「ありがとう」のパワーが効かない時 | 自然のくすり生活(薬膳とヨガ、心の解放で自然体の暮らしの提案)

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食物が体質に合っていて、心が自由であれば病気にはなりません。美カラダは薬膳のプロが体質の見分け方、食材の選び方をお伝えし、心を開放するメソッドでストレスをクリアにしていきます。健康で本当の意味で自由になっていただける自然のくすり生活をご提案します。

おはようございます。

 

 

今日は「ありがとう」のパワーが効かない時のことを書いてみたいと思います。

 

 

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たまに引き寄せの本などに「ありがとう」はいい波動を持っているから

 

たくさん言うといいですよ♪

 

なんてことが書いてありませんか?

 

 

 

それで、なんかいいことが起こってほしかったり

 

思い通りになってほしくて

 

「ありがとう」を何回も言ってみたりするけれど、

 

なかなか思い通りにならなかったりする・・・

 

そんな経験をしたことのある方はいるでしょうか。

 

 

その昔、私も自分のブログに「ありがとう日記」を付けるといいですよ

 

と書いたことがあります。

 

 

この「ありがとう日記」やありがとうを意識的に言う

 

ということに対して、一つ気がついたことがありますので書いてみます。

 

 

 

それは、ありがとうを言うときの自分の中に存在する一瞬の思考です。

 

「これを言えば自分にとっていいことが起こるよね」っていう

 

なんというか、自分のための「ありがとうの発信」です。

 

 

 

ありがとうは本来、感謝の念が沸き起こった時の言葉。

 

嬉しい~

 

助かった~

 

ありがたい~

 

と心の底から湧き上がる感謝に対しての言葉です。

 

 

 

それを「ありがとう」って言葉を言っておいたら

 

「いい事や思い通りのことが起こるかも」

 

っていう自分のためだけの観念を持っていると

 

そこには「自分」が得をするという「奪うエネルギー」

 

がゼロとは言い切れませんから

 

自分が思ってるようなことは起こらない可能性もあります。

 

 

 

もちろん言葉には言霊がありまして

 

「ありがとう」にはいい波動しかないと思います。

 

 

ですが、心の底から様々な事に感謝をして「ありがとう」を発している方

 

「ありがとう」って言ってたら引き寄せ起こるからという気持ちで「ありがとう」を発してる方

 

とでは、持っているエネルギーが違いますから

 

当然引き寄せられるものも違ったりするわけなんですよね。

 

 

 

ですから、もし「ありがとう」を言う瞬間に

 

「これ言ってればいい事起こるかも」なんて思考が一瞬でもわいた方は

 

 

形式的に言葉を使うのではなく、

 

本当に感謝をすることを探す「何か行動」を起こした方がいいのかなと思います。

 

 

 

せっかく素晴らしい言葉を使うのですから

 

自我意識が「自分のために」行うような感じで発するのではなく

 

全体の調和に役立つかも♪

 

なんていう風に考えて心をこめて「ありがとう」を言った方が

 

本当の意味で自分のためにも

 

周りのためにも有効かなと思います。

 

 

そして、そんな「ありがとう」を1日に3回は言うように意識的にやってみる♪

 

など自分で決まり事をつくるのもいいかもしれません。

 

これに関してはまたいつか書いてみたいと思います。

 

今日も素敵な一日をお過ごしください。

(*^-^*)