オンライン英会話で、講師の話の途中で短い相槌を打つ時とかは大丈夫なのだけれど、少し長めにこちらが話をした後に2秒前後の「変な間」がある。「なんか変なこと言ってしまったのだろうか」とか「回線切れたんじゃないのか」とかその2秒の間に色々考えるのだけれど、何事も無かったかのように会話は続いていく。偶に「これでは答えになっていないんじゃないか、もっと喋らなければいけないんじゃないか」と思って話を続けようとするのだけれど、一度終えた話しをもう一度膨らませるなんて事はそう簡単には出来なくて、「うん、まあ、そんな感じです」っていうよく分からない誤魔化しになって終わるし、仮にうまい事話しを繋げられてもやっぱりあの「変な間」はやってくる。
「そんな毎回毎回変なこと言ってるのか自分は」と疑心暗鬼に陥りながらレッスンを続けていたある日、講師との間に共通点が見つかり盛り上がって、こちらの話しに被せ気味に講師が話し始めた事があった。私はちょっと盛り上がった事が嬉しかったのだけれど、その直後、講師は話しを遮ったことを謝り、最後まで話し終えるように促した。
それで思ったのだけれど、あの「変な間」は生徒が最後まで話し終えた事を確認する為のものかもしれない。英会話講師が生徒の拙い英語から何を言いたいのかを察してしまえば、こちらとしても明らかに間違った英語で最後まで話し続けなくていいから楽だし、コミュニケーションも成り立つから楽しい。でもそれじゃあ英会話の練習にはならんでしょうよっていうことなのだろう。
「あ~文法も単語も滅茶苦茶……」とか思いながら最後まで話し切る事を促すあの「変な間」は結構苦痛だけれど、それも上達に必要な負担で、講師の親切心なのだと思って有難く受け取るようになった。
「そんな毎回毎回変なこと言ってるのか自分は」と疑心暗鬼に陥りながらレッスンを続けていたある日、講師との間に共通点が見つかり盛り上がって、こちらの話しに被せ気味に講師が話し始めた事があった。私はちょっと盛り上がった事が嬉しかったのだけれど、その直後、講師は話しを遮ったことを謝り、最後まで話し終えるように促した。
それで思ったのだけれど、あの「変な間」は生徒が最後まで話し終えた事を確認する為のものかもしれない。英会話講師が生徒の拙い英語から何を言いたいのかを察してしまえば、こちらとしても明らかに間違った英語で最後まで話し続けなくていいから楽だし、コミュニケーションも成り立つから楽しい。でもそれじゃあ英会話の練習にはならんでしょうよっていうことなのだろう。
「あ~文法も単語も滅茶苦茶……」とか思いながら最後まで話し切る事を促すあの「変な間」は結構苦痛だけれど、それも上達に必要な負担で、講師の親切心なのだと思って有難く受け取るようになった。