体調悪くてブログ更新滞ってました。
さて中日三連戦は2戦目まえけんが貫禄投球で3-1で勝ちましたが3戦目のむすけが4回もたず降板して中継ぎ総崩れの逆転負け。。。結果論にしかなりませんがあの試合はのむすけをもうちょっと引っ張った方が良かったかもしれませんね。結果的にフィリップスがワンアウト満塁のピンチをしのいだんですがあそこでフィリップスを使ってしまった事によって後々の継投が厳しくなってしまった。
2点リードはあったんですから思い切って我慢しても良かったかもしれません(交代がダメだったという訳ではないあくまで結果論)まあ中継ぎがピリッとしないんでしょうがないんですが、4点とったあと追加点を先に取れなかったというのもダメなところですよね、せっかく中日は濱田続投とかしてくれてるのに潰しきれないという打線のやさしさ。
遠慮なく潰しにいってくださいよ、3回に2安打、4回に3安打打って1点も入らないってなんなんだか(菊池の暴走アウトもあった)こういうことしてるから4回裏からの中日の大反撃のきっかけになっちゃうんですよ。
さて昨日の試合、まあ色んな事がありすぎて何から言っていいのやらわかりませんが勝てなかったことは痛かったんですが最終的に12回に追いついて引き分けたのは大きかったと思います。もし12回表に2点取られずそのまま3-3で終わってたらもう負けに等しい引き分けだったでしょう。
ただ勝ち越されて追いついて引き分けになったことによって負けに等しい引き分けから普通の引き分けにランクアップはしました、おかしな話なんですが同じ引き分けでも価値は違う引き分けで終わったってことですね。
まずは先発の大瀬良(先発が大瀬良だったってことも忘れてしまいそうな試合)今日は内容はある投球だったんではないでしょうか。あいかわらずのいきなり先制被弾は反省点ですが粘り強く投げてフィールディングで自分を助けてますし次に繋がる投球だったと思います。
打球を受けたふくらはぎが固まってきたってことでの降板だったみたいでそれがなければ7回もいってたと思います、7回行けてれば中田が1イニングで良かったと思うんで展開も変わってたかなぁ。(大瀬良が7イニング投げてれば永川なんて使ってない?)
触れなきゃいけないのはエルドレッドかな、それにしてもここまで三振するかね?確かに前も1試合5三振ってのもあったけど打てない時はとことん打てんというか当たらんよねぇ、ピッチャーが何投げても当たらんのと違うかな、ただ1日たつと2ホーマーとか平気で打ったりするからわからんのよねエルドレッドは。
4番に代打出すわけにもいかんし昨日はモロにエルドレッドがサヨナラのチャンス潰してくれまくったからなぁ、同点打は3回出たがサヨナラ打は出なかったというじれったさはありましたね。
あと堂林にも触れないわけにはいきません、まあ12回表の守備ですよね。正直やらかした瞬間は特に何やってんだよーーーというのもなく「あ、やっちゃったか。」といった感じでしたね私は。延長で疲れていたのかわかりませんがそこまで堂林を責める気はなかったんですよね不思議なもんで。
まあそこまでにサヨナラにしていない攻撃陣にも問題はありますし、サヨナラにしてないから横浜に勝ち越されたりするわけで、ある意味連帯責任なんですよ。
その中でも同点タイムリー三塁打の天谷と同点タイムリー2本の菊池が昨日は救ってくれましたかね。天谷はフォークをカットしながら最後に甘く来たフォークをとらえてくれました、菊池も1-5-3という珍しいゲッツーくらったり天谷のタイムリーのあとの勝ち越しチャンスは見送り三振とか冴えなかったんですが結局4安打放って引き分けに貢献?してくれました。
ただやっぱエルが打たないと勝てないんだよなぁ、昨日はとても打点本塁打の2冠王とは思えないバッティングでしたよ、普通のバッターなら4番から外すとか休ませるとかなんだろうけど、さっきも言ったけど今日になったらしれっと打つからやっかいなんだわ。
両チーム合わせて21安打、31三振、18四球(横浜のピッチャーが13個与えてる)残塁27(カープ17たぶん)というヒドイ試合なんですが長かったわりに最後まで見応えはありました(褒められた試合ではないけど)最後追いついた分だけそこまでの疲労感はありません(選手は知らんが)最後の粘りはきっと今日の試合につながるはず・・・多分。
では。
