いち応 それでも 数分、数十分と
毎週 かならず いち度は 手持ちの
全 安ギター、アンプ とおして
ぺらぺら やって かるく 弦
拭いて~って しては いるんで
本数 こそあれど へっぽこ
さんちの ギターらは それでも
全機 現役 さんでは あるんです。
なんで、その ときどきの 出音の
好み こそあれど、こうして 時間
みつけては、思う部分 なんかを
いじって みたりして 自分
なりには それぞれ かわい
がっては いるんだ けれど、
ああ、やっぱり ストラト、全弦
はずさなきゃ ピックガード
指板 下まで 入り 込んでて
取れないなあ。
……邪魔くせえ……。
さ、出た。
あ、そういえば ストラトって
アース線、トレモロブリッジ にも
つながって るんだっけ。
ああ、じゃああの 青い 切れ端
コードは
プレイテック ストラト ST250 かな……? 黒いやつ ~改-1~
その ブリッジアース分 なのかな?
なにしろ SNSの 方じゃ
いまだに ひとり ちくちく
世相の 批判とか つづけて
いるから、休日と いえど
時間が ないんで、さくさく
手順を 進めねば。
けどこの 圧着チューブ、はずそう
にも なかなか カッター ナイフの刃
入んねえじゃ ねえか。
まあそりゃ そうか、すでに 熱で
カサついて いる ビニール 状の
材質って いっても いち度 収縮
させては いるんだから、材質と
しての 密度 なんかは 濃く
なっては いるって わけだから
そりゃあ 硬いか。
ええい、邪魔くさい、
こんだけ ひらけば、ハンダの
コテ先 ぐらい
入んだろ。
ちょろっと でも 熱 伝われば……
よっし、取れた。
じゃあ つぎは なんだ、
ジャックに つながる 側の
配線か?
ふっふ~ん、だまされ ねえぞ?
前回 までの ノーマルAssy
側だと いち応 黄色が アース線
だったけど、今回の ピック
ガードとは もの 自体が
かわるから、いわば さわる
Assy 都度つどに コードの
配色も 確認 しなおさなきゃ
ならないん だよねー。
それに なにしろ 安もの だから
配線 色の 意味合いも
統一 なんか
されちゃあ いないしで。
それみろ、ノーマルASSY 側じゃ
黄色が 本線じゃん。
ってえ ことは、ちょっと 長さの
ある 差し込み口 側の 端子が
プラスで 出口の 端子が
マイナスって ことに なるんだな?
こういった 部分 なんかも 本体
価格 安く するための 経費
削減の 一貫 なん だろうけど
ここいら 周辺の 各 コードの
長さも かんなり ぱつぱつで
いっぱい 気味だから、組むにも
はずすにも 気をつけ とかないと。
よし、取れた。
……あれぇ?
いやあ、恥ずかし ながら、じつは
今回の ストラトくん しばらく
まえから トーンの ポットが
効かなく なってて まあ
どうせ 端子から 配線 はずれて
いるんだ ろうって タカ くくって
いたんだ けれどこれ、みた目に
異常 とか ないな?
……ありゃあ?
どうせ おんなじ 手順で もって
ピックガード あけて 断線
処理とか するなら いっそ
ずっと 考えて きていた ように
今回は 通常の スリーシングル
仕様に もどし、つまみの 配置
そのものを、シンライン風 とかに
かえて みちゃおう かな~、ってな
魂胆 なんかも あっての 工程
だったん だけど、う~ん……
……って ことは、
ポット 自体がもう
ダメって こと
なのかな……?
ま、まあ いいや、とにかく
急がないと。
組みかえる Assy 側の
ジャック用 コードを ボディの
中穴に とおして おいてから
結線を、
ぬおあぁぁぁぁぁぁ!
ハンダ玉、落としたあああぁぁぁぁぁ!
