カープが動きますねぇ、今度はクリス・ジョンソンという左ピッチャーを獲得に動いています。150キロ越えのストレートを軸にする本格派みたいなんで先発ローテの一角を担う存在となるのか。

有原が獲れなかったことが関連してるのかわかりませんが(別に有原は左じゃないんだけど)来季の左は外国人頼みになりそうですね、残留ならフィリップスに先日獲得のザガースキー、そして契約できればクリスと3人左投手を置いとく事になります。

こうなるとバリントンとミコライオの契約はなさそうな気がしてきましたね、さすがに打つ方でロサリオとエルドレッド1軍に置いたら投手は2人だけしか登録できませんヒースが確定なら後の1枠は左の誰かということになるでしょう。

じゃあ抑えどうすんだってこともあるんですが私は候補は一岡かヒース、一岡は怪我が怖いんですがそんなこと言ってたら使えないしもう勝ちゲームの抑えと使い方を限定してやった方が余計なブルペン投球しなくていいこともありますし。

私は外国人枠は投手3人制がいいと思うんですがねぇ、そうなるとエルかロサどちらか外さないといけなくなりますが別にそれでもいいんじゃないかなぁ、今年は結果的に打ち勝つ野球で本来のカープの野球ではなかったと思います。

やはり投手を含めた守りの野球、足を絡めてチャンスを作りたまにホームランがいいとこで絡めばいいと思います。今年はとにかくホームラン待ちみたいな攻撃がどうにもねぇ、やっぱチャンスでタイムリーを打てるバッターにならないとコンスタントに勝てませんので。(まあホームランもまるで出ないのも困るんですがね)

それにしても契約するしないを考えなければカープにクリスが来たら8人外国人がいることになっちゃいますねぇこのまま全員残したら今年みたいにみんな調子良いのに外国人枠関係で使えないジレンマがでそうですが、まあ調子落ちや怪我を考えたら多くいる分にはいいのかな。

さて今年のドラフトから一夜明け、交渉権獲得した選手はホント未知数の選手が多い印象がありますね。まあ5人の高校生はいきなり来年から1軍でということはさすがにないでしょうし、即戦力的に考えても1位指名の野間ぐらいでしょうか可能性があるのは。

6位の飯田も左腕ということでどこかでチャンスはあるかもしれませんがまずは2軍で投げてみてからでしょうねぇ、それは2位指名の薮田も同じだと思います。去年の指名だと大瀬良、九里、田中、西原と4人ともほぼ開幕から1軍で使われましたんで即戦力ドラフトだったんだなぁと思いましたが、今年は完全な素材型ドラフト。ここから誰が大化けしてくるのかといった感じでしょうか、意外ととんでもない大化け選手出て来るかもしれませんよ。

飯田も亜細亜大学という事で薮田の2年先輩、九里の1年先輩ということでカープも亜細亜大学にはかなりのネットワークをもっているんですね(指名多いもんなぁ)まあ同じ大学だとやりやすさというのもありますでしょうしすぐチームに溶け込むのが1番なんで各球団それぞれのネットワークもってるんでしょう。

まあドラフト終わればもう後は入団して活躍できるかどうかの世界なんで、活躍できなければふるい落とされるだけ、順位なんて関係無しのサバイバルですから絶対1軍でレギュラーを取るという強い気持ちで頑張って欲しいと思います。

それでは。


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