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さて中日三連戦は2戦目まえけんが貫禄投球で3-1で勝ちましたが3戦目のむすけが4回もたず降板して中継ぎ総崩れの逆転負け。。。結果論にしかなりませんがあの試合はのむすけをもうちょっと引っ張った方が良かったかもしれませんね。結果的にフィリップスがワンアウト満塁のピンチをしのいだんですがあそこでフィリップスを使ってしまった事によって後々の継投が厳しくなってしまった。
2点リードはあったんですから思い切って我慢しても良かったかもしれません(交代がダメだったという訳ではないあくまで結果論)まあ中継ぎがピリッとしないんでしょうがないんですが、4点とったあと追加点を先に取れなかったというのもダメなところですよね、せっかく中日は濱田続投とかしてくれてるのに潰しきれないという打線のやさしさ。
遠慮なく潰しにいってくださいよ、3回に2安打、4回に3安打打って1点も入らないってなんなんだか(菊池の暴走アウトもあった)こういうことしてるから4回裏からの中日の大反撃のきっかけになっちゃうんですよ。
さて昨日の試合、まあ色んな事がありすぎて何から言っていいのやらわかりませんが勝てなかったことは痛かったんですが最終的に12回に追いついて引き分けたのは大きかったと思います。もし12回表に2点取られずそのまま3-3で終わってたらもう負けに等しい引き分けだったでしょう。
ただ勝ち越されて追いついて引き分けになったことによって負けに等しい引き分けから普通の引き分けにランクアップはしました、おかしな話なんですが同じ引き分けでも価値は違う引き分けで終わったってことですね。
まずは先発の大瀬良(先発が大瀬良だったってことも忘れてしまいそうな試合)今日は内容はある投球だったんではないでしょうか。あいかわらずのいきなり先制被弾は反省点ですが粘り強く投げてフィールディングで自分を助けてますし次に繋がる投球だったと思います。
打球を受けたふくらはぎが固まってきたってことでの降板だったみたいでそれがなければ7回もいってたと思います、7回行けてれば中田が1イニングで良かったと思うんで展開も変わってたかなぁ。(大瀬良が7イニング投げてれば永川なんて使ってない?)
触れなきゃいけないのはエルドレッドかな、それにしてもここまで三振するかね?確かに前も1試合5三振ってのもあったけど打てない時はとことん打てんというか当たらんよねぇ、ピッチャーが何投げても当たらんのと違うかな、ただ1日たつと2ホーマーとか平気で打ったりするからわからんのよねエルドレッドは。
4番に代打出すわけにもいかんし昨日はモロにエルドレッドがサヨナラのチャンス潰してくれまくったからなぁ、同点打は3回出たがサヨナラ打は出なかったというじれったさはありましたね。
あと堂林にも触れないわけにはいきません、まあ12回表の守備ですよね。正直やらかした瞬間は特に何やってんだよーーーというのもなく「あ、やっちゃったか。」といった感じでしたね私は。延長で疲れていたのかわかりませんがそこまで堂林を責める気はなかったんですよね不思議なもんで。
まあそこまでにサヨナラにしていない攻撃陣にも問題はありますし、サヨナラにしてないから横浜に勝ち越されたりするわけで、ある意味連帯責任なんですよ。
その中でも同点タイムリー三塁打の天谷と同点タイムリー2本の菊池が昨日は救ってくれましたかね。天谷はフォークをカットしながら最後に甘く来たフォークをとらえてくれました、菊池も1-5-3という珍しいゲッツーくらったり天谷のタイムリーのあとの勝ち越しチャンスは見送り三振とか冴えなかったんですが結局4安打放って引き分けに貢献?してくれました。
ただやっぱエルが打たないと勝てないんだよなぁ、昨日はとても打点本塁打の2冠王とは思えないバッティングでしたよ、普通のバッターなら4番から外すとか休ませるとかなんだろうけど、さっきも言ったけど今日になったらしれっと打つからやっかいなんだわ。
両チーム合わせて21安打、31三振、18四球(横浜のピッチャーが13個与えてる)残塁27(カープ17たぶん)というヒドイ試合なんですが長かったわりに最後まで見応えはありました(褒められた試合ではないけど)最後追いついた分だけそこまでの疲労感はありません(選手は知らんが)最後の粘りはきっと今日の試合につながるはず・・・多分。
では。
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