昨日のことだ。

母の誕生日を祝う為に地元のイタリアンレストランに行った。

オーダーを聞きにくるウェイトレス

最初はメニューをみてたのでウェイトレスの顔をみてなかったがふと顔をあげると…

なんですか?

この何年かぶりのときめきは…

地元のレストラン

あなどってはいけない。

こんな、女性が地元にいるなんて…

笑顔もかわいい!
肌もきれい!
歯並びもきれい!

おれの好みがおかしいとおもうかもしれないが100人の男がみて100人の男がかわいい!と思うタイプではない。

ただ、人を見る目はある。

かわいい!かわいすぎる!

料理を食べている間、心がキュンキュン。

久しぶりの一目惚れ。

いやー

どうする?
え?

なにが?

あれです。
あれ。

声をかけようかかけまいか…

地元でも他府県からくるほどの人気のレストラン

2週間前には予約をしとかないとなかなか行けないレストラン。

お洒落なので、野郎とくる場所ではない。

困った。

おとんとおかんと弟がいる。

声をかけるのか?
かけないのか。

なにげなく、彼女を見てしまう。

頑張りやさんだ。

気配りもしながら一生懸命働いている。

そんな、彼女に声をかけるのか?
失礼じゃないのかー

なんやかんやでご飯もいよいよ終盤にさしかかる。

このまま、可愛かったで終わるのか?
それとも通うのか?
それとも声をかけるのか?

悩む。

悩む。

けどかわいい!

もしかしたらもう二度と会わないかもしれない。

う~ん

トイレ……

トイレを済ませドアを開けた。

あれ?

目の前に…
彼女が…

いるではないかー!

このチャンス

神様がくれましたー!

ゆっくり、でていく…

彼女がこっちに気付く

『料理どれも、おいしいですねー』

なんやこれ
こんなんしかでてこない。

『ありがとうございます。』

そりゃこーゆう、返しやな…

えーい!頑張れおれ。

『……….めっちゃべっぴんさんですねー!』

よく言ったおれ、えらい!

『そんなことないですよー』

そりゃそーゆう、返しやな。

『……ご結婚されてるんですか?』

え?
そんなことおれ、聞くの?

自分でもびっくりした。

この人と結婚して毎日顔が見れたらなんてことを頭ん中でかんがえてたんだろうな。おれ。

『そーいや、こないだ
結婚しました。』

???
そーいや?
なに?
見事撃沈。

そりゃそうだな。
こんな素敵な女性をほったらかしにするわけないよな。

旦那が羨ましい……

たった、二時間だけどとても素敵な時間を過ごせました。

ありがとう。

また、こんな気持ちになることあるのかなー

ありがとうございましたー!

そう、言われながら帰りました。

久しぶりの一目惚れ。

何歳になってもいいもんですね。