交流戦にビクビクしながらの6月、とにかくこの交流戦の成績がシーズンに大きく響くと思っていたのでホント9勝9敗でいいという私の願いはどうなったのか振り返っていきます。
広島4−2ロッテ 祐輔が6回2失点、この日はキッチリ投げ切っての交代すると7回表に味方が勝ち越して勝利が転がり込んでくる6勝目、ここから祐輔の勝ち運が全開モードとなっていく。
広島4−13ロッテ 3回までで8失点では勝負にならない、九里も2回裏2死2、3塁から9番バッターにタイムリー、1番清田にツーラン被弾でもったいない4失点この2回裏が全て。
広島1−6ソフト 黒田復帰登板もソフトのクリンナップ3連発を含むホームラン5発に力負け、東浜の前に打線も沈黙土生がスタメンで出場プロ初ヒットを放つ。交流戦に暗雲が立ち込める。
広島1−1ソフト 恵みの雨と言っていいのかわからんが岡田がソフト相手に真っ向勝負のピッチングで重苦しい空気を吹き飛ばした、試合は雨で5回コールドの引き分けだったが3連敗を阻止した大きな引き分けだったと思う、結構交流戦の分岐点となった試合。
広島2−1ソフト 正直武田と恭平では勝負になるのかと思っていたが初回いきなり恭平が失点したものの5回を1失点でなんとか試合を作ると5回まで武田の奪三振ショーに誠也だけが気を吐くが苦しい展開。6回菊池の同点ソロで追いつくと中継ぎ陣が奮起ソフトに勝ち越しを許さない、2試合連続引き分けかと思ってったとこで12回裏丸がサファテからタイムリーで決めた。誠也はホームランが出れば(9回裏にあわやの2塁打があった)サイクルだった(このころから神ってた?)
とにかく最初の関門パリーグ2位、1位との対決を2勝3敗1分けで乗り切った、ソフトには3連敗もあるかもと思ったが1勝できれば上出来しかも負け越さなかったんだから良しとしなければいけない、なんとか目標の9勝はまだできる可能性を残した。
広島3−2日ハム 戸田が有原に投げ勝つ3勝目、田中、新井の援護弾が効いてジャクソンが1失点で1点差に詰め寄られるも中崎締めて接戦をモノにする。
広島2−4日ハム ジョンソンで負けという痛い敗戦、日ハムのスクイズ2発、押し出しとまともな失点は1失点だけだっただけにもったいない試合、采配ミスも色々と。。。
広島4−2日ハム ミスを失点につなげた日ハムとつなげなかったカープとの差でしょうか、祐輔が6回無失点に抑えるとヘーゲンズ、ジャクソン、中崎の方程式で勝利、ジャクソンが2失点するがその前の回に2点追加していたのが大きかった、ここにも祐輔の勝ち運の良さがあって7勝目。
広島6−0楽天 これぞ黒田毎回ランナーを背負いながらもゼロを並べる圧巻の8回無失点、打線も序盤のホームラン攻勢で5点を早々と上げる、この試合から下水流が再び1軍へ即スタメンで結果を出す。
広島1−2楽天 岡田が7回無失点でようやく初勝利くるかと思ったらヘーゲンズが誤算、打線もあと1点ぐらい援護してればと思うんだが松山がことごとく流れを切るバッティングでは。。。
広島3−4楽天 監督経験値の差が出たのか恭平の交代タイミングを見極めきれない緒方は同点にされてようやく変える、一方梨田は完全に立ち直った戸村を7回途中73球であっさり交代別にピンチでもなんでもないとこで、これが流れをどうこうしたとかないんですが結果は延長11回に中崎が2死から四球、ヒット、ヒットでなんともあっさりサヨナラ負け。嫌な負け方でまたも交流戦暗雲が立ち込める。
なんとも雰囲気的には最悪だったんだが残り6試合は地元で戦えるという点だけはまだ一縷の望みはあるかなとこの時点では思ってました5勝6敗1分けとなり残り2カード2勝1敗ずつできっちり9勝8敗1分で終えてくれれば最高なんだがなぁと希望的観念の妄想に浸ってたんですがねぇ・・・このあとに起ることなど全く予想だにしてなかったんだけど。
広島3−2西武 まあまさかまさかの結果です、まず戸田が雄星と互角以上の投げ合いで有原に続き雄星も撃破かと思っていたら9回表2死から中崎が西武森友哉に起死回生の弾丸ソロを打ち込まれ追いつかれるそれでも西武クローザー増田からチャンスを作り途中出場の赤松がセンター前タイムリーで試合を決める、これが史上初コリジョンルール適用サヨナラだった。ここから始まった。
