立命館大学に絶対俺は合格してみせる。
高2の7月に、関関同立目指すって決めて、
当時、偏差値50の高陽で学年下から10番とかそんなだったから、
すごく馬鹿にされたと思うし、
「無理だろ」ってみんな口には出さなくても思っていたと思う。
それでも、俺は2年の10月に立命館大学に行くって明確な目標決めて、
受験勉強始めて、
最初は英語なんかbe動詞もわからない中学レベルからやり直して、
その高2の10月当時まで、「勉強」とか「努力」とか嘲笑ってた俺がこうやって目標に向かって勉強を続けてる。
俺、ここまで目標に向かって何かを頑張れてるのは初めてだと思う。
だから、この努力を無駄にしたくないし、結果をきちんと出したい。
底辺から戦い始めて、
6月には遂に高陽の学年一桁まで這い上がったんだから、
このまま俺は合格を掴んで見せる。
学部は違うけど、一緒に立命館を目指してる友達も居るし、
京都でまた集まろうって言ってる友達もいる。
俺はほかにもたくさん居る大切な仲間の期待に応えたいし、
県外私大って進路希望を認めて応援してくれてる親、
いつも勉強をサポートしてくれる顧問の先生、
こんな風に応援してくれる人の期待にも応えたい。
なにより、俺自身が諦めてた夢を叶えたい。
9月にUVERworldのLIVEに行って、本気でそう思えた。
だから、
苦難があと1ヶ月半続く事への覚悟もできてる。
自分が決めた道だからギブアップで終わりたくないし、
泣いて終わっていくつもりもない。
自分のため、仲間のため、俺は戦います。
改めて決意し直す、冬休み前。
ここが天王山だから。
C判定。
どっちにも合否どっちにも転ぶこの状況を、
いい方向に傾ける鍵はここにあるから。
「立命館大学合格」
それが幻のまま終わって行って良いわけないだろう。
容易く叶う夢は叶わぬ夢の次に悲しいなら、
俺はこの容易くは叶わない夢を、この手で叶えてみせる。