雨が心配でしたがやれてよかった、そりゃそうですよね勝って10連勝貯金15に先発祐輔9勝目といいことづくめなんですから、昨日カープが強いわけではないと私は書きました、これでもまだ強くはないのか?とおっしゃる方もいるでしょう、しかしカープが強いわけではないんですやっぱ相手のチーム状態に問題が多いんです。
でも勝利は素直に喜んでいます、だからといって今の状況を喜んでばかりいたらいけないんです一寸先は闇なんですから連勝してるうちはいいがそれが止まった時にどうなるかというのが今一番心配してること、とは言っても今日も2、3位のチームが負けてまだまだカープに追い風は吹きまくりですから、そんなに心配すんなよとの声も聞こえてきそうです。
先発はカープ祐輔、ヤクルト山中。祐輔が取られた得点はソロホームランの2点だけですから7回を投げ切ってくれたことも大きかったし先発の役目は十分にこなしてくれました。
打線はここんとこ4点取るのがやっとの状態なんですが、いいとこで取ってくれますよね2回表に雄平のソロで1点先制されたあと3回裏まずは広輔の同点ソロで追いつく。
続く4回裏は先頭のルナがヒット、続く誠也のときカウントフルカウントでルナを走らせエンドランを敢行し誠也がレフトへしぶとくヒットを放ち1、3塁の形を作る。ここのサインは見事でしたダブルプレーを恐れていては出せないサインこのサインを出したからこそ誠也もしぶとく外の球に食らいつきました。
するとここんとこ絶好調の新井が2-2からまたも誠也が走ったところをインコースうまく体を回転させ(なんという見事なバッティング)レフト前にもっていく逆転タイムリーヒット、またも1、3塁の形を作る。これは誠也の単独かサインかわかりませんが走ったことによって新井が打ちにいかなければならない状況となりいい結果を生んでいる。
松山は初球を狙い打ってのライト前タイムリーで3点目、これはもう押せ押せ状態一気に山中をKOしてしまえ状態だったんですが、次の石原のときですよね、まあ打たせてもいいんですが(この流れで打てない石原も石原なんだが)送りバントでも良かったかなぁと。
まあ結果論ですが解説の謙二郎も言ってましたが、送って祐輔でも内野は前進守備になるからヒットゾーンは広がると、まあでもよくよく考えるとランナーが新井と松山なんで送りバントも難しいっちゃあ難しいんですよね。
結局石原はキャッチャーファールフライ、祐輔は送りバントがフライになりアウトと、なんとも芸のないアウトで2死1、2塁のままで田中はセンターフライで押せ押せだったわりに2点で攻撃終了とイマイチ勢いに乗れない。
しかし5回裏も先頭の菊池がヒットで出て丸のとき(この回からピッチャーは松岡)フルカウントからエンドランを仕掛けますが丸が空振り三振、菊池も盗塁失敗の三振ゲッツー。
キクマルでこのエンドラン失敗はちょっと流れが変わりそうな嫌な感じがしました4、5回と畳み掛けれなかったのがどこかで響いてこないかと。
すると案の定6回表に先頭の大引が高めのカットボールをライトスタンドへ叩き込み1点差とする、うーむ言わんこっちゃないもう1点を取っておかなかったために苦しい展開となってきた。
しかし今日の祐輔は違いました、そこからズルズルとはいかない2番坂口、3番川端、4番山田と抑え切って魔の6回を乗り切る、しかも山田にはスライダーで見逃し三振に斬って取るという意地も見せた。
まあこうなるとどうしても4点めが欲しいとこ、6回裏も先頭で誠也がフォアボールで出ると新井のとき単独スチールこれは去年は全くなかった作戦ですよね今年はホント単独スチール多いです、これも河田コーチのおかげなんですかね。
無死2塁とはなるもののこの盗塁が生きないところがどうにもまどろっこしいですね新井はピーゴロ、松山はレフトフライ、ここで石原がつないでいればおそらく祐輔には代打でしたしょうが石原が打つわけもなくショートゴロで無死2塁のランナー進めることもできず。
嫌な流れのまま祐輔7回のマウンドへしかし結果的に石原凡退で正解だったのかもしれません、7回表祐輔まずは先制ホーマーの雄平をサードゴロ(結構きわどかったぞルナもっと軽快に頼むよ)バレンティンは2ボールからショートゴロ、西田は空振り三振で見事に流れを渡さない三者凡退でお役御免。
ヤクルトは7回裏から成瀬を投入してくるという苦しい台所事情、まあ三者凡退に打ち取られますがこっちは8回表ジャクソンが新井のファインプレーもあり(ジャクソンよもっと早くベースカバーに入らんかいこれも際どいタイミングだったぞ)三者凡退。
9回裏は1点差のまま中崎登場、2番からの嫌な打順でしたが坂口をピッチャーゴロ(よく止めた!)川端をショートゴロ(田中の軽快なナイスプレー)山田で締めたかったがさすがに力が入ったかフォアボールを与えて、5番雄平をピッチャーゴロで見事な締めの投球!