広島6−2西武 エルドレッド負傷に走塁ミスなどもあり諸手あげて喜べないが7回裏のタイムリー3連打で勝負を決めるジョンソンも7回2失点で粘りのピッチングで7勝目。
広島6−0西武 とにかく結構な雨のなか祐輔が6回無失点と試合をしっかり作ってくれたことにつきる、打線も相手の四球とかもあり効果的に得点しカープとの対戦まで全カード勝ち越しだった西武に3連勝と勢い復活、エルに変わりルナも1軍昇格でけが人のカバーもできている。祐輔交流戦負けなしの3連勝。
広島6−4神戸オ 8回表終わって4−0で勝つ要素なにもなかったんですけど8回裏に2点を返す、それでも9回裏はクローザーの平野ですから2点はしんどい先頭の西川は出るものの2死1塁と追い詰められたとこから丸がレフト前でつなぐ、するとルナがサードへ痛烈なゴロこれをサードが後ろへそらしてしまい2人が一気にホームインで土壇場で追いつく。延長に突入後はカープの方にいいピッチャーが残っており追加点は渡さないがカープも決め手がないまま12回裏磯村のツーベースで無死2塁の大チャンスここで誠也がスライダーをレフトスタンドへ泳ぎながら運ぶサヨナラツーラン、誠也の神はここから舞い降りた。
広島4−3神戸オ どう考えても2試合連続で負ける展開なんですよ、しかし神が舞い降りてる誠也に不思議と回ってきちゃうんです、そして吸い込まれるように甘いとこにボールが来るから2試合連続サヨナラホームランなんて離れ業やっちゃうんです、気づいたら5連勝で交流戦10勝目。
広島5−4神戸オ 今日も1、2回で恭平が4失点ですから展開的には苦しいんですよ、しかしながら球場の雰囲気が後押しをしてくれる今年のマツダにはひょっとして魔物がいるのかも(他球団からすれば)ホームの雰囲気を味方にできるというのは非常に大きいことです4、5回に追いつくと8回裏に誠也が今日も勝ち越しソロを叩き込む、投手陣も恭平から引き継いだ5人のピッチャーがほぼパーフェクトリレーで交流戦6連勝締め。
結局最後6連戦はホームということが大きく、終わってみれば交流戦11勝6敗1分で貯金を5つ上積みで40勝29敗2分けで一気に混戦セリーグから抜け出す格好となった。セリーグ他球団が交流戦で1つも貯金できず全ての球団が借金生活とセリーグの貯金独り占め、しかもパリーグから負け越した借金13も押し付けられカープが圧倒的優位にたった交流戦となった。しかもリーグ戦再開もマツダの3連戦+3連戦完全にカープに追い風が吹いてきた。
広島4−2阪神 どうしても勝ちたかったリーグ戦再開の初戦、新井が藤川から勝ち越し2点タイムリー3塁打で試合を決める。
広島4−2阪神 岡田待ちに待ったプロ初勝利、打線も能見攻略で連勝カード勝ち越し8連勝。
広島4−3阪神 阪神岩貞に9回2死まで追い詰められるもアツが執念の同点タイムリー、最後は阪神守備陣の交錯落球というまさかのサヨナラで18年ぶりの9連勝。
広島3−2東京ヤ 祐輔が7回2失点にまとめ9勝目、祐輔の時は勝利の方程式も磐石なんだよな今年の祐輔は勝ち運が半端ではない、もちろんテンポがいいというのもあるし制球もいい、欲を言えば8回まで投げきれるようになってこの成績なら言うことはないんだけどね。22年ぶりの10連勝で首位を独走。
広島8−1東京ヤ 黒田が投打の活躍で6勝目、3回には集中打で4得点、6回には黒田の走者一掃2塁打で3得点と快勝で32年ぶりの11連勝。
広島2−5東京ヤ 連勝ストップ、6月最後の日ということでちょうどいいとこで止まったと前向きに捉える、中村恭平は4回の集中打だけがもったいなかった。
と6月が終わりましたが突然の11連勝であっという間にセリーグ独走状態になってしまうという戸惑いも感じながらも嬉しい展開に。しかも2位以下がどうにも潰し合いで日替わり順位では追いかけてくるチームもいないという全てがカープの追い風になってる状態。まだこの時期に楽観してはいけないが投手陣が安定してる強みはあると思うし信じられない逆転勝ちも多いのが今年のカープの特徴、優勝する時ってこんな感じなんだとは思うんだがまだ何も成し遂げたわけではない。連勝は止まったのでそのあとが大事であると思った。結果6月は16勝6敗1分で貯金10。
押していただけるとブログ書くはげみになります。

にほんブログ村

広島東洋カープ ブログランキングへ
押していただいた方ありがとうございます!
