おれが働いている会社の支店長

おれは、嫌いだ。

ある日、3支店管理していた支店長が赴任してきた。

赴任当初3支店も管理していた支店長なら色々学べるかなと思っていた。

仕事に厳しく細かい支店長だ。

まえの支店長がいい加減の気まぐれの性格だったのでまるで正反対。

とはいえ、おれが入社したときの支店長なのでなにかとお世話になった。

中途採用、業界未経験のおれは言われるがままに働いてた。

入社した1年目から支店トップの営業成績になりいまだに継続中である。

とはいえ、支店長以外の先輩方にも気をつかいながら事項している。

毎年会社全体での表彰式があるが一応毎年表彰されている。

支店で俺意外の方が表彰されているのは見たことがない。

先輩方の妬みや嫉妬にも耐えながら仕事しているつもりだ。

俺からすれば俺が数字をあげてるんではなく他の人が数字あげていないのだ。

話を元に戻すが今の支店長が赴任してきた1ヶ月後に先輩が1人転勤してきた。

支店長の右腕というか支店長とワンペア的な先輩だ。

わざわざ支店長はつれてきたのだ。
くだらない。

まあ、それは良しとしよう。

その先輩を次席として支店長は運営している。

この次席先輩も数字が悪いのだ。

おれは、今の仕事をするまえ金融会社で働いていた。

入社して3年で支店長に抜擢された。

俺が支店長になったとき、部下は全て年上だ。

最終的には入社したときの支店長が俺の部下になった。

自分でいうのもなんだか仕事はできる方だと思う。

600支店あるうちのトップを13ヶ月連続作った記録もある。

いまの会社は40支店ほどの規模だ。

支店長は人を見る目があるんだと思うが使い方が上手くないのだ。

完璧に味方とそれ以外をわけるタイプだ。

おれはもちろんそれ以外である。

支店長
自ら努力していると勘違いをし自分は成人君子でも思っているのかもしれないがあなたは口だけの自己満足だけの人を管理できない支店長ということを自覚していただきたい。


まえの支店長の時よりどれだけ数字が落ちているか理解しているのか?

あんたの好きな右腕先輩も本音はあんたが好きじゃないかもしれないよ。

自ら掃除するのなら自ら数字をつくってみたらどうだ?

部下を差別したり区別したりするのはわかるがはっきり言おう。

この支店の数字はほぼ俺が作っている。
あんたからすれば部下を選べない。
いや、数字をつくるから俺を異動できない。かもしれないが部下は上司を選べないだよ。

理解しろ。

おれは、自分の為に仕事をしている。
格好つけてないで数字を作るための努力をしっかり邑久そこからしなさい。

命という時間を削ってまであんたの顔を見たくない。

という、愚痴の内容になってしまた。