これでついに二桁の10連勝、実に22年ぶりみたいですねこの先続けていくと次は何年ぶりになるのやら、祐輔も自身5連勝となる9勝めハーラー独走状態となってきました完全にまえけんの穴を埋めてくれています、というかそんな感じでもないかもう。
しかしまあ止まらない、確かに全てホームでの勝ちなのでいいタイミングでホーム4連続でカードが組まれているというのもある、オリックス、阪神は状態も悪かったし全てがうまい具合に噛み合ってくれているがここまでうまくいくと逆に怖さもある。
しかしいい具合に新井がチームを鼓舞してくれとるし、どんだけ連勝してもあとでもっと苦しい状態がくるのを一番わかっているからそういう選手がいるってのは心強いわな。
選手が油断するようなことはないと思うが優勝経験のない選手ばかりがこれから優勝に向かっていくにはまだまだ試練が待っていると思う、だが今はもっといけるとこまで連勝を伸ばすことだけ考えよう。
黒田で連勝止めるわけにはいかんじゃろ、当然明日も勝って11連勝いくで。
以上。
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でも勝利は素直に喜んでいます、だからといって今の状況を喜んでばかりいたらいけないんです一寸先は闇なんですから連勝してるうちはいいがそれが止まった時にどうなるかというのが今一番心配してること、とは言っても今日も2、3位のチームが負けてまだまだカープに追い風は吹きまくりですから、そんなに心配すんなよとの声も聞こえてきそうです。
先発はカープ祐輔、ヤクルト山中。祐輔が取られた得点はソロホームランの2点だけですから7回を投げ切ってくれたことも大きかったし先発の役目は十分にこなしてくれました。
打線はここんとこ4点取るのがやっとの状態なんですが、いいとこで取ってくれますよね2回表に雄平のソロで1点先制されたあと3回裏まずは広輔の同点ソロで追いつく。
続く4回裏は先頭のルナがヒット、続く誠也のときカウントフルカウントでルナを走らせエンドランを敢行し誠也がレフトへしぶとくヒットを放ち1、3塁の形を作る。ここのサインは見事でしたダブルプレーを恐れていては出せないサインこのサインを出したからこそ誠也もしぶとく外の球に食らいつきました。
するとここんとこ絶好調の新井が2-2からまたも誠也が走ったところをインコースうまく体を回転させ(なんという見事なバッティング)レフト前にもっていく逆転タイムリーヒット、またも1、3塁の形を作る。これは誠也の単独かサインかわかりませんが走ったことによって新井が打ちにいかなければならない状況となりいい結果を生んでいる。
松山は初球を狙い打ってのライト前タイムリーで3点目、これはもう押せ押せ状態一気に山中をKOしてしまえ状態だったんですが、次の石原のときですよね、まあ打たせてもいいんですが(この流れで打てない石原も石原なんだが)送りバントでも良かったかなぁと。
まあ結果論ですが解説の謙二郎も言ってましたが、送って祐輔でも内野は前進守備になるからヒットゾーンは広がると、まあでもよくよく考えるとランナーが新井と松山なんで送りバントも難しいっちゃあ難しいんですよね。
結局石原はキャッチャーファールフライ、祐輔は送りバントがフライになりアウトと、なんとも芸のないアウトで2死1、2塁のままで田中はセンターフライで押せ押せだったわりに2点で攻撃終了とイマイチ勢いに乗れない。
