カープの5月振り返りましょう、またもざっくりです。このころは祐輔が11勝もするなんて思ってもいなかった。福井の誤算もあった。

広島10-7中日 せっかく打線の調子がいいのだから粘って投げれば勝ちはころがり込んでくるのに粘れない福井、今年の飛躍を期待してたが昔の福井に逆もどりしてしまったか、打線は5回裏2死から6連打(最後はエルの代打スリーラン)で大逆転勝ち。

広島1-2巨人 どうにもジャイアンツに接戦で負けるパターンが多い、一つのエラーでガラッと流れが変わった試合。欲しい時に1点取れる野球ができなければダメと感じた試合。
広島6-1巨人 長野の2回のやらかしが大きく流れをカープに持ってきてくれた、祐輔投打の活躍でハーラートップタイ4勝目。
広島2-4巨人 九里の菅野に負けない気迫のピッチングは収穫、しかし菅野に天谷の意地のツーランホームランでの2点のみでは勝てず。こどもの日に負けるなって。

広島0-6横浜 ルーキー今永の前になすすべなしの完敗、打線の勢いに陰りがでてきたかな。
広島10-4横浜 陰りが出てきたとか言うと打線爆発、しかし黒田が4回降板、なんで?と思ってると翌日肩痛などで登録抹消というショッキングなニュース。
広島1-7横浜 福井背水の陣の登板キャッチャーも磯村に変わり変わり身を期待するも初回に3失点で期待を裏切る2軍行き決定。

黒田、福井、横山と開幕ローテーションピッチャーが3人も2軍へ行ってしまう異常事態、黒田は10日間で戻って来る予定だが2軍で調子のいい中村恭平に出番がまわってくるかもしれないがここにきて1軍では未知数の先発ピッチャーに頼らざるを得ない状況になってきた。

広島6-3東京ヤ 黒田、福井と2軍落ちの中ジョンソンが初回3失点する嫌な立ち上がりしかし打線がカバー、ジョンソンは立ち直りヘーゲンズ、ジャクソン、中崎新勝利の方程式がパーフェクトリレーで逆転勝ち。
広島2-5東京ヤ 祐輔が完封ペースで淡々と投げていたのに8回に落とし穴守備の乱れも手伝って一気に5失点で逆転負け、このころの祐輔はまだこういう突然の乱れがあった。
広島3-4東京ヤ このサヨナラ負けは相当痛かった(当時)ヘーゲンズ、ジャクソンでリードを吐き出して九里の好投を不意にしてしまった。新勝利の方程式も不安だらけを露呈してしまいこれから先どうなることやらと思った試合。

広島6-3中日 戸田好投も継投にまたも?土壇場に新井の同点タイムリー、延長10回に中日守備の乱れで勝ちを拾う。
広島5-6中日 岡田再び先発のマウンドへ6回2失点もヘーゲンズ、ジャクソンが誤算で逆転負け、このころはまだヘーゲンズ、ジャクソンにそこまでの安定感がない。
広島3-3中日 恭平7回2/3で3失点121級の熱投なら上出来、打線が中日の倍の12安打放って3得点では情けない、しかしこの3連戦未知数の3投手全て試合を作ってくれたのは収穫だしこの先に生きる投球をしてくれた。

広島9-0東京ヤ ジョンソン完封で5勝目、打線も久しぶりに爆発の12安打9得点まあヤクルトの新垣が四球でチャンスをくれとるからそこを突いて先制したのが大きかった。
広島3-11東京ヤ またも祐輔5回まで2安打無失点ピッチングから6回表に5連打で3失点と追いつかれ流れを一気に悪くすると出てくるピッチャーが全て失点するという逆転負け、石川をせっかく攻略してるのにまだ祐輔は信頼できない状態でしたこの時点では。
広島7-6東京ヤ お互いに先発が良くない展開でしたがヘーゲンズ、ジャクソン、中崎、今村のノーヒット無失点リレーが最後に延長10回天谷のサヨナラ打を呼んだ、内容はともかく勝ちきれたことが全て。

勝ったり負けたりの繰り返しだが九里、戸田、岡田、恭平と心配していた未知数先発陣がこぞって試合を作ってくれてるのは非常に嬉しい誤算、みんながチャンスを力に変えているのが今年のカープの違うとこ、祐輔がヤクルト戦の完封から良くなると思いきやどうにも突然乱調病から抜け出せない。

広島4-1阪神 カープ7人の継投、阪神8人の継投とお互いに決め手がない、阪神は12安打してるが1得点のみの拙攻、これに助けられたのかカープ投手陣が踏ん張ったのか最後は阪神が榎田しかいなくなって磯村のプロ入り初打点が決勝タイムリー、それにしても延長に強いな今年は。
広島3-4阪神 安部が起死回生の9回同点ツーランを叩き込むも結局9回裏に中崎踏ん張れずサヨナラ負け、岡田が6回1失点と試合を作っているのだが初勝利が遠い。
広島10-5阪神 お互いにピッチャーがフラフラしてる展開でしたが4番に入った松山が2ホーマー5打点、丸も2ランホームランを放つなどホームランで圧倒したカープが乱打戦を制す。恭平は試合を作れず3回途中でノックアウト。

広島6-0巨人 ジョンソンの2試合連続完封とエルドレッドの4打数4安打2ホーマーの助っ人大活躍で完勝。
広島9-3巨人 6回裏のビッグイニングで大勝なんですが祐輔が6回途中で降板させられるというやはり信頼されていない(このころは)5勝目を上げるもあまりイニングを投げ切れていない不満はある。
広島3-2巨人 九里が6回2失点で初勝利、ジャイアンツ打線の元気のなさにも助けられたが交流戦前にジャイアンツを3タテしたという事実は大きい。

広島1-6横浜 5月一番調子のいい横浜との交流戦前の3連戦、黒田は粘りのピッチングを見せたが打線が沈黙、2番手戸田がピリッとせず2失点して勝負あり。
広島1-3横浜 岡田は6回2失点と試合を作ったが横浜のルーキー今永のピッチングに打線が沈黙で連敗。
広島6-0横浜 恭平が5回2/3無失点で3年ぶりの勝利、丸と松山のホームラン攻勢でなんとか3タテは逃れ貯金6の首位で交流戦へ挑む。この勝ちは大きかった。

交流戦前私は9勝9敗で乗り切れば万々歳と言い放ってます、それだけセリーグのチームにとって交流戦は鬼門だとわかっているから、首位でせっかく迎えることができたこそ5分の星で首位キープを狙ってくれと思ってました、しかし今年はいきなりパリーグ2位、1位との対戦正直ここでどれだけの星を拾えるかで大きく交流戦の成績は変わってくると思っていました。

広島0-5ロッテ 石川の前に打線沈黙、ジョンソンも初回の失点が響いて交流戦を黒星スタートとなる。

ここで5月が終了苦しんだ5月ですが13勝12敗1分けとなんとか月間勝ち越しでセリーグ首位、まあセリーグはどこも状態が良くないので混戦になるのはわかっていました、横浜が一気に5月攻勢で借金を減らしてきました。調子のいいチームが入れ替わるから混戦が生まれていますがカープはなんとか勝ち負けを繰り返して3連敗をしていないというのが大きくて首位にいるという感じですね。


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