Books of the year 2019
今年はあんまり読書した記憶がないんだけど、ブログをひっくり返してみたら結構読んだらしい。
おそらく原因は年の後半に読書が進まなかった&いい本に出会えなかったから、かな。前半は結構いい出会いもあった。
・異端の時代(森本あんり)
・壁の向こうの住人たち(A.R.ホックシールド)
・全ての見えない光(A.ドーア)
がベスト3かな。「全ての〜」は結末がやや蛇足気味なのが惜しいので次点、という感じかも。別格で個人的に印象に残ったのが
・ラグビーの世界史(T.コリンズ)
これは辞書だね。生協の書籍部でこれを買ったときに会計担当の男性に、いきなり「ラグビーお好きですか?」と尋ねられたことも印象 的。
年々読書に割ける時間(と体力、布団に入るとすぐ寝ちゃう)が減ってきたのが悩み。