恐怖とはたいていのことが自分自身が作り上げてるもの。
不安になったり緊張感であったり。
頭の中にある過去にあった事柄をあれやこれや考えるのだ。
自分自身の妄想から連想してしまうこともある。
考えすぎても結局なんもないこともある。
よく、出世するひとの話を聞くと小心者だったりする。
小心者のひとの方が出世するらしい。
小心者の方がリスクマネジメントができているんだろう。
注意力を払って神経をつかうだろう。
俺もどちらかいえばびびりな方に該当する。
『なんとかなるさ』
の考え方ができない。
結論なんとかならないものである。
もっと気楽に生きたい。
恐怖が本当に疲れる。
『なんとかなるさ』