いよいよ2015年ペナントレース開幕を明日に控えてワクワクしている自分がいるのかと思ったんですが意外にそこまで興奮状態ではないんですよね、それは何故なのか今年は最近にないぐらいカープを優勝候補に挙げている評論家や解説者が多い。

それに違和感を覚えている自分がいるからなのかな、正直オープン戦の試合内容を見るととても優勝候補のチーム状態でもないような気がしますし特に打つ方ではエルドレッド、ロサリオと去年の実績組がいない、それを補うのがグスマンと新井では迫力不足も否めない。

まあ確かにペナントは長い、現時点でのチーム状態のまま最後までいくわけでもないでしょうし、6月頃にはエルも帰って来るとか言ってますし、そうなればまたガラッとチーム状態も変わるかもしれません。

まあしかしオープン戦がねぇ、特に打線(練習試合や社会人野球との試合は抜きにして)振り返ってみます。

1戦目ジャイアンツ、2-4負け。會澤、野間のソロ2本の2点のみ。
2戦目ヤクルト、3-13負け。美間の2点本塁打と石原の内野ゴロの間の1点。
3戦目ヤクルト、1-0勝ち。菊池の犠牲フライの1点のみ。
4戦目阪神、0-3負け。4安打完封負け阪神の若手投手陣にいいとこなし。
5戦目阪神、1-7負け。ようやく松山にタイムリーで1点、しかしこれのみ。
6戦目オリックス、3-8負け。新井タイムリー2塁打、松山ソロ、誠也タイムリー内野安打。
7戦目オリックス、9-2勝ち。初回に誠也、菊池2者連続ソロ。3回にビッグイニング丸ツーラン、グスマンツーラン、小窪満塁から2点タイムリー、菊池犠牲フライ、丸タイムリーで7点。しかし4回以降は1安打。
8戦目日ハム、3-3引き分け。松山のサードゴロを西川が1塁悪送球の間に1点、誠也内野ゴロの間に1点、田中の犠牲フライで1点。
9戦目日ハム、0-0引き分け。日ハム投手陣の前に梵の2塁打の1安打に抑えられる。
10戦目ソフトバンク、3-8負け。グスマンソロ、會澤ソロ、梵タイムリー2塁打、梵のタイムリーのあと無死満塁も得点できず。
11戦目ソフトバンク、2-3負け。岩本ライトオーバーのタイムリー2塁打、菊池押し出し四球、その後の1死満塁も得点できず(4連続四死球で押し出しするようなピッチャーから追加点取れず)
12戦目ソフトバンク、1-0勝ち。2死満塁からソフトバンクのバッテリーエラーで野間が生還でサヨナラ勝ち、ピッチャーは育成枠のバリオスとかいう外国人ピッチャーなので対戦もこの先ないようなピッチャー。ヒットは散発4安打。

まあずらっと並べても4点以上取ったの7戦目のオリックス戦のみ、しかもホームランで6打点だし3回のビッグイニングで7点取っただけ相手ピッチャーのできが悪すぎ走塁ミスもあったり褒められた内容ではない。

それにタイムリーが少ないし相手ミスでの得点も多い(別にこっちがミスを誘発させたわけでもなく勝手にミスしてるだけ)この結果見ちゃうと打線の不安が大きいのわかるでしょ。確かにオープン戦ですから明日からスイッチが切り替わって打ちまくるならいいですよ、でもオープン戦と公式戦は直結してるような気がしますけどねぇ打線に関しては。

逆に投手陣は黒田をはじめ先発陣は良かったと思います(まえけんが最終登板でアレでしたが)期待してた左の中継ぎ候補(佐藤、飯田)が揃って炎上して開幕1軍逃したのが誤算ですが変わりにザガースキーがなかなかの丸い体・・・いやピッチングを披露して開幕1軍なんでなんとか1人は左の中継ぎを確保できました。

おそらく開幕からしばらくは投手陣が踏ん張って少ない得点で逃げ切るという試合が続くんではないでしょうかねぇ、となると開幕3連戦が強打のヤクルトってのはちょっとよろしくない相手なのかもしれません。

まあ不安点ばっかりでもないんですがね、何と言っても黒田復帰で本人も結果も出してますし若い投手陣にいい相乗効果が起これば投手陣に関してはセリーグでは試合をつくれる先発陣が揃ってますしね。

まあ久しぶりのホーム開幕戦スタートなんで、このアドバンテージは活かしてほしいですね3連戦すべて超満員でしょうしファンの後押しもあるんですから景気良く3連勝スタートして私の不安を吹き飛ばして下さいな。

それでは。


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