広島4−2ロッテ 祐輔が6回2失点、この日はキッチリ投げ切っての交代すると7回表に味方が勝ち越して勝利が転がり込んでくる6勝目、ここから祐輔の勝ち運が全開モードとなっていく。
広島4−13ロッテ 3回までで8失点では勝負にならない、九里も2回裏2死2、3塁から9番バッターにタイムリー、1番清田にツーラン被弾でもったいない4失点この2回裏が全て。
広島1−6ソフト 黒田復帰登板もソフトのクリンナップ3連発を含むホームラン5発に力負け、東浜の前に打線も沈黙土生がスタメンで出場プロ初ヒットを放つ。交流戦に暗雲が立ち込める。
広島1−1ソフト 恵みの雨と言っていいのかわからんが岡田がソフト相手に真っ向勝負のピッチングで重苦しい空気を吹き飛ばした、試合は雨で5回コールドの引き分けだったが3連敗を阻止した大きな引き分けだったと思う、結構交流戦の分岐点となった試合。
広島2−1ソフト 正直武田と恭平では勝負になるのかと思っていたが初回いきなり恭平が失点したものの5回を1失点でなんとか試合を作ると5回まで武田の奪三振ショーに誠也だけが気を吐くが苦しい展開。6回菊池の同点ソロで追いつくと中継ぎ陣が奮起ソフトに勝ち越しを許さない、2試合連続引き分けかと思ってったとこで12回裏丸がサファテからタイムリーで決めた。誠也はホームランが出れば(9回裏にあわやの2塁打があった)サイクルだった(このころから神ってた?)
とにかく最初の関門パリーグ2位、1位との対決を2勝3敗1分けで乗り切った、ソフトには3連敗もあるかもと思ったが1勝できれば上出来しかも負け越さなかったんだから良しとしなければいけない、なんとか目標の9勝はまだできる可能性を残した。
広島3−2日ハム 戸田が有原に投げ勝つ3勝目、田中、新井の援護弾が効いてジャクソンが1失点で1点差に詰め寄られるも中崎締めて接戦をモノにする。
広島2−4日ハム ジョンソンで負けという痛い敗戦、日ハムのスクイズ2発、押し出しとまともな失点は1失点だけだっただけにもったいない試合、采配ミスも色々と。。。
広島4−2日ハム ミスを失点につなげた日ハムとつなげなかったカープとの差でしょうか、祐輔が6回無失点に抑えるとヘーゲンズ、ジャクソン、中崎の方程式で勝利、ジャクソンが2失点するがその前の回に2点追加していたのが大きかった、ここにも祐輔の勝ち運の良さがあって7勝目。
広島6−0楽天 これぞ黒田毎回ランナーを背負いながらもゼロを並べる圧巻の8回無失点、打線も序盤のホームラン攻勢で5点を早々と上げる、この試合から下水流が再び1軍へ即スタメンで結果を出す。
広島1−2楽天 岡田が7回無失点でようやく初勝利くるかと思ったらヘーゲンズが誤算、打線もあと1点ぐらい援護してればと思うんだが松山がことごとく流れを切るバッティングでは。。。
広島3−4楽天 監督経験値の差が出たのか恭平の交代タイミングを見極めきれない緒方は同点にされてようやく変える、一方梨田は完全に立ち直った戸村を7回途中73球であっさり交代別にピンチでもなんでもないとこで、これが流れをどうこうしたとかないんですが結果は延長11回に中崎が2死から四球、ヒット、ヒットでなんともあっさりサヨナラ負け。嫌な負け方でまたも交流戦暗雲が立ち込める。
なんとも雰囲気的には最悪だったんだが残り6試合は地元で戦えるという点だけはまだ一縷の望みはあるかなとこの時点では思ってました5勝6敗1分けとなり残り2カード2勝1敗ずつできっちり9勝8敗1分で終えてくれれば最高なんだがなぁと希望的観念の妄想に浸ってたんですがねぇ・・・このあとに起ることなど全く予想だにしてなかったんだけど。
広島3−2西武 まあまさかまさかの結果です、まず戸田が雄星と互角以上の投げ合いで有原に続き雄星も撃破かと思っていたら9回表2死から中崎が西武森友哉に起死回生の弾丸ソロを打ち込まれ追いつかれるそれでも西武クローザー増田からチャンスを作り途中出場の赤松がセンター前タイムリーで試合を決める、これが史上初コリジョンルール適用サヨナラだった。ここから始まった。
広島6−2西武 エルドレッド負傷に走塁ミスなどもあり諸手あげて喜べないが7回裏のタイムリー3連打で勝負を決めるジョンソンも7回2失点で粘りのピッチングで7勝目。