ばっかてめえ、サウンドハウス
製の 安 ギターが 異様に
塗装 弱いって ことぐらい
いやって ほど
知ってる だろうがよぉぉぉぉぉっ。
……あ~あぁ、みた目は 少し変色
しちゃった 程度で ある ように
見えるけど なにしろ プレイテック
製だもの、のちのち 落とした
ハンダ玉 その まんまの カタチに
塗装 はがれて、ちっちゃい
丸ハゲ状 なんかに、なって
しまったり
しないだ ろうか……。
……まったく、あわてる 小僧は
もらいが 少ない なんてえ
言うけど、そもそも 安もん
だって いうのに さらに キズ
なんか 入れてりゃ、
世話
ねえっての。
はあぁぁぁ……。
な~んか 一気に テンションダウン
しちゃった けれど 仕方がない、
ちゃっちゃと 組み付けて 試奏
しなければ……って あたりで
文字数 多いので
またまた 次回へ~。
今週 なんとなく
聴いた いち枚。
~十八番~
正直、当時の ことなんか よく
覚えちゃ いないん だけど
作業着 がわりに していた
Gパンに Tシャツ 姿の
まんま寝て、起き抜けに 酒瓶
だらけの 部屋の 寝床から
たいして 味も わかりゃ
しないのに フォアロゼ やら
カティーサーク やらを ラッパ
飲みで のどの 奥へと 流し
込んでから その まんまの
姿で 仕事に 出る、なあんて
いきがって アホほど お酒を
飲む生活 なんかを しばらく
やって いたもんで、たしか
行きつけの レコード屋、って
いっても 正確には 当時もう
すでに CD屋 ってな 店構え
には なっても いたけど そこの
店長に なぜか
「アタマが割れるほどオススメの、暗いCDくれ」
思わず 死にたく なるような
やつで いいから って 言って
出して もらった アルバムが
本作と 森田童子 さんってえ
お方の CDで。
まあねえ、
若かりし ころの へっぽこさん、
な~んか たまって
いたんだ ろうねえ。
たしか こちらと しては、
どちらかと いえば ローリング
ストーンズの ギタリスト
ブライアン ジョーンズが 編纂
したって いう ジュジュカ
あたりの アルバム なんかを
イメージ してたと 思うん だけど
売れ残り品 とか だったのか、
出して きたのが こちらの
がっつり 歌謡 曲集で。
まあねえ、この 田舎町で 唯一
ギターや ちょっとした 楽器類
なんかも 扱っては いて いち応
二階には カタチ だけは 二重
トビラの おもくそ 音漏れの
する 四畳半 ほどの スタジオ
なんかも あるには あったから
人材は ともかく そっちの 面
とかでも かんなり 足しげく
かよって いた店で。
こうして 当 ブログで ご紹介
している CD類 なんかも
その ほとんどが、そこの お店で
買った ものでさ。
バブルの はじけた 当時って
こともあり ちょうど 消費税
なんかも はじまった ころ
だったから、そんな、世の中
カネ なんぞ 流れを 止めちゃう
から ダメなんだ、世間で もっと
カネ まわさなきゃ~ って まあ
バカ
だよねえ。
そいで あれこれ
買ってたの。
ご本家 ギブソン とか フェンダーとか
G&Lとか でっかい アンプとか。
ほんと バカ だから
稼いだ カネは
地元へ 落とすんだ~っ とか なんとか
言ってねえ。
あのカネ あればいま、もそっと
マシな 生活 できて いたかも
しれない な~ って この 歳に
なって こそ 思うけど、やっぱ
お酒が
悪かったん
だろうねえ。
大雑把に いえば 本作、懐メロ
って いうか 発売 当時より
幾世代か まえに ヒットした
めかしい 楽曲を いろいろ
カバー して いるって いう
内容 なんだけど たしかに
Wikiみて みると 当時、
重いの 暗いの 酷評 されてた
中島 みゆきさんと タメ張る
ような つよい 情念 みたいな
ものを 武器と して 売り
出されて いた シンガー さんでは
あった そう なんだけど 正直
へっぽこさん、いまだに
まったく 知らない。
そりゃまあ、本作 なんかにも
数曲 ほどは 情死テーマ 的な
楽曲 なんかも ふくまれ ては
いるけれど、いまと なっては
それも 重いの 暗いの 言われる
ような 世界観 とかでは まったく
ないし、単にあの 当時に 流行って
いた、フォークシンガー 叩きの 一貫
だっただけ なんじゃ ないかなあ。
ほんと、いまと なっては それ
自体も、曲調 って いうか
作風 って いうか、フォーク
ブームの うま味 なんかを
とことん まで 吸い取り
切って、経済システム 的に
徐々に 出がらしと なり出し
はじめて いた ムーブメントを
刷新 させるべく、いわゆる
あたらしい 流行へ あたらしい
販路へと チェンジ させたい
業界 側 自体が あえて 仕組んだ、
フォーク ブームの 終幕作業
だった だけなの かも
しれないねえ。
そのすぐ あとに
ニューミュージック系 とかいって
アイドル なんかを やたらと
柱に すえた、一大 ポップス
ブーム なんかが
しっかり やって くる
わけだしさ。
そう いった 業界 的な 処遇は
もちろん 金銭 面での 待遇
なんかも 当時は まさしく
モンキー ビジネスで 実際
重くて 暗かったのは おまえら
音楽業界 側 なんじゃねえ? って
気が するねえ。
日本音楽 界の 闇歴史 って
いうか きれい さっぱり 封印
されてて 巷間 まったく 言われて
なんかも いないけど、この
当時の いわゆる フォーク系の
事務所って、聞けば 聞くほど
みゅーじっしゃん 側を 搾取
しまくって いてもう そこいら
じゅうで モメて ばかりいた
そうなんで、よくは 知らない
へっぽこ さんだけど いざ今回の
ように あらためて 山崎 さんの
Wikiとか 目にしても、ああ、
そうだ ろうねえ としか。
おそらく だけど ご当人、
ほんとは もっと ピッチとか
きっちり そろえても 歌えは
するんだ ろう けれど、曲に
あわせて あえて ズラせて
入って ぎりっぎりの ところで
もとに もどる ってな 非常に
高度な ボーカル テクニック
つかって おられる ように
思います。
っても、アルバム 買っててさえ
数回 ほどしか 聴いても
ないような
ほんとよく
知らない お方
なんだけどねー。
ではでは~。
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