しかし5回裏も先頭の菊池がヒットで出て丸のとき(この回からピッチャーは松岡)フルカウントからエンドランを仕掛けますが丸が空振り三振、菊池も盗塁失敗の三振ゲッツー。
キクマルでこのエンドラン失敗はちょっと流れが変わりそうな嫌な感じがしました4、5回と畳み掛けれなかったのがどこかで響いてこないかと。
すると案の定6回表に先頭の大引が高めのカットボールをライトスタンドへ叩き込み1点差とする、うーむ言わんこっちゃないもう1点を取っておかなかったために苦しい展開となってきた。
しかし今日の祐輔は違いました、そこからズルズルとはいかない2番坂口、3番川端、4番山田と抑え切って魔の6回を乗り切る、しかも山田にはスライダーで見逃し三振に斬って取るという意地も見せた。
まあこうなるとどうしても4点めが欲しいとこ、6回裏も先頭で誠也がフォアボールで出ると新井のとき単独スチールこれは去年は全くなかった作戦ですよね今年はホント単独スチール多いです、これも河田コーチのおかげなんですかね。
無死2塁とはなるもののこの盗塁が生きないところがどうにもまどろっこしいですね新井はピーゴロ、松山はレフトフライ、ここで石原がつないでいればおそらく祐輔には代打でしたしょうが石原が打つわけもなくショートゴロで無死2塁のランナー進めることもできず。
嫌な流れのまま祐輔7回のマウンドへしかし結果的に石原凡退で正解だったのかもしれません、7回表祐輔まずは先制ホーマーの雄平をサードゴロ(結構きわどかったぞルナもっと軽快に頼むよ)バレンティンは2ボールからショートゴロ、西田は空振り三振で見事に流れを渡さない三者凡退でお役御免。
ヤクルトは7回裏から成瀬を投入してくるという苦しい台所事情、まあ三者凡退に打ち取られますがこっちは8回表ジャクソンが新井のファインプレーもあり(ジャクソンよもっと早くベースカバーに入らんかいこれも際どいタイミングだったぞ)三者凡退。
9回裏は1点差のまま中崎登場、2番からの嫌な打順でしたが坂口をピッチャーゴロ(よく止めた!)川端をショートゴロ(田中の軽快なナイスプレー)山田で締めたかったがさすがに力が入ったかフォアボールを与えて、5番雄平をピッチャーゴロで見事な締めの投球!
これでついに二桁の10連勝、実に22年ぶりみたいですねこの先続けていくと次は何年ぶりになるのやら、祐輔も自身5連勝となる9勝めハーラー独走状態となってきました完全にまえけんの穴を埋めてくれています、というかそんな感じでもないかもう。
しかしまあ止まらない、確かに全てホームでの勝ちなのでいいタイミングでホーム4連続でカードが組まれているというのもある、オリックス、阪神は状態も悪かったし全てがうまい具合に噛み合ってくれているがここまでうまくいくと逆に怖さもある。
しかしいい具合に新井がチームを鼓舞してくれとるし、どんだけ連勝してもあとでもっと苦しい状態がくるのを一番わかっているからそういう選手がいるってのは心強いわな。
選手が油断するようなことはないと思うが優勝経験のない選手ばかりがこれから優勝に向かっていくにはまだまだ試練が待っていると思う、だが今はもっといけるとこまで連勝を伸ばすことだけ考えよう。
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