丸は結構な重症なようで登録抹消、しかもすぐの復帰は無理そうですね再発防止も含めて3軍でじっくり治療していくこととなりそうです。チームとしてはもちろん大きな痛手、しかしここでチームが結束しないでどうしますか、それに丸不在はレギュラーを狙っている選手たちにはチャンスである、丸の打席分チャンスが来るわけですからここでモノにできないようでは次のチャンスなどいつ来るかわからない。

 

登録抹消ということで丸の連続試合出場も700でストップ、なんとも衣笠氏の追悼試合で止まってしまうってのも衣笠氏に「な、そんな簡単なものじゃないだろ」と言われているような感じですかね、まあとりあえず丸には焦らずじっくり治して万全な状態で帰ってきてほしいですね、その間は同級生田中、菊池が引っ張ってくれると思います、あ、安部もね。

 

今日は丸の代わりにセンターには下水流が入りました、阪神先発が左の能見だったってことで右の下水流でしたが、右ピッチャーになるとまた変わってくるでしょう、そこら辺は臨機応変に変えてくるか。そして打順ですが3番には松山を入れました、私は安部を3番に入れると思っていたんですが松山でしたね。

 

そして今日の試合は両先発が初回から飛ばしていきます、大瀬良が2三振含む三者凡退スタートをすれば能見も田中はフォアボールで出すものの松山、誠也を連続三振で引けを取らず好スタート。均衡は3回表に破れる、先頭の梅野に対する初球ストレート、あまりにも不用意だったような気もしましたボールも高めにいったとこ打ち気満々だった梅野がフルスイングでレフトスタンドへギリギリ入る先制のソロホームラン。

 

大瀬良はどうも被本塁打が多いというか、打たれる場合いつも不用意に投げた時が多いんですよ、まあここら辺はキャッチャーの磯村にも問題あったかもしれませんが梅野はもう初球から振ってくるバッターですからストライクを取りに行くにしても低めへコントロールしてほしかった、まあバッテリーで反省はしてると思いますので次からは気をつけないといけませんね。

 

そして今日の能見は球がキレており4回までカープは1安打に抑え込まれる、ただ大瀬良も調子は良かったと思います、5回表に1死から梅野にまたもヒットを打たれますが能見に送りバント失敗させて、鳥谷を打ち取り5回まで4安打1失点ピッチング、すると5回裏下位打線でチャンスを作る、安部、下水流連続ヒットでノーアウト1、2塁。

 

ここで磯村に送りバント、これがセーフティー気味だったのでサインで送ったのか、磯村が自分でセーフティーして結果的に送りバントになったのかわかりませんが1死2、3塁となってピッチャーの大瀬良。

 

なかなか作戦的に難しい場面ですがスクイズやるにも完全に警戒されてるので難しい、まあ結局大瀬良は普通に打たせたんですが中途半端なスイングで三振とどうせならベンチから狙い球を絞らせて思い切り振ってこいぐらいの指示を出せば良かったのにと思いました。

 

まあこれで田中の1打に期待するしかないとこなんですが能見が田中に対してボール三つ、1球ストライクを挟みましたが結果フォアボールで満塁と2死ながら願ってもないチャンスで菊池登場。

 

調子が上がってきた菊池だし丸の離脱で気合も入っていたか、2球目のストレートをレフト前へ2点タイムリーヒットでついに能見を捉えて一気に逆転、松山凡退で2点どまりでしたがとりあえず逆転して主導権はカープへ移った。

 

しかし逆転してもらって大事な6回表、先頭の今日初スタメン?の植野がショート内野安打で出塁、なかなかの俊足この足を買われてのスタメンということがわかります、ここで怖い怖い糸井でしたがここは糸井をファーストファールフライに打ち取りワンアウト、続くロサリオの初球に植田が盗塁、ここで磯村がセカンドへ悪送球で植田は一気に3塁を陥れる。

 

やはり足のある選手は厄介ですね、阪神は盗塁が少ないというのが得点力のなさにつながっていたのでこういった植田のような選手が出てくるとまた変わってくるかもしれませんね、とまあ三塁までいかれたせいでロサリオがセンターへ犠牲フライを放ち、すかさず同点に追いつかれてしまう。

 

内野安打、盗塁、悪送球、犠牲フライとまあ大瀬良だけの責任ではないんですがちょっとすぐに追いつかれて流れ的に嫌な感じはありました、しかし6回裏誠也三振のあとのバティスタがインコース攻めに粘りフルカウントからの8球目これもインコースストレート、さすがにバティスタもストレートに目が慣れた?フルスイングした打球がレフトスタンド一直線の勝ち越しソロホーマー!

