Ace of 00.

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まだ俺は変われる 自分で変えてみせる。

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いよいよ明日はセンター試験。



俺の高校生活後半の受験勉強生活の成果をぶつける時。



2年の10月に受験勉強始めて、

1年と3ヶ月かな?


それまで勉強なんてロクにしたことなかったし、

そもそも努力をしてきたかすらわからなかった俺だけど、

今こうやって勉強を続けてこられたわけだから、

ここで終わるつもりはないし、負けるつもりもない。



現代文。

目標は満点。


勉強方法がなかなか定まらず、

雰囲気でやってた期間が長かった科目。


でも、今は俺のスタイルを確立したし、

今年に入って予想問題とか過去問は軒並み9割以上だから、

本番では俺の自己ベストである満点を狙っていこうと思う。


平常心で、己を信じてやりきる。



政治経済。

目標は満点。


苦手な国際政治が出ても不屈の精神でやる。

偏差値80を一度出したし、

校内1位を何度もとってきた科目だから、

明日のセンターでも誰にも負けたくない。

目標でありプライド。



英語。

目標は170/200。


普段出せる点数は130~145くらい。

でも、自己ベストは163だから、自己ベストを超えたい。

おそらく一番苦労した科目。

be動詞もわからない中1レベルからやってきたわけだし、

何回も逃げたいと思った。

先生にも一番世話になった科目だし、

一番勉強した科目。


苦手意識はもう潰した。


本番はどんな単語、設問が出ても挫けない。

精神論は学力に繋がる訳じゃないかもしれないけど、

負けを認めて逃げたらそこで負け。

だから、俺は逃げない。




こうやって、

強気で書いてるけど、

本当に心の底から大丈夫だなんて思ってはいない。


でも、弱気になったら、

「どうせ俺勉強できないから」

って言い訳と逃げ道を作って逃げるから、

俺は強気で居たいし、これまでの俺の努力を信じて自信に変えて戦う。




俺の県外私大って進路希望を認めてくれた両親、


サポートし続けてくれた先生、


同じ立命館を目指してて、

イナズマ一緒に行こうって約束した中学時代からのライバルであり友達、


京都で遊ぼうって言って難関校を目指してる中学時代からの友達、


いつも昼飯を一緒に食べながら、切磋琢磨してる昼飯メンバー、


3年間で出会った高陽高校の友達、


中学時代から仲がいい友達、


頑張ってくださいって言ってくれたり、

リプくれたりした後輩たち、


Twitterで応援リプをくれた先輩方、



他にもたくさんの人に応援してもらったり、

一緒に頑張ってきたりした。

俺は、その人たちの期待に応えたいし、

自分自身の目標を現実にして、

夢を現実にしたい。



だから明日、

ベストを尽くしてきます。



立命館大学に絶対俺は合格してみせる。



高2の7月に、関関同立目指すって決めて、

当時、偏差値50の高陽で学年下から10番とかそんなだったから、

すごく馬鹿にされたと思うし、

「無理だろ」ってみんな口には出さなくても思っていたと思う。



それでも、俺は2年の10月に立命館大学に行くって明確な目標決めて、

受験勉強始めて、

最初は英語なんかbe動詞もわからない中学レベルからやり直して、

その高2の10月当時まで、「勉強」とか「努力」とか嘲笑ってた俺がこうやって目標に向かって勉強を続けてる。



俺、ここまで目標に向かって何かを頑張れてるのは初めてだと思う。

だから、この努力を無駄にしたくないし、結果をきちんと出したい。


底辺から戦い始めて、

6月には遂に高陽の学年一桁まで這い上がったんだから、

このまま俺は合格を掴んで見せる。



学部は違うけど、一緒に立命館を目指してる友達も居るし、

京都でまた集まろうって言ってる友達もいる。

俺はほかにもたくさん居る大切な仲間の期待に応えたいし、

県外私大って進路希望を認めて応援してくれてる親、

いつも勉強をサポートしてくれる顧問の先生、

こんな風に応援してくれる人の期待にも応えたい。



なにより、俺自身が諦めてた夢を叶えたい。

9月にUVERworldのLIVEに行って、本気でそう思えた。



だから、

苦難があと1ヶ月半続く事への覚悟もできてる。

自分が決めた道だからギブアップで終わりたくないし、

泣いて終わっていくつもりもない。



自分のため、仲間のため、俺は戦います。

改めて決意し直す、冬休み前。


ここが天王山だから。

C判定。

どっちにも合否どっちにも転ぶこの状況を、

いい方向に傾ける鍵はここにあるから。




「立命館大学合格」



それが幻のまま終わって行って良いわけないだろう。




容易く叶う夢は叶わぬ夢の次に悲しいなら、

俺はこの容易くは叶わない夢を、この手で叶えてみせる。