前回のスープの記事に食材によって煮る長さは変えた方がいいと書きました。
これと絡めて今回は、長く煮た方がいいものについて書きます。
精神が不安定な時にオススメなのが貝類!
あさりとかシジミとか牡蠣とか
身の部分ではなく、貝殻の部分です。
あさりやシジミや牡蠣などの貝殻には(重鎮)安神作用というものがあるとされています。
これは何かと言いますと
ふわふわと精神が不安定な状態をぐっと下に重たいもので降ろすっていうイメージです。
アサリやシジミのお味噌汁などは貝殻もそのまま入れて煮ると御出汁がとれます。
ある程度の時間(できれば30分くらい)これを煮て、せっかくなのでしっかりとこの効能を使いたいです。
キレやすい子だったり癇癪を起してしまう人だったり
ストレスがたまってイライラしがちな方にも良いとされています。
もちろん、一回食べたくらいではすぐに効果は現れるわけではありませんが・・・
旬の時期に出汁をとっておいて、その出汁を使ってスープを作ったり、煮る料理に入れてみたり・・・と麦茶入れのような物にとっておいて継続的に使うことが可能ですし・・・
100均で氷入れを買ってきて御出汁をちょっとずつわけて凍らせて保存しておくと使う時ポンとつっこめて便利です。
なんか最近イライラしちゃう・・・
とかうちの子が精神不安定かも
って言うときに継続的に摂取してみてください。
ちなみに牡蠣の殻は、「ぼれい」と生薬では読み、竜骨牡蠣湯(りゅうこつぼれいとう)等の漢方薬が存在します。
ということで、貝の殻・・・
捨てる前にしっかり洗って煎じて煎じ液とっておいてください(*^_^*)