 

しかしこのホームランの前に大きなプレーがあったんですよ、何球目か忘れたがバティスタがファーストファールフライを打ってるんですね、しかしこのフライをファーストのロサリオが捕球できずバティスタは助かって、能見はガックリだったんです、そしてこの勝ち越しホームランですから阪神側も悔やみきれない、ロサリオの記録はエラーではないんですけど大きなプレーでした。その後に高山がファインプレーしてるだけにロサリオあのフライぐらい捕れよってなっちゃいますね。

 

これで大瀬良も気合入ったか7回表を三者凡退に抑え、7回裏阪神のピッチャーは石崎に交代、磯村凡退のあと大瀬良でしたが当然まだいきますので打席に立つが石崎が大瀬良にフォアボールを与えてしまう、これがもう流れがカープに来てるってことでしょうか田中がストレートを豪快にライトスタンドへ叩き込む今季第1号のツーランホームランで突き放す。

 

さてこうなると大瀬良をどこまで引っ張るかとなりますが8回表先頭の代打伊藤にレフト前ヒット、続く鳥谷のセンターフライも野間が俊足を飛ばしてのナイスキャッチ、代打原口にフォアボールで1、2塁とそろそろ怪しくなってきて糸井というとこ、ここで交代かなと思いましたがベンチは続投、ここで糸井が低めのストレートを強打もセカンド真正面のライナーでツーアウト。

 

ここで大瀬良を交代、まあ8回を投げ切らせても良かったんでしょうけど、いい当たりばっかりされてるし結果オーライ的なとこがあったので交代もやむなしだったかもしれません、まあそれでもしっかり試合は作ったし良く投げたと思います、反省点も多いんですけどとにかく怪我せずローテを守ることが大事なことですのでねコツコツやっていきましょう。

 

さて2番手に出てきたのは今村、ロサリオと相対しますがど真ん中のストレートをロサリオが高〜く打ち上げるセカンドフライ、まあ阪神の拙攻にも助けられてるかなぁ、これでほぼ勝利確定、最後は中崎が三人で締めてカープ5連勝で首位をガッチリキープ。

 

大瀬良は3勝目、中崎はリーグ単独トップの10セーブ一番乗り、今年はセーブシチュエーションが多いので中崎のセーブが伸びますね、まあそれだけチームが勝っているってことですしいいことなんですけど。今年は最優秀救援狙えるか。

 

丸の離脱もなんのその、そんなショックを吹き飛ばすチーム一丸の勝利で9連戦を2連勝、26試合終わった時点で17勝9敗と去年より勝率はいいですね(まあほぼ変わらないんですが)祐輔、丸、新井がいない状態ですがこれが逆にカープをチーム一丸にさせる、逆境こそカープに必要なものなのかもしれません。

 

そして明日はカープに未勝利の岩貞が久しぶりに登板、カープは今年絶不調の薮田に再度の先発チャンス。どういった試合になるのか予測がつきません、言えることはしっかり試合を作ったほうが勝利に近づくということでしょう、薮田も先発としてはラストチャンスになるかもしれません、とにかく自滅するのはやめてほしい己を今一度信じきることができるかがポイント、それと自分のことよりチームの勝利のためにできることをすることですね、祐輔がいない今復活するならここしかない。

 

カープはチーム状態がいいわけではない、しかし今貯金8まで積み上げてきてる、チームが一つになって戦うことができはじめているからだと思うし打線もいいとこで点を取ってくれて投打がかみ合ってきた、離脱者も出てきたがそれでもカープは勝ち続ける。

 

明日も勝って6連勝いくぞ。

 

それでは。

 

 

 ダウン押していただけるとブログ書くはげみになります。


にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村


広島東洋カープ ブログランキングへ

押していただいた方ありがとうございます!