今年のドラ1があわやノーヒットノーランなら、去年のドラ1はもう少しで完封と相譲らずの熱投合戦。
希しくも2人とも8回1/3で交代でしたが、若きドラ1ふたりが黒田イズムを受け継ぐような中継ぎを休ませるために完投を目指すあたりカープの未来は明るいのか。
加藤135球、岡田は147球とここ最近にない、球数制限?なにそれ?と言わんばかりの剛腕を見せつけてくれた、ただ完投完封がそう簡単にいかないという課題もできた。
岡田も最後はさすがに握力があったのかどうか、初回から150キロ連発でいくとこまでいくといった感じだったが9回もマウンドへ上がるとは。
間違いなく昨日の加藤のピッチングが刺激になっている、先輩ドラ1として負けられるかというのがにじみ出ていた、これでローテーション死守、初勝利もついた、ここからの岡田に期待大です。
しかし今日は援護点が2点だけ、ダブルスチールをヤクルト小川のサイン見逃し?で新井がホームを陥れると、石原がすかさず小川の動揺を見逃さずタイムリー、しかしここから小川も踏ん張り追加点を許さない。
そのまま2−0で9回表までいき、岡田は先頭バッターの雄平を三振にとったものの畠山にツーベース、さすがに限界がきていたか続く中村にフォアボールを与えたところで中崎ではなくジャクソンにスイッチした。
中崎の調子が上がってこないからなのかわかりませんが、先発がここまで投げてくれたので昨日投げた中崎でなくジャクソンにしたのかな。
ここでヤクルトは代打大松、大松が粘って粘ってしぶとくセンター前へしかしセカンドランナーが畠山なのでストップで満塁、正直代走をなぜ出さなかったのかなと疑問でしたね、まあ点差が2点なんで代走出さなかったのか。
そしてさらに代打鵜久森で勝負をかけるヤクルト、ここで打たれて岡田に勝ちがつかないとさすがに熱投が報われない、しかしここで鵜久森がレフト前ヒットで1点返される。
ここもねセカンドランナー中村だったので助かりました、というか中村のスタートは良かったしレフト天谷もそこまで前に守ってなかったんでサードコーチャーは突っ込まさないといけないと思うんですがね、まあこっちにとってはラッキーでした、突っ込ませたら結構きわどかったと思います。
といっても1死満塁でピンチは続く、もうこうなると開き直りジャクソンも力でねじ伏せに行く、坂口をショートファールフライ(広輔が良く捕った)大引をオールストレートでライトフライとなんとか逃げ切り、石原も腹を括ったんでしょうもうジャクソンのストレートにかけたのが大正解でした。
最後はヒヤヒヤでしたがまあ負けませんなぁ、これが去年の優勝チームの底力なんでしょうか、たしかあと1敗したらチーム創設4500敗だと思うんだけどこれで6連勝、ジャイアンツが試合中止だったので同率首位に浮上。
とにかく2年目、1年目のドラ1コンビがこれだけのピッチングを見せてくれたんですからそれ以上の先輩ピッチャーたちが無様なピッチングできませんよ、明日の九里も当然刺激受けているでしょう相乗効果で投手陣の底上げです。
3カード連続勝ち越しは確定してますが3タテいきたいですね今年も地元での勝率をグンと上げていけばおのずと優勝は見えてくるでしょう地元で強いカープは明日も勝つ。
言い忘れましたが昨日、今日とバックの守りが若き2人のピッチャーを助けています、去年のカープの戦いができてきています、この野球を続けていけば連覇も夢ではない。
それでは。
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