォアボールとピリッとしないが途中出場の愛斗をサードゴロでここもカープは踏ん張る。
11回表に2人ランナーは出すが田中、小窪で得点できない、11回裏は中村恭平、金子をショートゴロに打ち取って、秋山、源田を連続三振に切って取る圧巻の投球、今考えると恭平をもう1イニング行かせても良かったような気がしたがこれはベンチの方針でひとり1イニングと決めていたんでしょう。
まあこれも日曜日の試合で恭平と菊池は2イニングずつ投げていますので中1日でまた2イニングいかせると明日以降の継投に影響が出るといったとこなんでしょう、しかし球数ではないのかもしれませんが恭平は日曜日21球なんですが菊池ヤスは41球と倍投げているんですね、12回裏最後に菊池をいかせるのはちょっと酷だなと思いました。
それならばレグナルトを2イニングとかもアリだったかな、とにかく日曜のしわ寄せが今日の試合には来てしまった、九里を日曜先発で使うということで今日は使えなかったし、選手はよくやってくれたと思いますが菊池に西武クリンナップは荷が重すぎた。
結局1つもアウトを奪うこともなく満塁から中村が痛烈なレフト前で勝負あり、交流戦初戦から厳しい戦いになってしまったが中継ぎ陣ほとんどがメットライフのマウンドを経験できたので良かったかもしれませんしやはりカープ中継ぎ陣の層の厚さは見せたと思う、むしろ打線が西武中継ぎ陣の前に沈黙、ヒットはヒースからバティスタが打った1本のみ、これでは中継ぎ陣が苦しいのもしょうがない。
いきなりのビジタースタートはセリーグ全て条件同じだからしょうがないが、去年も西武との戦いは疲れる試合が多かったからなぁ、明日は大瀬良で必勝といかなくてはいけなくなった、DHも誰にするかちょっと考えどころですね松山がさっぱりだったので長野にしてみるか坂倉という考えもありますがどうしますかね。
西武は十亀ということで左を並べるのかどうするか、いろいろ考えどころはありますがDHにうまくハマる選手がいない感じがあるなぁ、継投はしやすいがDHは意外と難しい。
まあ切り替えて明日やね今年初のサヨナラ負けかな、延長での負けも初、大瀬良でしっかり明日は勝つしかない打線も十亀を攻略すべし、1年に3試合しかないんだから3連敗はできんよ、とりあえず1つ勝ちに行こう。
明日は勝ちます。
それでは。
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