広島6−0西武 とにかく結構な雨のなか祐輔が6回無失点と試合をしっかり作ってくれたことにつきる、打線も相手の四球とかもあり効果的に得点しカープとの対戦まで全カード勝ち越しだった西武に3連勝と勢い復活、エルに変わりルナも1軍昇格でけが人のカバーもできている。祐輔交流戦負けなしの3連勝。
広島6−4神戸オ 8回表終わって4−0で勝つ要素なにもなかったんですけど8回裏に2点を返す、それでも9回裏はクローザーの平野ですから2点はしんどい先頭の西川は出るものの2死1塁と追い詰められたとこから丸がレフト前でつなぐ、するとルナがサードへ痛烈なゴロこれをサードが後ろへそらしてしまい2人が一気にホームインで土壇場で追いつく。延長に突入後はカープの方にいいピッチャーが残っており追加点は渡さないがカープも決め手がないまま12回裏磯村のツーベースで無死2塁の大チャンスここで誠也がスライダーをレフトスタンドへ泳ぎながら運ぶサヨナラツーラン、誠也の神はここから舞い降りた。
広島4−3神戸オ どう考えても2試合連続で負ける展開なんですよ、しかし神が舞い降りてる誠也に不思議と回ってきちゃうんです、そして吸い込まれるように甘いとこにボールが来るから2試合連続サヨナラホームランなんて離れ業やっちゃうんです、気づいたら5連勝で交流戦10勝目。
広島5−4神戸オ 今日も1、2回で恭平が4失点ですから展開的には苦しいんですよ、しかしながら球場の雰囲気が後押しをしてくれる今年のマツダにはひょっとして魔物がいるのかも(他球団からすれば)ホームの雰囲気を味方にできるというのは非常に大きいことです4、5回に追いつくと8回裏に誠也が今日も勝ち越しソロを叩き込む、投手陣も恭平から引き継いだ5人のピッチャーがほぼパーフェクトリレーで交流戦6連勝締め。
結局最後6連戦はホームということが大きく、終わってみれば交流戦11勝6敗1分で貯金を5つ上積みで40勝29敗2分けで一気に混戦セリーグから抜け出す格好となった。セリーグ他球団が交流戦で1つも貯金できず全ての球団が借金生活とセリーグの貯金独り占め、しかもパリーグから負け越した借金13も押し付けられカープが圧倒的優位にたった交流戦となった。しかもリーグ戦再開もマツダの3連戦+3連戦完全にカープに追い風が吹いてきた。
広島4−2阪神 どうしても勝ちたかったリーグ戦再開の初戦、新井が藤川から勝ち越し2点タイムリー3塁打で試合を決める。
広島4−2阪神 岡田待ちに待ったプロ初勝利、打線も能見攻略で連勝カード勝ち越し8連勝。
広島4−3阪神 阪神岩貞に9回2死まで追い詰められるもアツが執念の同点タイムリー、最後は阪神守備陣の交錯落球というまさかのサヨナラで18年ぶりの9連勝。
広島3−2東京ヤ 祐輔が7回2失点にまとめ9勝目、祐輔の時は勝利の方程式も磐石なんだよな今年の祐輔は勝ち運が半端ではない、もちろんテンポがいいというのもあるし制球もいい、欲を言えば8回まで投げきれるようになってこの成績なら言うことはないんだけどね。22年ぶりの10連勝で首位を独走。
広島8−1東京ヤ 黒田が投打の活躍で6勝目、3回には集中打で4得点、6回には黒田の走者一掃2塁打で3得点と快勝で32年ぶりの11連勝。
広島2−5東京ヤ 連勝ストップ、6月最後の日ということでちょうどいいとこで止まったと前向きに捉える、中村恭平は4回の集中打だけがもったいなかった。
と6月が終わりましたが突然の11連勝であっという間にセリーグ独走状態になってしまうという戸惑いも感じながらも嬉しい展開に。しかも2位以下がどうにも潰し合いで日替わり順位では追いかけてくるチームもいないという全てがカープの追い風になってる状態。まだこの時期に楽観してはいけないが投手陣が安定してる強みはあると思うし信じられない逆転勝ちも多いのが今年のカープの特徴、優勝する時ってこんな感じなんだとは思うんだがまだ何も成し遂げたわけではない。連勝は止まったのでそのあとが大事であると思った。結果6月は16勝6敗1分で貯金10。
押していただけるとブログ書くはげみになります。にほんブログ村
広島東洋カープ ブログランキングへ
押していただいた方ありがとうございます!