今頃更新で申し訳ない睡魔に負けました・・・

で、昨日の試合見始めたのが11回表から。この0-0の展開いつもならサヨナラ負けのパターンかなと思ってましたが昨日は選手の集中力が違いましたね11回表から見始めたがなんかいろんなことがありました。

11回表の二死2塁からの梵の粘りは久しぶりに見ました、結果は三振でしたがマシソンに大きなダメージを与えたという意味では非常に大きな打席だったんではないでしょうか。

そして11回裏散々今年は負けてる場面でしか抑えないとか言ってたヒースですが0-0という展開がそうさせたのかヒースも集中力が凄かったですね10回裏から5者連続三振とかこのピッチング見せられたら再び抑えってのも考えたくなっちゃうけど9回裏リードしてる場面となるとまた変わってきちゃうんですよねぇ、でもこれをキッカケにしてくれれば勝利の方程式の一角に入れてもいいのかも。

そして12回表ジャイアンツはマシソン続投、これはカープの代打陣が右しか残ってないのを見越してのものなのか先頭の誠也だけいかせる予定だったのかそれともあわよくばマシソンで12回表を凌ぎたかったのか。

まあそれはわかりませんが前の回の梵のボディーブローとヒースが三者凡退で終わったのでマシソンもそこまで休めていない、誠也がここでセンター前ヒット出塁待望のノーアウトのランナー。ここでマシソンは交代さすがに原も山口出さざるを得なくなりましたかね、続く田中はさすがに送りバントこの間スリーバントで失敗とかしてた田中ですので遅れるかがキーポイントでしたがここで4球目をピッチャー前へバント。

キャッチャーの指示はセカンドだったような気がしましたが山口が思い切ってセカンドへ投げれない、確実にファーストへ投げてワンアウトを取る。正直褒められたバントではなかったですが送れたことは大きかった、これで1死2塁でアツ、代打小窪、菊池と右が続きますのでなんとかしなきゃいけません最後の攻撃ですからね。

アツにはノースリーになったとこで敬遠、1死1、2塁となりました。山口も嫌な予感があったのかな際どいとこで勝負したんですがアツが見極めましたね、これで1死1、2里となってヒースのところで切り札小窪登場やっぱこういう場面でこそ小窪は生きる。

期待に応えレフト前へ運ぶが当たりが良すぎてセカンドランナー誠也は3塁ストップ、しかし小窪がつないで1死満塁とカープの押せ押せ状態、ここで菊池を1番に置いておいたのが初めて生きた。この右打者地獄が山口を追い詰めていったのは間違いない、菊池にも2ボール1ストライクとボール先行の苦しいピッチングここで4球目を菊池がレフト前へ弾き返して誠也が帰ってくるついに均衡を破り1-0でなお満塁。

ここでようやく左の丸ですが山口もアップアップ状態で丸にもストライクが入らずボール先行、しかしなんとかフルカウントに持ち込みましたが6球目を丸がしぶとく1、2塁間を破るライト前でアツが帰ってさらに小窪が3点目を狙うがこれはライト橋本の好返球でタッチアウトさすがに延長12回で代走は残っていなかったのでこれはしょうがないか小窪の足ではしんどかった。

しかしここで2塁塁審が山口と何やら言い争い?何かを注意してたみたいです(どうやらポケットに何か入ってたみたいでそれを注意された?)山口はここで交代なんですが交代する前かなりの口調で2塁塁審と言い争ってたみたいです何やら不穏な空気になりましたがピッチャーは宮國に交代。

ここでカープも残っている野手は新井と白濱なので当然代打新井、ですがここは三振で2点で12回表終了しかし待望の2点が入り後は抑えの中崎に託すがジャイアンツも打順が2番からの好打順。

ここで中崎が先頭の片岡に投じた2球目のストレート?(シュート回転してた?)が頭部直撃のデッドボールで危険球退場。当たりどころとボールがストレート系なので片岡も動けずでしたが今日の診断では打撲とのことで大事には至らなかった模様でホッとしました、が抑えが出てきてすぐ退場という緊急事態片岡の搬送で時間があったとはいえブルペンで気持ちを作るのには短い時間。

出てきたのは一岡ですが肩よりも気持ちの準備ができているかが心配でしかも無死1塁からの登板嫌な予感もしましたが一岡に託すしかない。しかしバッターは坂本、片岡のデッドボールで坂本の眼つきが変わってましたこれは嫌な予感が増してきましたよ一発でれば同点ですからね。

しかし2球目?を投げたとこで新井がファーストミットの不具合でベンチへミットの交換へ下がる、これふと思ったんですが新井さっきの片岡のデッド間にミットの具合を悪くしておいたんではないだろうかと私は思いました、出てくるピッチャーは準備不足で出てくること見越して少しでも投球練習増やせるようにこういう行動に出たのではないかと。(考えすぎ?)

だとしたら新井もなかなかしたたかだなと思いましたまあ本当にミットの状態が悪かったのかもしれませんが(実際すぐ出てきたんで)まあそれはさておき坂本対一岡は2ストライクに追い込むものの坂本がファールで粘る、そして8球目のフォークボールを坂本が打った打球は三遊間へフラフラ~っと飛ぶ面白い打球でしたが田中がダイビングキャッチで捕球しワンアウト。

坂本の気合を抑え込んだ大きなワンアウト、しかし怖いバッターは続くここでジャイアンツは代打の切り札高橋由伸。ここでも一岡踏ん張ってレフトフライに打ち取る、これで2死ですがここで阿部登場今年の阿部はそこまでと思っても怖いことには変わりない何と言っても一発で同点なわけですから。

しかしここで1塁ランナー吉川が盗塁、カープバッテリーもランナーは完全無視バッター阿部に集中でしたが結果阿部はフォアボールフォーク多投でしたが阿部が見極めました。ただ2人ランナーが出て村田、阿部ほどの怖さはないんですが一発があるのは厄介なとこしかし2球で追い込み3球目ストレートが高めにいきましたがセンターに抜けそうな打球を田中が好捕して村田を1塁でアウトにしゲームセット。

どうですか11回表のことから書いていったのにこれだけ書くことがありました、まさか11回から見はじめてから1時間半ぐらい試合が続くとは思ってもみませんでした。カープ投手陣がジャイアンツから21奪三振奪うという快挙、最後まで諦めなかった打撃陣好ゲームをモノにして首位と4ゲーム差。

と言っても借金が5になっただけといえばそうなんです。でも今日みたいな試合ができれば浮上のきっかけになりますんで今日の試合も期待しましょうまえけんも前回と同じ轍は踏まないと思いますジャイアンツ叩けば順位は上がっていく今日も勝利しかない。

それでは。



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